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NHKドラマ

斉彬が建白書を出したことで、「篤姫」の時代が動き出した。今年も、はや上半期が終了。しかし今年のマイベストヒットは「篤姫」に決定したも同然。今年いっぱい楽しめそうだ。

なにげなく観てた土曜のNHKドラマ「監査法人」も面白そうだ。1,2回目を逃したのは残念だが、全6回。医師、弁護士モノのドラマは星の数ほどあるが、公認会計士というのには馴染みがない。この地味な職業にスポットを当てた人間模様。高度成長期からバブル期、バブル崩壊後と、時代が移り変わる中で、「ぬるまゆ監査」と「厳格監査」の会計士たちがぶつかり合い、日本経済の大きなうねりの中に巻き込まれていく。

このドラマのチーフプロデューサーが言うように、公認会計士と企業の関係は、医師と患者の関係に置き換えて観ていくとわかりやすいが、粉飾を見逃した会計士が逮捕されるというのは、どう置き換えるべきか?

NHKドラマはキャスティングがいいので、最近よくハマる。
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Category : テレビの所感


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