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ニチニチソウ

nitinitisou主庭のレンガの花壇にニチニチソウを植えた。白、赤、ピンクの3色。夏の日差しと乾燥した環境を好む花で育てやすそうだ。花の寿命は2日と短いが、次から次に咲くのでこの名前があるという。タイル敷きの庭に花々が潤いを与えてくれる。日本では秋になると枯れるので一年草として扱われる。一株が数十円と安いので、一年草でも十分楽しめるし、また枯れてから他のを植える楽しみもある。

その他にハンカチの木とデイゴ、ドワーフ種のコニファーを数本植えた。植木の根締めにハツユキカズラとワイヤープランツを植えた。デイゴは沖縄の木なので、暑さと乾燥に強いが、ハンカチの木は涼しい地方の木なので暑さが心配だ。今のところハンカチのような白い花が鮮やかだ。デイゴはまだ赤い花が咲いていない。またワイヤープランツはハンギングやコンテナに使われ、夏は半日陰に置くことが多いようなので、思いつきで地植えのグランドカバーにしたのは無謀だったか。ハツユキカズラはニチニチソウと同じキョウチクトウ科なので、まさに夏に強い頼もしい植物。日当たりがいいと葉の模様も鮮やかになるらしい。
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Category : 癒しの植物


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