This Archive : 2008年09月21日

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N響メンバーによる弦楽四重奏

20080921昨日水巻町の公民館のホールに、N響4人による弦楽四重奏を聴きに行った。モーツァルトの「アイネ・クライネ~」、クライスラーの「美しきロスマリン」「愛の悲しみ」「愛の喜び」、宮崎駿アニメシリーズ「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」他、ショスタコーヴィチ「弦楽四重奏曲第7番」、ドヴォルザーク「アメリカ」とアンコール3曲。

夜勤明けだったせいか、「アメリカ」の第3楽章辺りで眠くなったが、息の合った素晴らしい演奏が聴けてよかった。「アイネ~」の曲は嫌いだったが、こうして生で聴くといい曲なんだなぁ。「千と千尋~」を筆頭に宮崎アニメに使われた曲も後世に残る名曲揃い。しかしショスタコの曲は、予習したところによると、1番目の妻が亡くなったとき、追悼の曲として作られたそうだが、あまりにも怪しく、狂った雰囲気に、自分ならこんな曲で追悼されたくないなぁと思った。ショスタコは天才と名高いが、今どこが天才なのか必死に聴く努力をしている。好みが分かれるところ。「アメリカ」に関しては、N響の永峰さんが、独自の見解を語られた。すなわちアメリカでドヴォルザークが影響されたのは、黒人音楽のみならず、南米にも影響を受けていると。例えば「コンドルは飛んで行く」みたいな曲調あり、鉄道マニアゆえ、列車の音や汽笛に真似たリズムなどが感じられるなど。メロディーメーカー、ドヴォルザークは、聞こえるいろんな音が曲に思えたのかもしれない。

先日録画したBS hiの「N響オンステージ」のビデオを見直すと、水巻に来てくださった永峰さんがすぐにわかった。白井さん、佐々木さん、山内さんも、たぶんあの人がと思ったが、確信は持てなかった。

今日は午前中またしても雨。昼から晴れ間も覗いていたが、家から一歩も出なかった。夕方、地域の班長さんの奥さんが掃除当番の道具を渡しに来られたが、玄関前で話してるわずかな間に、蚊がすぐ寄ってきた。班長さんが話しながらペシッ!と腕で蚊を叩いて潰したが、また別の蚊が寄ってきた。私は気が気じゃなかった。話も半分くらいしか耳に入らず、早々と切り上げた。先日同僚の奥さんが、出産の内祝いを持って来られた時も、そんな感じだった。我が家は特別蚊が多いのだろうか?蚊が気になって玄関を開けるのが怖いので、訪問者に気の毒だ。応対する時、常に手足をバタバタして蚊を振り払うのであるが、変に思われてるだろうか。きっちり10月の末まで蚊が出没する。何とかならないものか。我が家最大の悩みの種である。

写真は「ローゼンドルフシュパリーズホープ」。四季咲きのバラが、秋になって返り咲いているが、この秋までなるべく蕾を摘んで株を育てよう。これは摘み忘れた花。”バラの村のシュパリーズホープ”さん。
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はじめ

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