This Archive : 2008年03月

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夜のピクニック

20080328男性作家だと勘違いして読み始めたのがきっかけで、今まで何冊か読んだ恩田陸さんの代表作とも言える「夜ピク」。古本屋で買った単行本。本棚の奥に直し込んでいたのを発見して2日で読んだ。

ある高校では、毎年秋になると、歩行祭という行事が行われていた。修学旅行の代わりに、実際に著者の母校で行われていたそうだ。全校生徒が1晩はさんで80kmの距離を歩破する物語。単調になりがちな題材なのに、よくもその場面場面で参加者の辛さを表現している。

恩田さんの小説に登場する人物は、少女漫画のように美男美女が多く、高校生活みんながそんなわけではないだろうと不条理に思えるところも多々あるが、3年生にとって高校生活最後の行事である歩行祭を通して、各人の心理描写が細かくなされている。

その中でも物語の主軸になるのが、同級生であり異母兄弟である融と貴子。わだかまりのあった2人の関係が、この歩行祭と友人達を通して、打ち解け合えるものになった。歩行祭も終盤、前方ではしゃぐ友人達の背中を見ながら、少し遅れて歩く2人の心が温かさに包まれている場面がよかった。

私自信平凡な高校生活だったけど、もう一度高校の頃に戻れたらなぁと、懐かしい気分になった。卒業して何年、何十年経ってから読んでこその本ではないだろうか。
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模倣犯

20080325宮部みゆき著「模倣犯」ようやく読了。1冊500ページ前後を全5冊。「火車」を読んだ後、昨年12月からこつこつ読んでいたが、遅々として進まなかった。しかし巻が進むごとにスピードアップ。最後の5巻目の緊迫感を楽しむために、それまでの4巻を読んだようなものと感じた。長かったけど、時間をかけて読んだ価値があった。読了してみて改めてそう思った。どちらかというと個人的には「火車」の方が上かなぁ。

連続女性誘拐殺人事件を、加害者、被害者の家族、警察、ルポライター、別の事件の加害者の家族と被害者の家族・・いろいろな視点から描いてある。多くの登場人物がいろいろな形で関わり合い、錯綜する。

犯人と思われる2人組が事故死し、一見事件は幕を閉じたかに見えた。読者は真犯人を知っているが、その後彼がとった行動は、実際の犯罪では過去に例のない意外なものだった。単なる猟奇的殺人ではなく、マスコミを利用して、一連の殺人事件を大掛かりな舞台に見立て、自分たちの計画したシナリオを披露するというもの。常識では考えつかないような加害者の動機。盲点だった人物の生い立ちを調べるにつれ、謎は解けてくる。

映画にもなったようだが、これだけの内容を2時間程の映画にまとめるとなると、かなりの部分を省かざるをえなくなるため、内容が薄っぺらくなるだろうから、あまり観たいと思わない。これだけの長編小説であるからこそ楽しめるものだと思う。
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椅子と靴下

20080323-1ネット注文で、人気商品のため入荷待ちだったチェアーが届いた。本家本元は北欧産の木製のヤツだと思うが2,3万する。これは中国製で、3千円弱だった。クッションの裏側の布を留めてあるホチキスの部分がちゃちいのと、中国製だからか接着剤の臭いが少ししたのが気になるが、スチール製のフレームの作りはしっかりしていて、キャスターもついている。

お尻と膝で座るので、体重が分散される。座面がやや前傾であり、背筋がピンと伸びる。かのんが座ると本来膝乗せの部分が足置きになる。座面の高さ調整も簡単。股関節が伸びた状態なので、ヴァイオリンを弾く時、弓を持つ右手が下方まですんなり伸ばせるという点で、バイオリンの練習には最適な椅子。子供の学習机にいいかも。イオンで売ってたのは7千円くらいだった。

20080323-2今まで3足千円とか安売りの靴下しか買ったことがなかった。最近特に、靴下の親指のところに穴が開くスピードが早い。確かに足指と爪は少し大きいかも知れない。しかし爪を切っていても、2,3回履けば穴が開いてしまうのは異常なのか、みんな同じ悩みを抱えているのにそんなものなのかと思っているのか。

イオンでスーパーソックスという高級靴下を買った。1足840円もした。色は何種類かあったが、同じサイズのが4足しかなかったので、全部買い占めた。特に厚みは感じないが、つま先と踵を補強してあるそうだ。おまけに臭いも抑える効果があるという。ネットで見たら、非常に好評のようだった。長い目でみると安くつくと思う。しかしあれだけたくさん靴下を売ってるのに何とヤワな靴下が多いことか。
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我が家のバレリーナ?

20080322ジューンベリー(写真左)の花芽が膨らんできました。昨年は4月中旬に満開になりました。このところの暖かさで職場の桜の花芽も膨らんできてます。今年はジューンベリーの開花も早いかも。

開花してる期間は短く、ピークを過ぎると風でも吹けばあっという間に散ってしまいます。その頃から葉も展開し、6月には赤い実がなります。「バレリーナ」という品種があるのですが、うちのが「バレリーナ」かどうかわかりません。でも立ち姿はまさしく片足立ちのバレリーナのようでもあります。うちのがそうでないとすると、「バレリーナ」はもっとそれに近いものなのでしょう。よく言い表してるなと思います。
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ユキヤナギ見ごろ

20080321-2庭の正面の花壇に植えたユキヤナギが満開に近くなりました。ピンク色がかった紅葉もよかったです。

この花壇、庭が南向きなので、ダイニングと向かい合った花壇はレンガのアーチの北側になり、実は日当たりがよくないのです。当初は水の流れる壁泉にする予定でした。そこに、これくらいの高さと広がりを持つ植物として、ユキヤナギは適任でした。オウバイなんかもいいですね。通勤途中にそれは見事なオウバイの大株があります。
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玉名温泉

20080321水、木と連休でした。一昨年のこの連休の温泉旅行はずっと雨に祟られました。去年は休みが重なって連休ではなく、今年も雨と強風でした。呪われたお彼岸にもめげずに、家族で熊本県の玉名温泉にでかけました。「尚玄山荘」というところに泊まりました。

23時間の滞在型プランだったので、朝11時に着いて、一風呂浴び、昼は部屋で弁当形式でした。雨だったので、翌日まで計4回もお風呂に入りました。千坪を超える庭園と、ナントカ賞に輝いたシンプルモダンな建物が特徴の宿です。桜やつつじが咲いたら、部屋からも露天風呂からもきれいでしょう。夕食も量・質とも満足のいける料理でした。

翌日は昼前頃には天気は回復したものの、強風の1日でした。西から天気は回復すると言うので、玉名から西を目指すことに。長洲から車ごとフェリーで島原に渡りました。島原の街の寂れ具合を堪能し、具雑煮と河豚の押し寿司を食べました。興味はあるけど、島原半島一周はやはり気合がないとなかなか実現できない。今回も断念し、強風のさざんか公園とハーブ園に寄り、竹崎のカニ釜飯を食べて帰りました。諫早湾の干拓用の堤防を通れるとは知らなかったので、遠回りしてしまった。

写真は島原市、鯉の泳ぐ路地。いたるところで水が湧いてました。島原城も桜の季節はよさそうです。雲仙が間近に見えました。
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玄関前の春の訪れ

20080318-1玄関前の郵便受け下(内側)の目立たぬとこに植えた沈丁花の苗が開花し、玄関前にほのかな香りを漂わせてくれています。花房3つで何となく香るので、もう少し株が育ったら、かなり香りが強くなるでしょう。目立たず、香りだけ提供して欲しいという、当初の目的を達成してくれました。通勤途中に白花の大株や、斑入り葉の沈丁花を見ることができます。

20080318-2先日遠賀川河川敷の植木祭りで購入したヒュウガミズキの苗です。無数についていた花芽が段々膨らみ、今にも開花しそうです。玄関ホールのスリット窓から見ることができます。カクレミノが生長すると日陰になりますが、日当たりが少々悪くても育つそうなのでここでもいいでしょう。花後のピンク色の若葉もいいです。実家に帰省した時、神社の入り口に満開のトサミズキを見ることができました。早春は黄色の花を咲かすものが多いです。

20080318-3道路に面した生垣のボックスウッドの根元に、グランドカバーとして植えていたツルニチニチソウが開花しました。これは斑入りの葉ですが、他にも道端から採取してきたものも植えてます。白花のも植えたと思うのですが、まだ生存してるか確認がとれてませんが、生命力は強そうです。地味でさりげなく咲くところがいいです。他にうちで採用している花の咲くグランドカバーに、アジュガ、ヒメツルソバ、イワダレソウなどがあります。

20080318-4クロモジの花が咲き始めました。花後に少し剪定する予定です。根元から次から次に新しい黒い枝が伸びてきて、叢生したきれいな株立ちになります。茶花や高級爪楊枝に用いられます。秋の黄葉も渋くていいですが、強風ですぐ吹き飛んでしまいます。
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春の空

20080316-3その公園のメタセコイヤ。空はまぎれもなく春の青でした。
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母校近くの公園

20080316-2佐賀県有田の実家に帰省中。昨日以前通っていた小学校の近くの公園に立ち寄った。あまり整備されてなくて荒れていたが、ブランコと滑り台は問題なかったので、かのんが喜んでいた。私もかのんの横で漕いでいたが、意外と気持ちよかったので、調子こいて一番高いところでジャンプしようとしたら、おしりが抜けずに前につんのめった。一番高いところのちょっと手前でブランコを離れるようにしないとダメだな。

公園にコブシ並木があって、つぼみの数も多そうなので、青空バックに開花したら綺麗だろうな。
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ユキヤナギ開花

20080316-1急速に春めいてきて、庭の植物達が一斉に動き出しました。ようやく長かった灰色の季節の終わりです。

去年アラカシのオマケに造園業者さんからいただいたユキヤナギが3分咲き程度になりました。3月1日に花びらが1つ咲いていたのですが、その後冬型の天候に戻り、開花がストップしていました。ダイニングから庭の真正面に位置する花壇に植えていますが、最初から中株くらいだったので、少し枝垂れたりもして、割と見栄えがします。ユキヤナギは開花と同時に葉も展開してきます。
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Category : 癒しの植物


エアロの筋肉痛

20080313一昨日岡垣サンリーアイのソフトエアロビクスに初参加。1,2月はエアロから遠ざかっていたので、久しぶりに全身の運動をした。その影響で、2日後の今日になって全身の筋肉痛に見舞われている。1時間のエアロと30分のストレッチは、前スポーツジムでやってた時の実質倍に当たる。

時間は仕事から帰宅して、着替えて車で行くので、あまり時間に無駄がないが、運動を終えてから帰宅して食事することになった。夜遅くに食べるのはよくなさそうだし、実際運動後は食欲がなくなる。火曜は休肝日なので、ビールも飲めず、なおさら食事が喉を通らない。

消費したカロリーは、昨日の民宿での食事でおつりが来るくらいすぐ補充された。睡眠不足は肥満につながるとの説を最近よく聞くようになったので、たっぷり寝るように心がけよう。

写真は玄関前のクロモジ(クスノキ科クロモジ属)。今にも黄色い花が咲きそうです。
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Category : その他


ミステリーツアー

20080312今日は霞んでいたが、風も穏やかで、春めいた暖かな天気だった。今日は”ミステリーツアー”と称して、事前に妻に行き先を知らせず、家族でお出かけすることにしていた。手荷物はコンパクトに、靴は運動靴が望ましい、温泉セットをお忘れなく、お腹は空かしておくようにとだけ通知。ヒントになっただろうか。

宗像市大島に渡って、民宿で昼飯食って、島の温泉施設に入り、散策して帰るというもの。その民宿は、瀬渡しの船を所有する漁師さん宅で、食べきれないほどの料理が出てきた。旬のブリを漬け込んだお茶漬けが、あっさりしていてこの年齢にはちょうどよかった。

電話で、民宿の女将さんが、「温泉施設のバスが、港から無料で乗せてくれるから、途中で降ろしてもらったらいい」と言っていた。乗るとき、「民宿に寄るので降ろして下さい」と言うと、運転手さんは、「了解」と言ってくれた。しかし温泉施設までの道のり、島のガイド気分で気持ちよく案内してくれてた運転手さんに、一抹の不安を抱えていたが、案の定、とうとう温泉施設に着いてしまった。途中下車のことなどスコ~ンと忘れていたのだ。誰が聞いてたのかわからないが、気持ちよく案内してくれてた運転手さんを遮るのがはばかられた。すぐ引き返してくれた。

民宿で食事後、海辺の公園を散策し、次のフェリーの着く時間に合わせて施設まで乗せてもらおうと思ったので、今度は忘れず拾ってもらおうと、道端で大きく手を振った。帰りは施設から港まで近道を歩いた。そこに例の運転手さんとすれ違ったが、すぐにUターンして戻って来た。港まで送っていこうと血相を変えていた。どうやら5分後発のフェリーに乗ると思ったらしい。ほんとはその次の最終に乗るつもりだったので、余裕だったのだ。かのんが「滑り台、滑り台!」と言い続けるので、港の近くの公園で時間を潰した。それから宗像大社の分社にお参りした。

なかなか親切で、人間味のあふれる運転手さんだった。民宿の女将さんは、無料乗り合いバスの感覚で、自由に利用していいような言い方だったが、そもそもあのバス、施設入浴料数百円しか払ってないのに、そんなに活用してよかったのだろうか。運転手さんに悪い気がした。
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遠賀川植木祭り

この前の日曜に、遠賀川河川敷で開催されている植木祭りをのぞきに行った。ちょうど1年前に、庭の真ん中なので我が家のシンボルツリーとも言うべき、アラカシを植えていただいた、O造園も今年も出品されていた。こちらが気づくより先に造園の方が気づいてくださり、「時々近くを通る度に木がちゃんと生育してるか見てるんですよ」と言われた。極寒の中、水はけの悪い粘土質の層を深くまで手で掘り下げ、クレーンで植えて下さった去年が昨日のことのようだ。これぞ職人とも言うべき懇切丁寧な説明とアフターフォローに感動した。

「こんなに水はけが悪い土の層は今まで経験したことがない」と言われる程、最悪の場所に、土を入れ替え、盛り上げて浅く植えたのがよかったのか、根腐れすることなく今も生きている。寒風で葉焼けしているが、これからが葉の生え変わりの時期。肥料をしっかりやってくださいとのこと。移植して根が安定するまで3年はかかるそうだ。

今年は去年おまけでいただいた満開のユキヤナギもまだちらほら咲き始めたばかり。どの植物も開花が遅れているそうだ。

今にも咲きそうなサンシュユにも心引かれたが、結局その日はヒュウガミズキを一株買って帰り、玄関ホールのスリット窓から見えるところに植えた。
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Category : 癒しの植物


トライアル

ブログの管理画面が断りなく変わってとても動作が重くなった。旧画面がよかった。3月はみぞれが降ったりあられが降ったり、突然暴風雨になったり黄砂が舞ったりする。でも少し暖かな日もあり、灰色の季節が終わる日もそう遠くないだろう。

今週はクラシックトライアルの弥生賞とチューリップ賞。でも今年の3歳は小粒メンバーで、今ひとつ面白みに欠ける。間あいて距離もどうかわからないが、東スポ杯勝ちの内容からフサイチアソートと、阪神FSのトールポピー辺りがどういう走りを見せるか。一昨年のクラシックを賑わせたアドマイヤキッスが急死したとの報せ。GⅠはとれなかったが、重賞キャリア積んでまだまだいけそうだったのに残念。
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Category : 競馬ひとこと


篤姫誕生

宮崎あおいさんの披露宴が厳戒態勢で行われたと、ワイドショーでやってました。

ドラマでは、島津本家の養女として迎えられた於一が、いよいよ「篤子」の名を授かり、過熱した幾島の教育方針とのバトルが繰り広げられてます。一方黒船のペルリから開国を迫られている緊迫した中、江戸城では将軍が急死し、その息子が後を継ぐことになるという事態に直面していました。アホ将軍の誕生に周囲は不安を募られています。斉彬は一刻も早く篤姫をアホ将軍のもとに送り込み、女性にしか成しえない力で日本を立て直そうと目論んでいます。今和泉の父母は於一のいなくなった悲しみに、いつまでも包まれていました。

毎週日曜の夜が楽しみです。特に斉彬と篤姫の対話が好きだなぁ。
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Category : テレビの所感


文化祭

20080303昨日、岡垣サンリーアイ文化講座の文化祭だった。いなかにある施設にしては意外にたくさんの講座があり、それぞれの講座が出し物をして日頃の成果を一般の人に披露した。入場料無料。

そこで我らがヴァイオリン・チェロ入門講座の受講生は、チェロ1曲、ヴァイオリン&チェロの2曲を披露した。ハミングホール600席の内5割以上は埋まっていただろうか。私は後者のゴセックの「ガヴォット」と「千の風になって(朗読トリオバージョン)」を演奏。

前日に職場で予行したにもかかわらず、前回1月の演奏会より緊張してたくさん間違えた。先生は「実力の7割くらいしか出せませんからね」と言われていたが、私の場合、うまくいかなかった3割が1曲目に集中して起こった。つまずいてしばらく弓がフリーズしていたありさまだった。それでも2曲目の最後の方は、「あぁ、今大勢の前で弾いているんだ。貴重な経験。少しは今の状況を楽しもう。今後の糧にもなるし・・」という意識がわかった。

今回「これくらい練習しとけばいいか」であのザマだったので、今後俄然ヤル気が出た。今月いっぱいで受講1年になる。リハーサルの関係で2,3前のソフトエアロの発表を見れなかったが、来年は掛け持ちで出てるかも。

写真はサンリーアイのHPより拝借したハミングホールの中の写真。
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はじめ

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