This Archive : 2007年06月

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海へ

20070628昨日はとてもいい天気だった。ウインブルドンに刺激されたわけではないが、近くのテニスコートに行ったら、案の定子供連れでは入れないと言われた。かのんが幼稚園に通いだしてからかなぁ。久し振りにラケットをケースから出したので、庭で素振りした。体が歳とともに拘縮してしまっている。

近くの海水浴場へ行った。妻とかのんは水泳教室に通ってるので、今年初泳ぎになるのは自分だけだった。干潮でほとんど凪だった。水も割と澄んでいた。かのんがわずかながらバタ足のようなことができるようになった。プールと違って水が口に入ったらしょっぱいのと、波打ちぎわの波頭が砕ける辺りを面白がっていた。

住宅ローンのフラット35が、返済期間が20年以下の場合、10月から0.2%程金利を引き下げるそうだ。もう少し早くそうしてくれればよかったのに。

写真はアメリカンブルー。
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惨敗の春G1予想

20070626宝塚記念はアドマイヤムーンがメイショウサムソンをねじ伏せて勝利した。海外遠征の経験を積み、クラシックでの借りを返した。馬券は秋のG1に期待するとして、見応えのあるレースだった。春のG1予想は惨敗に終わった。

ヴァイオリン教室が1クール終了し、7月から2クール目に突入する。鈴木メソッドの1冊目がつまずきながらも大体弾けるようになった。11月には講習生だけの演奏会があるそうだ。去年のテーマ曲は、今練習しているバッハの「メヌエット第3番」だったらしい。頚椎症による左首から左腕にかけてのだるさがまたひどくなってきているので、練習も体調と相談しながら。

写真はネムノキ。
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Category : 競馬ひとこと


宝塚記念予想

20070623中2週の休養を経てG1に臨む。スイープトウショウの辞退は残念だが、メンバーは現役最強とも言っていい顔ぶれで嬉しい。

ウォッカとアドマイヤムーンとダイワメジャーの3頭ワイドBOXでいきたい。ウォッカはダービーでディープを上回る33秒フラットの末脚を繰り出し、今回は斤量がさらに4kgも減る。3歳牝馬が宝塚記念出走するのは記憶にないが、とてつもない可能性を秘めている。アドマイヤムーンは海外で揉まれ、国内はやや重で勝った京都記念以来。後方待機一辺倒の前騎手から岩田騎手に乗り代わりもよさそう。エンドスイープとSSの底力を出し切れば、国内G1とってもおかしくない馬だと思う。ダイワメジャーは昨年有馬3着。2千2百は守備範囲。好位から早め抜け出しの勝ちパターンなら非常に成績が安定している。

メイショウサムソンは天皇賞(春)で距離も克服したが、本来は中距離がベスト。しかし菊花賞、JC、有馬での不発、石橋騎手の首をかしげる姿がどうしても気になる。人気馬ではポップロック、カワカミプリンセス、少し穴でシャドウゲイト、スウィフトカレントなども気になるが、ベスト3を選ぶなら上3頭にする。

写真はマツバボタン。
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Category : 競馬ひとこと


挿し木

20070622いろいろなものを挿し木してみた。1ヶ月以上経ち、生き残ったものと、うまくいかなかったものがはっきりしてきた。

地植えにまでもっていけたのが、グランドカバーとして増やしたいと思っていたフッキソウ。他にも挿し木に向いているのはアベリア、ユキヤナギ、レンギョウなど。スイカズラやツキヌキニンドウなどはうまくいかなかった。

現在最も多く挿し木しているのがメタセコイア。日本でその化石の存在が知られていたが、20世紀に中国で生存が確認され、生きた化石として日本に輸入され、挿し木で広まった落葉針葉樹。一説によると7歳以上の成木からの挿し木は発根しにくいということだが、果たして。もし成功したら、家の横の斜面に植えよう。
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北側の玄関に

20070621水不足で給水制限をするところもあるが、ここにきて本格的な梅雨空になった。昨日は晴れ間ものぞいていたが、時折夕立があった。

写真はブリエッタ。妻が玄関前に花が欲しいと苗を買ってきたうちの1脚。ペチュニアの中では花つきがとてもいい品種のようだ。去年ミリオンベルを買った覚えがあるが、あまり印象に残ってない。移動花壇には安売りのクリーピアを植えているが、あまり見栄えがしない。ブリエッタの挿し木にも花が咲くようになった。玄関は北東側になるが、特に玄関の向きは北西。そのため夏には朝の1,2時間は陽が当たる。鉢をローテーションして日当たりを確保しているが、強風の時には倒れてしまうのが課題。
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Category : 癒しの植物


くるみパン

20070620昨夜映画「ピンクパンサー」を観た。舞台がフランスだったので、フランス映画かと思いきや、どうやらアメリカ映画らしい。どこが面白いのか、とてもつまらない映画だった。これはスカ。おかげで寝たのは2時。

でも4時半に目が覚めたので、パンを作った。ドライイーストを使い、パン焼き器で3時間半。早起きしたにも関わらず、食べれたのは8時半だった。具を入れなければタイマー設定できるようなので、朝食の時間に合わせることも可能だ。しかしそれでもくるみを入れるタイミングを逸してしまったので、発酵の段階の時に手で混ぜた。

写真はちぎって食べてる時に撮ったので汚く見えるが、できたてのパンは美味しかった。周りはこんがりサクサクに焼け、中は柔らかホクホク。いろいろ具を試したり、天然酵母を使ったりするのも面白そうだ。
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我が家のバラ

20070619我が家の庭に植えるつるバラを検討していたが、見事3つのバラが当選した。おめでとう。

選考のポイントになったのは、花の形や色、四季咲きにこだわるのではなく、初心者向きで、病害虫に強いかどうかという点である。

1.カクテル(コクテール)・・・既に新苗を2本植栽済み。駐車場横の花壇のブロックにチェーンをつけて誘引中。ホームセンター購入時黒点病にかかっていたが、薬剤とバークチップのマルチングを行い、今は元気になっている。今年はスマナイと胸を痛めながら蕾を摘んで、幹を太らすことに専念。来年は赤い一重のかわいい花がたくさん咲くのを楽しみにしている。

2.新雪・・・現在新苗注文中。カクテルと同じ場所に。こちらは八重の白バラ。

3.ロイヤルサンセット・・・大苗を植栽済み。浴室の坪庭の塀に誘引予定。こちらも購入時黒点病にかかっていたが、経過良好。幹がややかたそうで、棘が粗いので、誘引は少し大変そう。オレンジ~アプリコットに色調が変化する大輪の花。ニュードーンにするか迷ったが、こちらに軍配があがった。
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メトロキャンドル1号

200706172ナンキンハゼの園芸種「メトロキャンドル」1号も、ロマネチと同様に新芽をナメクジにやられてこのまま枯れてしまうのではないかと心配していたが、持ち直してくれた。

この時期は名前の由来になったキャンドルの炎のような赤と黄色の新芽が見られる。しばらくすると斑入りの緑が濃くなってくる。これからが生長しどき。剪定はいくらでもするので早く大きくなって欲しい。

この春、駐車場横に作った花壇に、メトロ2号が仲間入りした。あるホームセンターで、メトロが何本も入荷されていたのだ。さては生産地の行徳さんが、この系列の店に契約されたのかな。もっともっと普及してもいいように思う。注意書きに「ハゼとは関係ないので、かぶれたりしません」とあった。
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Category : 癒しの植物


ニセアカシア

200706171昨年8月、ウッドデッキと和室に囲まれた芝生の坪庭に植えたニセアカシアフリーシアがぐんぐん生長している。枝はまだまだ細く根も浅いので、風対策の添え木が必要であるが、3メートル近くまで伸びたら生長点を止めて幹を太らせよう。

とても明るい黄緑なので周りの雰囲気を明るくしてくれる。八幡西区の喫茶店の庭に程よく育ったニセアカシアが植栽されていて、いつも羨ましく思う。

ハリエンジュは、本来痩せ地や砂地でも勝手に生えてくるパイオニアツリーである。そのため海岸や荒地に緑を復活されるために多く植えられた。根の周りには植物にとって善玉のバクテリアを含む性質もあるそうだ。しかし繁殖力が旺盛でひこばえを出しながら広がり、やがては地表に光が届きにくくなって、生態系を壊してしまい、手がつけられなくなったところもあるそうだ。
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Category : 癒しの植物


アキニレ

200706173庭に楡の木の苗を2本植えている。通常楡の木といえばエルムの名で知られるハルニレを指すが、暖地ではこのアキニレが多い。

生長はやや遅いようだが、近くの公園でもかなり大きくなったものを見かける。大きな木のわりに、ケヤキなどに比べると葉が小さく、新緑の頃などは爽やかな印象がある。盆栽の世界ではニレケヤキと呼ばれる。時に水没するような河原や荒地にも自生している。

植えてから1ヶ月程経つが、10cmくらい伸びたような気がする。
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Category : 癒しの植物


ロマネチ3号復活す

200706174ウッドデッキ傍のセンダンのオーレア種、「ロマネチ」3号は、春に芽吹いた後、5月の冷たい北風で葉がズタズタになり、さらに新芽を食い荒らすナメクジの被害に遭って致命的なダメージを被った。センダンは丈夫で大きくなるというイメージがあるが、この園芸品種の葉は結構繊細で、悪くなりだすと枝葉がポロポロとめどもなく落ちてしまう。こんな調子ならなかなか生長しそうにない。

それでも何とかナメクジを撃退しつつ新しい芽が出てきた。最近は春までのような強風も少ない。しかし梅雨に入り憎っくきナメクジ野郎との戦いはまだ始まったばかりだ。ナメトリンを撒いて皆殺しだ。

ちなみにロマネチ1号はアーチ裏の三角スポットで生育中。まだ小さい。2号は現在の3号のある場所で、昨秋原因不明の死を遂げた。

写真は高感度撮影による夜のロマネチ3号。
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エリザベスタウン

200706072005年の映画「エリザベスタウン」を見た。オーランド・ブルーム演じるドリューは、製靴会社のプロジェクトで大失敗し、会社を首になる。自殺を考えていたところに、父の訃報を知り、父の田舎へと向かう。その街で立ち直っていく姿を描いた映画・・・らしい。

自殺を企てるシーンや、父の死後の田舎の様子、葬儀の模様などは、他人事のように全くシリアス感がない。再生していくといっても、何か大きな転機があって、希望に満ち溢れるエンディングというものでもない。しかしアメリカ映画らしく、底抜けに明るく、終始ほのぼのしている。

父の故郷エリザベスタウンに向かう飛行機の中で、ドリューが知り合ったキャビンアテンダントのクレア。その後も先回りするようにして、執拗にドリューに誘いをかける。その彼女の様子がおしゃれで、キュートで、とても癒される。最後の方で、クレアが作ってくれたロードマップとBGMのCDで、ドリューが旅する場面も好きだ。この映画の評価は、退屈だとか、色々意見の別れるところではあるが、個人的にはとてもよかった。

クレア役のキルスティン・ダンストは、ドイツ系の顔立ちで、あまり日本人受けしないという意見もある。スパイダーマンとか他の出演作品は見てないが、この映画に関しては、個人的にとても彼女自身の魅力が引き出されていると思う。特に飛行機の中での、お節介すぎて陽気な彼女のシーンがとても好きだ。いいなぁ。もう一度最初から通して見てみたい映画。
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そのときは彼によろしく

20070604G1連戦の疲れと、敗戦の影響で、安田記念の予想はついに非科学的なものになってしまったが、オレハマッテルゼはビリだった。マイルのスペシャリスト達を送り込んできた香港勢は、去年と違い掲示板も確保できなかった。ダイワメジャーは、さすがカメハメハとハーツ世代の生き残りを代表する横綱競馬だった。

市川拓司著「そのときは彼によろしく」を読んだ。既に映画は始まっているが、映画館に見に行くのは何だか照れくさい。500ページモノだが文体はライトですらすらと読めた。

(以下ネタバレを含む)10年もの長い眠りの夢の世界に入り込んだり、復活したり、非現実的なファンタジーの形をとっているものの、これは友情、男女の恋愛、親子間の愛情を描いた小説だ。愛する人を思う気持ちが強ければ、時空を越えて”物理学の教科書にも載ってない”強い引力で結ばれるといっている。”そのときは彼によろしく”とは主人公智史の父が、智史の中学以来の友人でもあり恋人でもある花梨の姉鈴音に、自分の死と鈴音の覚醒が入れ替わる時にお願いした言葉で、息子の智史に会うことがあったら、父は息子のことをとても愛していたよと伝えて欲しいと言ったもの。智史と花梨の奇跡的な再会で恋愛に発展する物語ではなく、2人をとりまく登場人物間全ての無償の愛を描いたもの・・と言ったら言い過ぎだろうか。

登場人物はみな個性的なキャラで、自分というものをしっかり持っている。ゴミを描く専門の画家になった中学時代からの友人祐司。以前は世界中を飛び回って仕事をしていたというアクアプランツの従業員夏目くん。結婚紹介システムで出会い、まじめな交際をしていたが、花梨の働く智史の店に乗り込もうと一大勝負に出た伝統的な日本女性を思わせる美咲さん。80歳になっても同期のライバルと400m走を競う精力的な父・・・などなど。ほのぼのさせられ、温かみを感じることができる。

誰に対しても優しい気持ちになれそうな読後感。いいです。長澤まさみ演じる花梨、見てみたい。
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ミラノ風薄焼きピザ

200705272ミラノ風薄焼きチーズピザを作った。反省点の多いデキだった。もっとパリパリの薄焼きクリスピーを予想してたのだが、市販のレトルトと似たような生地になってしまった。ガスオーブンで250℃しかないので、やはり石釜がないとダメなのか?ピザストーンがあればもう少しマシになるのか。トッピングはモッツァレラやゴルゴンゾーラなど4種類のチーズとソーセージ使った。ピザソースもホールトマトを裏ごししてバジルのせん切りとエクストラバージンオリーブオイルから作った。今度作るときはいろいろ具を試して、生地ももっと薄々のパリパリになるように工夫したい。

半年毎にウッドデッキを塗装することにしているので、今日塗り替えた。

「その時は彼によろしく」を5分の2読んだ。鈴音=花梨が判明した。何か重大な病気を抱えてるのかな。

安田記念予想。かのんの誕生日7月4日にちなんで、4-7のワイドを50%投資。グッドババはG1勝ちはないものの、マイルで上位G1馬と互角の戦いをしていて、マイル適正も十分ある。オレハマッテルゼもここのところ調子がいいようで、忘れた頃に一発来ても不思議ではない。残りの50%は、ダイワメジャーからババとマッテルゼに均等ワイド流しで。
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はじめ

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