This Archive : 2007年09月10日

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天使と悪魔

20070910友達の勧めでダン・ブラウン著「天使と悪魔(上中下)」を借りていたが、1ヶ月半かけてようやく読み終えた。「ダ・ヴィンチ・コード」も3分の2くらいまでなかなかページが進まなかったが、この本も下巻に入る辺りから読み進むスピードが加速し、下巻はあっという間に読んだ。

科学と宗教の対立に、伝説の秘密組織イルミナティがかかわる。「ダ・ヴィンチ・コード」の象徴学者ラングドン教授が枢機卿の連続殺人のルートを解析する。物語を通して、ローマとヴァチカンの位置関係、コンクラーベの仕組みなどを知ることができる。反物質の時限爆弾がヴァチカンの地下で時を刻み、緊迫感がある。イルミナティ・ダイヤモンドのアンビグラムを見た時、鳥肌が立った。「ダ・ヴィンチ・コード」と同じく大どんでん返しのストーリー。映画化されたら面白いだろうが、ヴァチカンでの撮影は厳しそう。
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はじめ

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