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NHKドラマ

斉彬が建白書を出したことで、「篤姫」の時代が動き出した。今年も、はや上半期が終了。しかし今年のマイベストヒットは「篤姫」に決定したも同然。今年いっぱい楽しめそうだ。

なにげなく観てた土曜のNHKドラマ「監査法人」も面白そうだ。1,2回目を逃したのは残念だが、全6回。医師、弁護士モノのドラマは星の数ほどあるが、公認会計士というのには馴染みがない。この地味な職業にスポットを当てた人間模様。高度成長期からバブル期、バブル崩壊後と、時代が移り変わる中で、「ぬるまゆ監査」と「厳格監査」の会計士たちがぶつかり合い、日本経済の大きなうねりの中に巻き込まれていく。

このドラマのチーフプロデューサーが言うように、公認会計士と企業の関係は、医師と患者の関係に置き換えて観ていくとわかりやすいが、粉飾を見逃した会計士が逮捕されるというのは、どう置き換えるべきか?

NHKドラマはキャスティングがいいので、最近よくハマる。
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篤姫の卒業

20080408幕末、否応なしに変革を迫られている日本だが、ついにどうしようもない家祥が将軍に就任してしまった。篤姫は御台所になれるのか、江戸の薩摩藩邸で悶々とした日々を過ごしていた。そんな中、実の父・忠剛が篤姫に余計な心配をかけたくないと言い残し、他界してしまった。

先日読んだ重松清の「卒業」に照らし合わせれば、篤姫が薩摩から遠く離れた江戸の地で、父の死を知り、いかにそれを受け入れ、日本を動かしていく糧にするかといったところか。忠剛は於一の芯の強さを、幼少時木登りして遊んだ庭のクロガネモチの木に例えていたが、うちの庭に植えたクロガネモチは弱々しく、葉が色あせていていつ枯れてもおかしくない状態だ。

写真は私が学生時代最初の2年間を過ごした福岡市田島の下宿。いつの間にか後ろにマンションが建っていた。
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篤姫誕生

宮崎あおいさんの披露宴が厳戒態勢で行われたと、ワイドショーでやってました。

ドラマでは、島津本家の養女として迎えられた於一が、いよいよ「篤子」の名を授かり、過熱した幾島の教育方針とのバトルが繰り広げられてます。一方黒船のペルリから開国を迫られている緊迫した中、江戸城では将軍が急死し、その息子が後を継ぐことになるという事態に直面していました。アホ将軍の誕生に周囲は不安を募られています。斉彬は一刻も早く篤姫をアホ将軍のもとに送り込み、女性にしか成しえない力で日本を立て直そうと目論んでいます。今和泉の父母は於一のいなくなった悲しみに、いつまでも包まれていました。

毎週日曜の夜が楽しみです。特に斉彬と篤姫の対話が好きだなぁ。
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篤姫

20080124NHK大河ドラマの「篤姫」のビデオを観た。宮崎あおいさんの口許が好きで何となく観ているのであるが、珍しく時代物を面白いと感じた。

前回は島津家のお家騒動でとばっちりを喰った薩摩の下級藩士達のところに於一が訪ねていく場面。差し入れしたりして打ち解けた雰囲気になっていたが、手間ひまがかかる割に薄利な団扇作りのことを知り、大久保正助の母に気安くかんざしを与えようとすると、「私どもは物乞いではなく、この仕事に誇りを持っている」と辞退されてしまった。納得がいかず、例のごとく母お幸に「誇り」について質問をぶつけた。「誇りを傷つけたと思うことはあなたのおごり」と諭す。以前にも農民と武家の役割についてお幸は於一に名言を与えている。なかなか心に響くものがある。

島津斉彬が藩主となったので、下級藩士達の謹慎も解けるはずなのだが、次回はそれがなかなか赦しがでず、斉彬の真意を確かめようと於一がまたストレートに斬り込む。こうして薩摩を経て江戸へ篤姫として迎えられていくわけだが、将来夫となる次期13代将軍の家祥は何だかバカっぽいなぁ。

写真はハツユキカズラ。
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仮想通貨

20061207テレビで”仮想通貨(RMT)”というのをやっていた。ゲームの世界で生まれた通貨で、この通貨を使ってサービスやアイテムを購入する仕組みが広がっている。銀行のようにこの通貨を売買するゲームの運営会社もあるそうだ。現金との換金もされており、悪用したり、それを巡って犯罪に発展したケースもある。

RMTは通貨としてはとても不安定で、常にインフレの状態で、サービスやアイテムの価値によって、さらにインフレ傾向が強くなるそうだ。しかし昨今のデイトレーダーのように、儲かったらすぐに安定した通貨やアイテムに変換すればいいわけで、株価を操作して大儲けしたあの人達たちのような人が現れるのは時間の問題だろう。RMTに姿を変えればギャンブルは全てOKとなってしまうだろう。とてつもないギャンブル性を秘めていて、犯罪も増加すると思うので、早く法の整備が必要なのでは。

写真は小さな小さなブルーエンジェル。
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はじめ

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