This Archive : 2007年09月

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いい風が吹いてきた

200709292映画「Life 天国で君に逢えたら」を観た。飯島夏樹さんのドキュメンタリー番組を見たり、小説を読んだこともあったが、ウインドサーフィンのショップ”シーガルイン”のはるさんの勧めもあって、ぜひ観たいと思っていた。

観客は自分も含めて6人。マイナーな映画かも知れないが、ウインドサーフィンをする人の間では飯島直樹さんのことを知らない人はいないだろう。実話の予備知識があれば、映画中のいたるところで涙腺が緩みっ放し。飯島直樹さんは、苦労の連続であった下積みがあって、ワールドカップを制し、世界中を遠征していた有名なウインドサーファー。今の自分と同じ38歳で肝臓癌で他界。

告知を受けてからというもの、懸命に命の尊さを人々に訴えかける執筆活動をしたり、妻の支えがあったり、4人の子供達と有意義に過ごしたりした姿を感動的に描いた映画。直樹さん役に大沢たかお。妻の寛子さん役は伊東美咲さん。この映画は美咲さんの素晴らしい演技力にかかるところも大きいと思う。長女の小夏ちゃんが心を開いていく過程もなかなかよかった。

今も天国で直樹さん、「いい風吹いてるよ~」と言ってそう。
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ペールギュントから流し

20070929しばらく競馬から遠ざかっていたので浦島太郎状態だが、秋のGⅠ戦線開幕スプリンターズS。ここは何としても当てたいところ。

高松宮記念2着のペールギュントを軸に、サンアディユ、アストンマーチャン、コイウタ、クーヴェルチュール、スズカフェニックス、キングストレイルの6頭へワイド流しで行きたい。

ペールギュントは今年になってスプリント路線を歩んでいるが、千2の距離適正はいいようだ。CBC賞は馬場が渋ったのが影響したのか度外視しよう。セントウルSの勝ちっぷりで人気しそうなアデュや期待度大のマーチャンは小倉で凡走しているのが気になり、イマイチ軸にしづらい。クーヴェやスズカは中山での実績がないので。キングスは距離経験ないところ。
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津屋崎

20070927昨日は秋らしい天気だったが、福間海岸はオフショアだったので、近くの津屋崎でウインドサーフィンをした。

一昨日がお月見だと言っていたが、昨日は月がまん丸で明るかった。

写真は福間海岸。
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真夏の福間海岸

20070920昨日はウインドサーフィンをしに福間海岸へ。波はさざ波で、風もほとんどなく、オンショア風速1m。右に振ったり左に振ったりして風向きもやや不安定だった。真夏と変わらない日差しと暑さ。海に出てると1時間おきに水分補給をしないと脱水状態になりそうだった。ハーネスラインを掛けることもなく、ひたすら手漕ぎで沖へ。先々週久し振りにウインドしたときより感覚を少し取り戻したようで、疲れは思ったよりなかった。ジャイヴもできた。

夜は八幡西区三ヶ森の「遊膳」というところで飲み会。ボリュームを抑えたそうだが、昼食を抜いていたにもかかわらず、とても量が多かった。料理は一品一品美味しかった。心地よい疲れでビールがとても美味しかった。久し振りに履いた靴が、歩いてたら突然横から裂け、上下分離しそうになった。今どきこんな派手な破け方をする靴なんてあるだろうか。ちょっと高級な靴だったので、もったいなくてあまり履いてなかったのだが、車と同じように、靴も時々履いた方が強さを維持できるのかも知れない。
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民宿「まつもと」

20070918連休の土曜日は、有田町の実家に帰省する途中、佐賀県玄海町の民宿「まつもと」というところに泊まった。静かな仮屋湾の漁港に面した場所にあり、鄙びたロケーションがよく、建物も比較的新しく、民宿というより旅館のイメージに近かった。

食事はもう一組との相席だったが、その中年カップルは、「あなたのところはBS映ります?」とか会話してたところをみると、どうやらお忍びっぽかった。値段の割に食事のボリュームは十分で、もう少し刺身が多かったらなぁと思った。部屋は子供連れだったせいか、角部屋を用意してもらえた。歩いて行ける橋続きの島に、海上温泉「パレア」があった。船をイメージした近代的な温泉施設で、新しく広々していた。宿に帰ろうとしたら雷雨になった。

週末なのに、満室ではなく、唐津から呼子、波戸岬までならまだしも、裏の玄海町まで足を伸ばす人はなかなかいないのだろう。翌日は波戸岬の海中展望塔、加部島と快適な代車のドライブができた。お昼に一度行ってみたいと思ってた寺浦温泉に入り、座敷で食事した。とても泉質がよく、肌がスベスベした。相席の人は、福岡からわざわざ日帰りでこの温泉に入りに来たそうだ。やはりお客さんは少なかった。

入院中の祖父のお見舞いに行った。かのんと有田ポーセリンパークに行った。パン屋さんでモチモチミニチーズパンを買った。開業当時に行ったことがあったが、今でも団体客を中心に観光客は少なくなかった。もう少し工夫すれば、観光地として復活するかも知れない。
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車検延長

20070914車検は案の定予定通り終わらなかった。私の車は4年前にリコールの対象になっていた車だそうな。2年前に同じディーラーに車検出した時は何も言われなかったのだが。ブレーキオイルのホースが破れる寸前だったそうな。この2年あまり車に乗らなかったのは幸いだったかもしれない。おかげで代車のいい車にしばらく乗ることができるのでラッキー。

写真は若松グリーンパークのノウゼンカズラのアーチ。
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木陰

20070913昨日は天気がよかった。車を車検に出した。代車は真っ赤な新車に近い車。乗り心地がいいなぁ。ディーラーに出したので、新車を買いたくなるように仕向けたのかもしれない。でもそうはいかない。あと10年は乗らないと。朝草むしりをした。

それから若松グリーンパークに出かけた。駐車場には車が4,5台。ケヤキの木陰がとても気持ちよく、弁当食べた後、今にも寝てしまいそうだった。かのんとポニーに餌をやった。帰りに二島イオンで買い物した。夕方にかねてから行こうと思ってた近くの焼き鳥屋「いなかもん」で串をたらふく食べた。8時半頃には寝たが、11時半頃目が覚めた。夜かのん用のキーボードを弾くのが最近の楽しみだ。練習曲はEVANESCENCEの「My Immortal」。
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天使と悪魔

20070910友達の勧めでダン・ブラウン著「天使と悪魔(上中下)」を借りていたが、1ヶ月半かけてようやく読み終えた。「ダ・ヴィンチ・コード」も3分の2くらいまでなかなかページが進まなかったが、この本も下巻に入る辺りから読み進むスピードが加速し、下巻はあっという間に読んだ。

科学と宗教の対立に、伝説の秘密組織イルミナティがかかわる。「ダ・ヴィンチ・コード」の象徴学者ラングドン教授が枢機卿の連続殺人のルートを解析する。物語を通して、ローマとヴァチカンの位置関係、コンクラーベの仕組みなどを知ることができる。反物質の時限爆弾がヴァチカンの地下で時を刻み、緊迫感がある。イルミナティ・ダイヤモンドのアンビグラムを見た時、鳥肌が立った。「ダ・ヴィンチ・コード」と同じく大どんでん返しのストーリー。映画化されたら面白いだろうが、ヴァチカンでの撮影は厳しそう。
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夕焼け

20070909日が短くなっていくのが実感される。家を建てる土地を探すとき少しこだわった条件がある。西側に障害物がなければ、その分日の入りが遅く、一日が長く感じられ、得した気分になるだろう。夕焼けや、水平線に沈む夕陽とまではいかなくても、地平線に沈む夕陽が毎日見れて、一日を感謝の気持ちで終わらすことができればなおさらいい。もちろん日当たりがよくて見晴らしがよくて、花火が間近に見れて、地価が安くて・・・。随分欲張りだなぁ。冬の連日の強風が嘘のようなこの頃だからか、ビール片手に夕陽を眺め、今の立地に大満足。

写真は夕焼けをバックにした国民宿舎。家の下の田んぼではもう稲刈りをしていた。
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ウインドサーフィンと三里海岸

20070906昨日は4年ぶりに福間海岸でウインドサーフィンをした。しばらく遠ざかっていたので、海に対する怖さ、体力の衰えが心配だったが、コンディションは久々のセーリングにはおあつらえ向きだった。右クロスオンの微風。波もさざ波程度。9月なので、辺り一帯海は静かだった。

6.5平米のセイルで、ハーネスラインを掛けると風上に進まない程度の風だった。水分補給せずに続けてると疲れが早く、正味1時間程で上がった。少し太ってウエットスーツを着るのにてこずり、体力を消耗したのもある。

シーガル・インのはるさんも変わらずお元気そうだった。飯島直樹さんの映画のスタッフが数日前にショップを訪れたそうだ。「天国で君に会えたら」の本は読んだが、映画もとても感動したそうだ。肝臓癌で若くして亡くなった有名なウインドサーファーの映画。近々観に行こう。

午後からかのんを連れて3人で芦屋から岡垣にかけての三里松原海岸の自転車専用ロードをサイクリングした。響灘は波が高く、かのんと波打ち際に降りたら2人ともびしょ濡れになった。
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ペアーバイク

20070904二人乗り自転車「ペアーバイク」で、かのんとよく近所をサイクリングするようになった。

子供用ヘルメット、嫌がるかと思ったけど、自転車に乗るときは被るものだと習慣づけたら、意外と大人しく被っている。鏡を見せて「似合う、似合う」と褒めてあげたので、気をよくしたのもあるかも知れない。ウルトラマンの隊員みたいにも見える。

下にちゃんと子供用のハンドルもついているが、かのんは上の大人用のハンドルを持ったり、なぜかわざわざ左右の腕を交差したりして握っていた。最近はようやくノーマルに使用するようになった。大人が漕がなくていい下り坂の時は、大人の両膝で子供を挟むことができるので、比較的安定した走りができる。上り坂の時、自転車を左右にクネクネさせて漕ぐと、膝で挟むことができなくなるので、子供がしっかりハンドルを握ってることが前提になる。解説書によると子供の乗れる条件は、”身長80cm以上でハンドルをしっかり握れること”と書いてあった。

タイヤサイズは16。特殊なゲルを注入してもらったので、空気と同じ感触の走りで、しかも釘がタイヤを貫通してもパンクしない仕様。ハンドルとペダルは折りたたむことができる。車のキャリアに積んで、秋はどこにサイクリング行こうか。
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ヴィブラートと真っ赤なママチャリ

20070903昨日のヴァイオリン教室は、ヴィブラートの練習だったので、立ちっ放しの状態で、壁でヴァイオリンを支えながら手を動かす練習をした。壁がないと、顎で支えるだけではまだ頼りない。ヴィブラートが上手くできるようになれば、一応ヴァイオリンを弾いてるっぽくみえるかな。鈴木のテキストの2冊目、最初の2曲、合格をもらえた。

通勤用自転車に2年半近く乗ったが、シティサイクルは前傾姿勢のため、頚椎に負担がかかっていた。最近自転車を洗車して少し愛着がわいて来たばかりなのだが、やはり頚椎の負担を考えるとママチャリ(ファミリーサイクル)の方がいいかなと常々思っていたので、ついに買い換えてしまった。1万5千円台で、6段変速、オートライト。ここはよく目立つようにボディの色は真っ赤なのにした。今日新しい自転車で初出勤したが、姿勢がとても楽だった。サドルの幅が少し小さめでお尻が痛いので、サドルは変えたほうがよさそうだ。ギヤが少し不安定なので、後で調整しよう。日も短くなり、これから帰宅時間は暗くなるので、3千円高くなったが、べダルの重くならないオートライトが重宝する。

写真はみどりんぱーくのナンキンハゼ。
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はじめ

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