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終末のフール

shumatsufool去年1年間すっかりはまってしまった伊坂幸太郎氏の最新刊「終末のフール」を早速読んだ。

8年後に小惑星が地球に激突し人類が滅亡すると発表されたというシュールな設定。普通ならパニック状態に陥ったSF映画になるだろう。しかし、人類滅亡発表後の大混乱した時期を通り過ぎ、5年経って比較的混乱が落ち着いた頃の人々の日常を描いてある。

8編の短編であるが、登場人物は仙台郊外のヒルズタウンという住宅地の住民であり、ストーリー間で登場人物がオーバーラップしている。伊坂氏おなじみのパターンである。

残り3年の人生をどう過ごすか?人それぞれ。万が一そういう状況になったとき、あるいは余命何年と宣告された時、ある意味参考になるかも知れない。
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Comment

初めまして
コメントありがとうです。
私も最近伊坂さんの小説に
すっかりはまってしまい、
最近は買っては読みまた買う・・
を繰り返しています。。
伊坂さんの小説は「死神の精度」が
初めに読んだのもあり、
一番お気に入りです。
後は「魔王」かな・・?
読み終わった後色々考えすぎて
ちょっと怖くなりましたが・・
2006/04/30(日) 23:41:40 | URL | benny-tea #q7XswXQk[ 編集]
benny-teaさん、こんにちは。
そうですね他の作品に比べると「魔王」は爽やかというよりは、少しゾクッとする読後感でしたね。「重力ピエロ」もオススメです。
また遊びに来てくださいね。
2006/05/01(月) 13:52:05 | URL | はじめ #qZSgcB9Y[ 編集]

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