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松山冴花

20080204NHKハイビジョンクラシック倶楽部で、松山冴花さんのバッハ無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番をみた。この曲の演奏を最初から通して映像でみたのは初めてだった。1台のヴァイオリンで演奏されているとは思えないくらい、複雑で厚みのあるメロディーを軽々としかも丁寧に弾いているようにみえた。

シャコンヌの映像はYouTubeでハイフェッツの演奏をみたことがあるが、何でそんなに急いで弾かなければならないのかと思うくらいテンポが速く、淡々としてる。テクニックは凄いと思うが、あまりこちらに訴えかけてくるものがない。シェリングの演奏を標準とするなら、自分が初めてCDでこの曲を聴いたスークや松山冴花さんの演奏が、感情をより豊かに表しているようで自分の好みに合う。

BShiでは今月、昨年のチャイコフスキーコンクールで優勝した神尾さんの凱旋コンサートや、クレーメルの番組など、楽しみな番組が多い。
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