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いっしょにコンサート

昨日は岡垣サンリーアイの小ホールで、コンサートに出演した。去年も発表会はあったのだが、先生があえて「今回は”発表会”ではなく”第一回コンサート”とした」と言われ、意気込みが感じられた。約1時間半、全15曲のうち、ヴァイオリンが関係したのは、以下の7曲。

第一回「いっしょにコンサート」

ヴァイオリン&チェロ合奏
1.ガボット(ゴセック)
2.2人の敵弾兵(シューマン)
3.浜辺の歌(成田為三)
4.「おもちゃの交響曲」より第1楽章(レオポルド・モーツァルト)

ヴァイオリン&チェロ&二胡合奏
1.星に願いを
2.千の風になって
3.少年時代

結構気合を入れて練習したのだが、本番ともなると手に汗握り、普段間違えそうにないところでも間違えたりした。自分の音が聞き取りにくく、運指だけを目で追っていくうちに不安な気持ちになったり、逆にヴァイオリンが2つのパートに分かれた曲では、はっきり聞き取れるのだが、別のパートの音を聞いて自分のパートに自信がなくなったりという具合に。これはまだまだ練習量が足りないということだろう。練習量でカバーできる。「継続は力なり」ヴァイオリンをやっててひしひしと感じる言葉だ。練習の時のレベルの7割くらい発揮できたと思う。客席の妻からは、あまり失敗したように見えなかったと言われた。失敗した時の動揺を見せない技術も大切であり、それも経験を積むことによって身につくものだと思う。

今年の3月の文化祭には、我々の講座は出演しないそうだ。しばらく滞っていた鈴木のテキストに沿って進みたいところだ。
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