This Archive : 2008年12月16日

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篤姫が終わった

ついに篤姫が最終回を迎えた。さすがに帯刀が死んだのを知った天璋院が泣くシーンはもらい泣きしてしまった。前回2人が囲碁をしながら対談するシーンはドラマの最もクライマックスとなる部分だろう。もっと泣いたのは、宮崎あおいがゲスト出演した先週のNHKの「スタジオパークからこんにちは」を観たときだった。篤姫で競演した多くの役者からのビデオレターや、視聴者からのファックスの内容に、あおいちゃんは泣きっぱなしだった。多くの人に感動を与え続け、女優が大女優に大きく成長をした1年だった。我が子のように嬉しく思った。

篤姫の魅力は、菊本の遺言でもある「女の道は一本道」という、昔の日本人が身に付けていた秩序や礼節と言ったものが、改めて見直されたところにもあるが、もう一つは家族の心の触れ合いをテーマにしてあるところだ。ホームドラマ的内容がとても親しみやすかった。正月に、あおいちゃん、瑛太、原田泰造の3人が大河ドラマのみどころを語った番組を観た時、これは面白そうだとビビッときてから1回も欠かさず観た。毎回一度は泣けるシーンがあった。捨て場面がないくらいなのに、ダイジェスト版ではどこをどう削るのだろう。来年の「天地人」は観ない。

フィギュアGPはフリーで真央ちゃんが逆転優勝。2回のアクセル成功おめでとう。
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Category : テレビの所感


朝日杯展望

阪神JFはブエナビスタが1頭抜けた存在だった。今後が大いに楽しみ。来年も故障せずに順調にいって欲しい。ダノンベルベールはスタートもよく、芙蓉Sの内容は本物だった。もっと体重が減って、期待に応えられなかったジェルミナルは不本意な6着。ファンタジーS組はやはり馬券には絡まなかった。

今週末は朝日杯FS。まだ抽選馬が確定していないが、確定馬の中ではシェーンヴァルト、ブレイクランアウト、ホッコータキオン、ミッキーパンプキンというところか。確定馬の中でも逃げ馬が、ゲットフルマークス、ツルマルジャパン、ホッコータキオン、ミッキーパンプキンと4頭もいるのに、タイフーンルビーが抽選をクリアすれば、先行争いが過熱し、総崩れとなる可能性も。

そこで台頭するのがシェーンヴァルトやブレイクランアウトか。デイリー杯勝ちのシェーンヴァルトは、どんな流れにも対応できて、鮮やかではないものの堅実な差し脚が安定した結果を残している。また多頭数の新潟新馬戦で圧勝したブレイクランアウトは、いちょうSでは前が塞がり、一旦後退したものの、最後の追い上げで4着。東スポ杯ではナカヤマフェスタに食い下がっての2着だった。初めての右回りと武豊が乗れるのかがカギ。
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Category : 競馬ひとこと


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はじめ

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