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電球型蛍光灯

20080108一昨年家を建てた直後に、電球型蛍光灯を店で見るようになった。クリプトン球に対し、明るさはそのままで、電気代を5分の1に節約でき、点灯回数に耐え、寿命も長い、という特徴がある。まだ値段は高いが、普及するともっと安くなると思うし、長い目で見ると、電気代などで十分に元が取れる。クリプトン球を使い続けることがバカらしく思えてくる。

最近テレビでも、電球型蛍光灯に交換する人が増え、あるメーカーでは数年後にクリプトン球の製造を中止すると言ってるところもある。地球温暖化対策としても当然の流れだと思う。

ところが家の設計時、まだこのランプが出る直前であった。ほとんどがダウンライトである我が家は、電球のソケットが17口金で、ブラケットが小さく、窮屈で、しかも斜めに差し込むように作られてるのである。だからどんなに小さい電球型蛍光灯でも入らなくてとても後悔していた。特にインバーターの部分の出っ張りがつかえる。

しかし最近ナショナルのパルック、プレミアというシリーズが出て、その7W製品だと奇跡的に入ったのである。同じ40Wのクリプトン球からの移行だと、明るさは全く変わらず、電気代は6分の1程度になる。寒い時期は明るさが安定するまで1,2分かかる。でも60Wのクリプトン球からの移行だと、7Wプレミアは少し暗いが、10Wプレミアは入らない。10Wプレミアが入りそうなブラケットもあるが、ソケットのプラスチックの部分が出っ張って奥まで入らなかった。マスク着用し、リューターで削ったら入った。

プレミアはあまりスーパーや電気屋さんに置いてなく、ネットで注文しないといけない。アダプターを売ってるところもあるが、うちの場合どっちにしても意味がない。照明器具のソケットやかさなどが小さくて入らず、もっと小型化を望んでいる人も少なくないと思うのだが・・・。

落ち着いた癒しの雰囲気を狙って、ダウンライトばかりにし、今までは電気代を気にして私がこまめに消して回っていた。家の中が暗いと安らぎ感は出るが、すぐ眠くなってしまう。しかし我が家の照明は、電気代を気にせず、あかあかと点灯できるようになりつつある。本を読んだりするのにはまだ明るさが足りないので、これも電球型蛍光灯対応のフロアスタンドライトがあればいいなと思う。
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