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千の風になって

200711121月にヴァイオリンの発表会で、「千の風になって」他数曲を弾くことになった。1曲通して聴いたことなかったので、iTunesでDLした。歌詞(新井満)がなかなか面白い。

”私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません

千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹き渡っています”

先日実家に帰省したら、何と祖母がそのCDを持っていた。私の妹が気をきかせて送ってくれたのだという。先月祖父が亡くなり、まだ1ヶ月も経ってない今、長年連れ添った祖母に元気を与えてくれる歌詞だと思う。

農民の目から見た四季の感動をたくさんの俳句に遺してくれた。自然を愛した祖父だから、お墓の中でじっとせず、

”光になって畑にふりそそぎ、
冬はダイヤのようにきらめく雪になり、
朝は鳥になって私たちを目覚めさせ、
夜は星になって私たちを見守って”くれることだろう。

写真は若松グリーンパークのツリバナの実。
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