This Archive : 2008年04月08日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


篤姫の卒業

20080408幕末、否応なしに変革を迫られている日本だが、ついにどうしようもない家祥が将軍に就任してしまった。篤姫は御台所になれるのか、江戸の薩摩藩邸で悶々とした日々を過ごしていた。そんな中、実の父・忠剛が篤姫に余計な心配をかけたくないと言い残し、他界してしまった。

先日読んだ重松清の「卒業」に照らし合わせれば、篤姫が薩摩から遠く離れた江戸の地で、父の死を知り、いかにそれを受け入れ、日本を動かしていく糧にするかといったところか。忠剛は於一の芯の強さを、幼少時木登りして遊んだ庭のクロガネモチの木に例えていたが、うちの庭に植えたクロガネモチは弱々しく、葉が色あせていていつ枯れてもおかしくない状態だ。

写真は私が学生時代最初の2年間を過ごした福岡市田島の下宿。いつの間にか後ろにマンションが建っていた。
スポンサーサイト
TrackBack : 0
Comment : 0
Category : テレビの所感


Profile

はじめ

Link

Illustration by ふわふわ。り ・・・ Designed by サリイ
Copyright © こもれびの庭から All Rights reserved  /  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。