This Archive : 2009年02月26日

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東芝グランドコンサート

昨日は福岡アクロスのシンフォニーホールで行われた、東芝グランドコンサートに行った。ケルンWDR交響楽団(ケルン放送交響楽団)の演奏で、指揮者はセミヨン・ビシュコフ。ヴァイオリンはヴィヴィアン・ハーグナー。

1曲目はシューマンの「マンフレッド」序曲。知らない曲なので、さらっと聞き流した。

2曲目はベートーヴェンの「ヴァイオリン協奏曲」。ヴィヴィアンの演奏は想像以上にすばらしかった。ところどころ鳥肌が立った。第1楽章が終わった時点で異例の拍手。ビシュコフもヴィヴィアンも戸惑っていた。第2楽章は天国的な心地よさで、ついウトウトしそうになった。第3楽章もエネルギッシュな演奏で魅了された。やっぱりこの曲は優雅さと力強さを兼ね備えた女性ヴァイオリニストが、ストラディバリウスで弾くのがいいと思う。アンコールはバガニーニ。超絶曲をすんなり弾いた。

3曲目はブラームスの「交響曲第4番」。この1ヶ月間予習のためこの曲をずっと聴いていたが、生演奏を聴いて改めて曲のすばらしさを感じた。CMでも流れていたように、この楽団なら陽気な第3楽章が一番似合っている。

来週の水曜にはシンフォニーホールに神尾真由子氏が来るそうだが、かのんとすれ違いの1週間だったので、来週は遠慮しよう。かのんが6歳になったら一緒に行けるが、昨日子供の姿は見かけなかった。自由にクラシックのコンサートに行ける環境にある人が少し羨ましくなった。
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はじめ

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