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コニファーについて

hoopsii家の周りに植える樹は、強い北風と潮風を考慮して落葉樹ばかりになってしまった。しかし落葉後が寂しそうだ。常緑樹で広葉のものは、どれも緑が濃くて重たい感じがするので、爽やかさをイメージしている我が家にはなかなか合うものがない。

そこでコニファーを検討中。玄関前には生垣のスペースを少し空けてもらうので、ここに日陰でも育つコニファーを植えたらよさそうだ。主に青白くなるコロラドビャクシン系の中で、ブルーヘヴン、ブルーエンジェルは成長が早く大きくなるし、小さいうちは葉が密に茂らないのでボリューム感に欠けるそうだ。ブルーアイスも大きくなりすぎる。そこで若松グリーンパークで見ていいなと思っていたムーングロウが、それほど大きくならないので、一番ふさわしいのではないかと思う。

主庭のレンガのアーチの周りにもコニファーが欲しいが、幅があると狭くなるので、細いスカイロケットが候補に。青白系だけでは寒々するので、黄緑系で大きくならない矮性のものを添えたい。

通勤途中の近所の玄関前に、素敵なコニファーがある。察するにモミかドイツトウヒ。この季節新芽が黄色く輝いている。小さいうちはコンテナにして、クリスマスツリーにできそうだが、すぐ大きくなるのが欠点。

その他コロラドトウヒのホープシーは人気だそうだが、とても高価で手入れが大変。よく出回っているゴールドクレストも感じがいいが、大きくなると枯れやすくなるので、管理が大変だという。コニファーは風通しが一番大切だと花屋のおばちゃんが言っていた。
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Category : 癒しの植物


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