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ロスト・イン・トランスレーション

lostintranslation2003年の映画「ロスト・イン・トランスレーション」を観ました。観た時の年齢、状況にもよると思いますが、今の私にとって、とてもとても心地よい映画でした。

東京の描かれ方には賛否両論あると思いますが、外国人から見たらあんな風に写るのでしょう。その環境から2人が浮いてるような感じがするので、お互い異国の地で心許せる存在として引き立つのでしょう。言葉数はとても少なかったですが、淡々とした別れのシーンの中にも、一層の切なさを感じました。自分が物語りの中にいるような錯覚さえ抱き、安らぎを感じる映画でした。ありがちな設定だけど、このような作風の映画、特にハリウッド映画には、なかなかないと思います。かえって新鮮であったかも知れませんね。まさに監督の才能によるところでしょう。

2人のキャスティングも、ストーリーの内容からするとまさに適任ではないかと思います。「アイランド」で見たスカーレット・ヨハンソンはあまり印象に残らなかったのですが、この映画の役回りとしては、アンニュイな感じがよく出ててよかったと思います。
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Category : おうちで映画


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