スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


篤姫

20080124NHK大河ドラマの「篤姫」のビデオを観た。宮崎あおいさんの口許が好きで何となく観ているのであるが、珍しく時代物を面白いと感じた。

前回は島津家のお家騒動でとばっちりを喰った薩摩の下級藩士達のところに於一が訪ねていく場面。差し入れしたりして打ち解けた雰囲気になっていたが、手間ひまがかかる割に薄利な団扇作りのことを知り、大久保正助の母に気安くかんざしを与えようとすると、「私どもは物乞いではなく、この仕事に誇りを持っている」と辞退されてしまった。納得がいかず、例のごとく母お幸に「誇り」について質問をぶつけた。「誇りを傷つけたと思うことはあなたのおごり」と諭す。以前にも農民と武家の役割についてお幸は於一に名言を与えている。なかなか心に響くものがある。

島津斉彬が藩主となったので、下級藩士達の謹慎も解けるはずなのだが、次回はそれがなかなか赦しがでず、斉彬の真意を確かめようと於一がまたストレートに斬り込む。こうして薩摩を経て江戸へ篤姫として迎えられていくわけだが、将来夫となる次期13代将軍の家祥は何だかバカっぽいなぁ。

写真はハツユキカズラ。
TrackBack : 0
Comment : 0
Category : テレビの所感


Comment

Comment Form


秘密にする
 

TrackBack URL

TrackBack List

Profile

はじめ

Link

Illustration by ふわふわ。り ・・・ Designed by サリイ
Copyright © こもれびの庭から All Rights reserved  /  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。