This Archive : 2008年02月12日

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神尾真由子

20080212昨年6月にチャイコフスキー国際コンクールで優勝した神尾真由子さんの記念コンサート。昨年10月にサントリーホールで行われた模様をBS hiでやっていた。

曲目は、シベリウスとチャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲」とマスネの「タイスの瞑想曲」。苦しそうなしかめっ面。昆虫の触手のように弦に吸い付くような運指。マイケルジャクソンの「スリラー」でモンスター達が立ち上がる時のような俯き加減。YouTubeで観たコンクールの時と比べ、自信を持って堂々と弾く神尾スタイルをみることができた。その中でも特に力強さを感じたのは、チャイコンの第3楽章。誰かがブログに書いてるように、まさにヴァイオリンを奏でる演歌歌手といえるくらいにこぶしの効いた演奏を聴かせてくれる。

昨日は宗像市の「亀の尾酒造」で新酒の蔵開きが行われたので、出かけた。いつもなら振舞い酒を飲んで、帰りは妻に運転してもらうのだが、昨日は試飲はせず、新酒のにごり酒の小さいのを1本買って帰った。その代わり、甘酒を飲んで酒饅頭を食べ、陽だまりでつまらない猿回しを見た。不思議と2月の蔵開きの時は日向ぼっこができるくらい暖かい日が多い。甘酒は同じ宗像市の「勝屋酒造」の方が甘くておいしいと思う。酒饅頭もあん入りではなく、甘さ控えめの蒸しパンだった。

「篤姫」のビデオを観た。於一がとうとう斉彬の養女になることが決まった矢先に、於一を育ててくれた菊本が自害してしまった。何で?次回のお楽しみに。
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