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ついに確信

nankinhazeついに木の名前をつきとめた。近くの公園に植えられてて、家を建てたら庭の中心に植えたいと思っていた木。

秋、紅葉した葉が風に揺られてサラサラと乾いた音を立てていた。青空に映える紅葉。涙が出るほど美しい。何の木か専門家に聞こうと、紅葉の時期に写真におさめていたが、パソコンのリカバリとともに写真は消失してしまった。現在は落葉して枝だけだ。

その後辞典やインターネットで調べても、なかなか木の名前がわからなかった。シンボルツリーとしてお勧めの本やページに載ってなかったので、途方に暮れていた。

一番近いと思ったのは、カツラの木だ。でも海の中道海浜公園で、落葉したカツラの木を見たら、木がまっすぐに伸びてて、ポプラの木みたいだったので、これは違うだろうと思った。

でも今回インターネットで、そっくりの木を発見した。"ナンキンハゼ"がそうに違いないと確信した。

中国原産で、街路樹や公園の木としてポピュラーだそうだが、庭木として勧めてある本やサイトはまずなかった。育てにくいのかと思ったら、逆にどんな条件にも逞しく育つので、街路樹に使われることが多いらしい。関東より暖かい地域でよく育つようだ。長崎市の木になっているらしい。なんでこんな美しい木を庭木として勧めてある本がないのかとても不思議だ。

成長したらかなり大きくなるようだ。カツラの木の葉っぱはハート型で、ナンキンハゼの葉っぱはスペード型。カツラの木も気に入ったので、両方植えたいが、狭い庭なので大変かもしれない。
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Category : 癒しの植物


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