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メトロキャンドルのふるさとを訪ねて

sapium一昨日福岡県甘木市の「行徳緑化農場」というところを探して、地図を頼りに甘木市へ向かった。なかなか見つからない。ブリヂストンの広い敷地の裏手、看板もなく、実は農家の横の細い道を入ったところにあった。わからなかったので電話をしたら、わざわざ迎えに来ていただき、マンツーマンでとても親切に案内していただいた。ちょっと寄ってみようと軽い気持ちだったのだが・・・

今度庭に植えたいと考えていたナンキンハゼ。その中でも、この農場で独自に開発された品種がいくつかあったので、以前から訪ねてみたいと思っていた。他にもオーストラリア産の珍しい植物を取り扱っていることでもかなり有名なところらしい。

ナンキンハゼの「メトロキャンドル」が人気だそうだ。普通の品種より、やや小さめで育てやすく、大都会の街の光が蝋燭の炎のようにきらめくように発色する美しい葉。普通のナンキンハゼより均一に紅葉するという。

「スノーマウンテン」は白っぽい葉で秋は黄葉になる。成長は最も遅く、植えてからは管理しやすいそうだ。

まだ芽は出てなかったが、ナンキンハゼの2m以下の苗がたくさん並べられていて圧巻だった。他にも大きくならない鮮やかな緑葉のメタセコイアや傘のように広がる小さめのセンダン、珍しいギンヨウアカシア、赤いクス「レッドモンロー」など、もっともっとゆっくり見たかったが、これ以上仕事の邪魔はできなかったので、後ろ髪を引かれつつその場を後にした。
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Category : 癒しの植物


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