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篤姫が終わった

ついに篤姫が最終回を迎えた。さすがに帯刀が死んだのを知った天璋院が泣くシーンはもらい泣きしてしまった。前回2人が囲碁をしながら対談するシーンはドラマの最もクライマックスとなる部分だろう。もっと泣いたのは、宮崎あおいがゲスト出演した先週のNHKの「スタジオパークからこんにちは」を観たときだった。篤姫で競演した多くの役者からのビデオレターや、視聴者からのファックスの内容に、あおいちゃんは泣きっぱなしだった。多くの人に感動を与え続け、女優が大女優に大きく成長をした1年だった。我が子のように嬉しく思った。

篤姫の魅力は、菊本の遺言でもある「女の道は一本道」という、昔の日本人が身に付けていた秩序や礼節と言ったものが、改めて見直されたところにもあるが、もう一つは家族の心の触れ合いをテーマにしてあるところだ。ホームドラマ的内容がとても親しみやすかった。正月に、あおいちゃん、瑛太、原田泰造の3人が大河ドラマのみどころを語った番組を観た時、これは面白そうだとビビッときてから1回も欠かさず観た。毎回一度は泣けるシーンがあった。捨て場面がないくらいなのに、ダイジェスト版ではどこをどう削るのだろう。来年の「天地人」は観ない。

フィギュアGPはフリーで真央ちゃんが逆転優勝。2回のアクセル成功おめでとう。
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Category : テレビの所感


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