This Archive : 2008年02月

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合法的自転車BGM

20080228ドッペルギャンガーの自転車用ポータブルステレオスピーカー BS-1を使用してみた。2000円ちょっとだったので、音には期待していなかったが、意外にも音質はよかった。音が割れたりすることもない。作りもしっかりしていた。室内で聴くには十分な音量。単3電池2本で駆動しているとは思えない。

しかし自転車に取り付けて通勤中に使用してみると、車道の横ではボリューム最大にしても、音がかき消されてしまう。静かな湖畔とまではいかなくても、閑静な住宅街を抜けたりして使用すれば、聴くに耐えられる音量だった。ロックやジャズ、交響曲ならまだしも、クラシックのピアニッシモや線の細いヴァイオリンのソロパートなどは辛い。本体の内部には小物入れスペースがあるが、そのスペースを潰しても、電池6本あるいは専用の充電用バッテリーにしてでも、出力をアップしてくれた方がよかった。

迷惑な音量で聴くのは論外。自分が聴いている曲を周りの人に知られたくないと思う人もいるかもしれないが、私のように、すれ違うだけの人に自分の聴いている曲をどう思われようが構わない人もいると思う。合法的自転車BGM用品はもっと開発されてもいい分野だと思う。着脱が簡単な自転車へのマウント法、出力アップ、スピーカーの指向性、走行時でも容易な操作性などが課題だと思うが、発想の転換一つで面白商品ができそうだ。
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カトレア

20080225今日は快晴、昨日は時々雪が舞っていた。宗像市の「勝屋酒造」の蔵開きは結局行かなかった。

ネットで検索し、北九州市若松区高須のラーメン屋「ぼたもち」に行った。あっさり味にした久留米ラーメンに煮卵が入ってオニギリと半ギョーザのセット。店内はジャズが流れていた。また行ってもいいかな。

それから若松の「カトレア」でたこ焼きを買った。十数年前職場が若松だったので、何度か食べたことがある。表面がツルツルで香ばしく、中しっとりのしょうゆ味。しっかり味がついているので、タレとかつけない。たくさん入ってて300円は安い。懐かしかった。いつも横を通る度に店が閉まっていたが、定休日が火曜に変わったと書いてあった。

それから若松の高塔山に登った。展望台は工事中だった。若戸大橋と若松、戸畑が一望できる高台。それから若松北の小石を通って、いつも訪れる度に殺人事件の舞台にでもなりそうだと感じる「菖蒲谷」に寄った。あんな不気味なところでキャンプする人がいるのだろうか。

土曜日ギドン・クレーメルの演奏をBS hiで録画したのを観た。それから「篤姫」を観た。菊本の遺した手紙を読んで、於一にお姫様としての自覚が芽生えた。
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音楽の洪水

20080222インターネットラジオはBGMとしてとても重宝している。世界中のインターネットラジオ局から、自分の好きな局、あるいはキーワードを設定し、同時進行で自分の好みに合った曲を次々にダウンロードしてくれるソフトがある。

無料のソフトで"Streamripper"というのがあるが、これはラジオ局を最大2局まで同時にダウンロードでき、過去にも利用したことがある。無料のソフトでも、きちんとタグの整理をしてくれる。

でも"Radiotracker 4"はキーワード設定による曲の収集力と、とにかくダウンロードしてくれる曲の数が半端じゃない。例えば設定して一晩放っておくと、朝にはパソコンに千曲近い曲がダウンロードされてる。その大半にはアーチスト名、曲名とジャケット写真などの情報がつけられている。中には歌詞までついている曲もある。

まさに音楽の洪水。クラシックとジャズ、ハワイアンの曲をダウンロードしてみたが、一つ一つ聴いていくのも大変だ。曲の最初から最後まで完全な形で保存されることもあれば、曲の頭や終わりが曖昧になることもある。これを気にしなければ問題なし。mp3の128bps以上の設定にすれば聴くに耐えられる。不揃いな音量の標準化を自動でやってくれる機能もある。

これはえり好みなく音楽を聴いていたいという人にとってありがたいソフトだ。ハードディスクが許す限り、何千何万というmp3形式の曲が無料で詰め込まれていくのは圧巻。

私のお気に入りのラジオステーションは、
バロックの、"Otto's Baroque Musick"(ただし96bps)、
ジャズでは、"Dinner Jazz Excursion","SKY.FM-Modern Jazz"
夏に庭で朝食する時に流すホノルルのラジオ局、"Mountain Apple Company"
レゲエは、まだいいステーションが見つからない。
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自転車用スピーカー

20080221自転車を走行中にポータブルオーディオを聴くと、周囲の音が聞こえなくて危ない。特に最近のインナーホンは外耳を密閉してしまうのでなおさら聞こえない。法律でも使用を禁止され、最近自転車で歩行者をはねる事故が多いのを受けて、自転車の罰則も強化された。

そんな中、ドッペルギャンガーの「ポータブルステレオスピーカー BS-1 ブラック」を見つけ、早速注文してしまった。写真はオレンジタイプ。自転車のハンドルなどにベルクロで取り付けるアンプ内蔵スピーカー。アンプは1.5W X 2、スピーカーは径4cm X 2。内部の3.5mm径のステレオミニプラグに、手持ちのポータブルオーディオを取り付けて使用する。ちょっとした小物入れとしても使えるようだ。

届いてみないと実際の音はわからないが、2000円ちょっとなので、試してみる価値はある。小型FMラジオをつないでもいいし、さらに手持ちのFMトランスミッター内蔵ポータブルオーディオを使えば、手元で操作が行えるという発展性もある。自転車から離しても、ワンセグTVのスピーカーとしても使える。要は音質次第。使えるようなら片道40分の自転車通勤が少し楽しくなるかな。
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我が家も地デジ

20080219いくらか寒さが和らいできたが、最近は3月の中旬に積もるくらい雪が降る傾向にあるので、まだまだ油断できない。

3月2日に岡垣サンリーアイで文化祭があり、そこで我らヴァイオリン・チェロ受講者が2曲披露することになっている。前回と同じゴセックの「ガヴォット」とバージョンの違う「千の風になって」。先日最終予行練習が終わった。数日ヴァイオリンに触らなかっただけなのに、よく間違えた。

11月に先生からエルガーの「威風堂々」のヴィオラのパートをヴァイオリンでやってみないかと言われた。子供たちの演奏の脇役としてである。重音が多く、長い曲で、元々ヴィオラ用に書かれたフレーズなので、弾く前から難しそうな感じを受けているが、目標ができたことで、身が入るだろう。喜んで引き受けることにした。

ようやく我が家も地デジ放送が見れるようになった。ケーブルテレビにはデジタル信号が同時に送られてきていたのだ。知らなかった。液晶テレビは23型と小さく、BS/CS,地デジチューナーは内蔵されてなかったが、ハイビジョン対応だったので、HDDレコーダーのチューナーをD端子に接続して見ることになった。音声は手持ちのデジタルアンプで定評の、ONKYO CR-D1(S)に光接続。ブックシェルフスピーカーをテレビラックを兼ねた本棚に手製のブラケットで取り付けた。CDもこれで聴くので、ここはあえて2chシステムにした。大画面の5.1chで見たいときは、2階のプロジェクターで。

早速観た「きさらぎ賞」。クラシックの重要なステップレースなのだが、まだ今年の3歳戦は抜けた馬がいなくて混沌としている。「篤姫」はいよいよ於一が島津本家の養女となって今和泉島津家を去ってしまった。

写真は黄梅の花。
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雪の1日

20080214昨日は午前中を中心に綿雪が降っていたが、うちの辺りは積もらなかった。ニュースで小倉、関門地区は少し積もったようなことをいっていた。門司港に住んでた時、門司は海風が強いのでほとんど積もることはないと聞いたことがあるが、昨日は関門橋も一時閉鎖されたようだ。

朝かのんとゴミ出しをした以外は家から1歩も出なかった。こんな天候だと気分が滅入って、無気力になる。早く灰色の季節が終息することを願わずにいられない。今日は晴れ間がのぞいていたが寒さを引きずっている。明日で2月も半分。体感的に2月は1月より過ぎるのが早い。しかし今年はうるう年で、2月が29日まであるので、1日タダ働きしなければならないような、春が1日遅く来るような、そんな気がしてなんだか損した気分だ。

亀の尾酒造から買ったにごり酒を飲んだ。1口飲んで「ん?」2口飲んで買ってきたことを悔やんだ。1升瓶でなかったのが救いだ。個人の好みの問題かもしれない。私は甘口が好きだ。このにごりは、辛口で酸味があり、よくある微炭酸のサワー系だった。代わりにおまけで帰りにもらったカップ入りの甘酒が美味しかった。妻が電話で問い合わせたところ、砂糖などは使わず、原材料は米と米麹だけで、昔ながらの製法だという。酒蔵で振舞われた甘酒とは製法が違うとのこと。販売はしていないとのこと。かのんもうまそうに飲んでいた。ひな祭りには市販の甘酒を買おうか。
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Category : その他


神尾真由子

20080212昨年6月にチャイコフスキー国際コンクールで優勝した神尾真由子さんの記念コンサート。昨年10月にサントリーホールで行われた模様をBS hiでやっていた。

曲目は、シベリウスとチャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲」とマスネの「タイスの瞑想曲」。苦しそうなしかめっ面。昆虫の触手のように弦に吸い付くような運指。マイケルジャクソンの「スリラー」でモンスター達が立ち上がる時のような俯き加減。YouTubeで観たコンクールの時と比べ、自信を持って堂々と弾く神尾スタイルをみることができた。その中でも特に力強さを感じたのは、チャイコンの第3楽章。誰かがブログに書いてるように、まさにヴァイオリンを奏でる演歌歌手といえるくらいにこぶしの効いた演奏を聴かせてくれる。

昨日は宗像市の「亀の尾酒造」で新酒の蔵開きが行われたので、出かけた。いつもなら振舞い酒を飲んで、帰りは妻に運転してもらうのだが、昨日は試飲はせず、新酒のにごり酒の小さいのを1本買って帰った。その代わり、甘酒を飲んで酒饅頭を食べ、陽だまりでつまらない猿回しを見た。不思議と2月の蔵開きの時は日向ぼっこができるくらい暖かい日が多い。甘酒は同じ宗像市の「勝屋酒造」の方が甘くておいしいと思う。酒饅頭もあん入りではなく、甘さ控えめの蒸しパンだった。

「篤姫」のビデオを観た。於一がとうとう斉彬の養女になることが決まった矢先に、於一を育ててくれた菊本が自害してしまった。何で?次回のお楽しみに。
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クレーメルの番組逃す

200802072今月BSのクラシックの番組で、録画したい番組をメモしていたのだが、メモ紙の表に書ききれず、裏に書いていた番組があった。予約の際、それを見落としてしまった。

クレーメルというヴァイオリン奏者のドキュメント番組。バッハの無伴奏バイオリン・パルティータ全曲を20年ぶりに録音したのにちなんで製作されたもの。2月4日放送の録画を逃してしまった。ショック・・・。再放送はしてくれないだろうなぁ。

BSの5.1chの音声が、DVDに落とすと2chになってしまうのは残念。アナログが廃止される頃にはブルーレイがもう少し安くなってるだろうか。お気に入りの番組をCPRM対応のDVD-RにVRフォーマットで落としたら、リビングのDVDプレーヤーではみれなかった。DVD-RWでないとだめだったようだ。そのDVD-RをパソコンのDVDドライヴで開こうとしたら、ドライヴが壊れてしまって、今まで見れたDVD-RWもみれなくなった。個人として楽しむだけなのに、コピーワンスやコピーガードには不満が募る。

最近日の入りが少し遅くなり、日が少し長くなった。

写真は上エメラルド、左下グロボーサパリエガータ、右ブルーエンジェル。
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つるバラの剪定

20080207昨日は冷たい北風が吹いていた中、つるバラの剪定をした。我が家のつるバラは、「コクテール」と「新雪」、「ロイヤルサンセット」。去年は花芽を摘んであまり咲かせなかったが、今年はたくさん咲かせたいな。花芽がたくさんつくように水平に誘引し、乱れた枝を整理した。あっという間につるが伸びるし、比較的つるが軟らかいので誘引しやすい。

吹き抜けの照明のハロゲンは、消費電力が大きい割に暗く、あまり実用的でなかったので、2ヶ所明るい蛍光灯のブラケットに交換してもらった。格段に明るくなり、天井も高く感じるようになり、本当に交換してよかった。

写真はローズダリス。冬はローズ色になると言うが、近くで見ると表面が少し薄茶色っぽいかなぁ。かのんにいつも石を入れていじめられている。
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Category : 癒しの植物


松山冴花

20080204NHKハイビジョンクラシック倶楽部で、松山冴花さんのバッハ無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番をみた。この曲の演奏を最初から通して映像でみたのは初めてだった。1台のヴァイオリンで演奏されているとは思えないくらい、複雑で厚みのあるメロディーを軽々としかも丁寧に弾いているようにみえた。

シャコンヌの映像はYouTubeでハイフェッツの演奏をみたことがあるが、何でそんなに急いで弾かなければならないのかと思うくらいテンポが速く、淡々としてる。テクニックは凄いと思うが、あまりこちらに訴えかけてくるものがない。シェリングの演奏を標準とするなら、自分が初めてCDでこの曲を聴いたスークや松山冴花さんの演奏が、感情をより豊かに表しているようで自分の好みに合う。

BShiでは今月、昨年のチャイコフスキーコンクールで優勝した神尾さんの凱旋コンサートや、クレーメルの番組など、楽しみな番組が多い。
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アラベラ・美歩・シュタインバッハー

20080202昨年10月にサントリーホールで行われたN響の定期演奏会。83歳のマリナー指揮、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。BSハイビジョンで見た。ヴァイオリンはアラベラ・美歩・シュタインバッハー。父はドイツ人、母は日本人。ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲のヴァイオリンパートには派手さはないが、彼女の奏でるヴァイオリンには魅了され、何度も繰り返し見た。自信に満ちた演奏なのに、押し付けがましくない。ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は、クレーメルのヴァイオリンをよく聴くが、第1楽章のカデンツァは彼女の方が好きだ。今後に多いに期待している。
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はじめ

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