This Archive : 2007年05月

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流星ワゴン

20070531重松清の「流星ワゴン」を読んだ。単調な流れでなかなか読み進まなかったが、最後の方になってこの本のよさがわかってきた。

38歳の主人公一雄は、会社をリストラされ、家族は崩壊寸前で、厳格で嫌いだった田舎の父も癌の末期。「死んでもいいかな」と考えていた。そこに5年前にある自動車事故で亡くなった親子の幽霊がオデッセイで登場し、一雄はその車に乗せられドライブする。

それは一種のタイムマシン。普通のタイムトラベルの映画と同じように、今後悔していること、あの時こうすればよかったと思っていること、その場面にたち帰り、何とか現実を好転させようとする。しかし他と違うのは、現実を変えることができない代わりに、現実を納得し、受け入れることで、後悔の念を晴らすというもの。自分の息子、妻、父など家族との関係を見つめ直す物語。一雄と同い年の38歳の一雄の父が登場する。自分が父と同じ年になり、自分も子供の父親になってからでないとわからない部分が見えてくる。家族をテーマにした重松氏らしい感動作。

次は6月に映画が公開される、市川拓司の「そのときは彼によろしく」を読もうかな。
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香港馬をどうする?

200705271今週末安田記念。香港からマイルのスペシャリストを4頭も送り込んできており、これが安田記念の予想をとても難解にさせている。日本馬は4頭に絞った。エアシェイディ、エイシンドーバー、コンゴウリキシオー、ダイワメジャーの4頭。

ダイワメジャーはここを目標に調整されていて、万全の体勢で臨むようなので、馬券から外せないだろう。エアシェイディは前走マイラーズCで11着。人気を落とすと思われるが、東京7戦7連対は無視できない。マイルを中心に常に重賞で上位争いをしてきたエイシンドーバー。輸送と東京コースがどうかわからないが、千8から2千にかけて活躍していたコンゴウリキシオーが、マイラーズCでマイルにも適正を見せた。スズカフェニックスは人気の割にこの4頭に比べて馬券妙味に欠ける。香港馬の取捨はもう少し検討してみる。

写真はジューンベリーの実。食べてみると野いちごに似た味がした。
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ウォッカ、四位騎手おめでとう

200705273日本ダービーまでも荒れた。しかし荒れまくってる今期にそんなことは話題にならない。何と言っても話題は64年ぶりの牝馬のダービー制覇だろう。牝馬が挑戦しようとするだけでも話題になるダービーで圧勝。四位騎手もダービージョッキーの仲間入りできておめでとう。

凱旋門賞も期待が膨らむ。その前にどこかで使うのだろうか。天皇賞(秋)?ウォッカの半妹たち(父アグネスデジタル 2歳、フサイチコンコルド 1歳)のデビューも待ち遠しい。

写真はゴール前のウォッカにふさわしいツキヌキニンドウ。
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ヴァイオリン教室の先生

20070525朝新聞についてくる月1回の小冊子北九州市版をペラペラめくっていると、なんとなく見たことのあるオッサンが・・・。誰かに似てるなぁと思ってたら思い出した。ヴァイオリン教室の先生に似ていた。教室では気さくで話しやすい先生なのに、バシッと数ページに渡る特集記事で見るととても違った印象を受ける。名前も確かそうだったような。

娘さんとの記事。55歳の先生はチェリスト。奥さんはピアノ。3姉妹の娘さんはそれぞれヴァイオリン、ピアノ、チェロをされる音楽一家。ヴァイオリンの長女さんは、21歳にして九州交響楽団に入団されたそうだ。家族で演奏会を開いたりもされてて、先生は多くの子供達に音楽の楽しさを知って欲しいと、自宅でも教室を開いていらっしゃるとのこと。好きなことを仕事にできて幸せそうだ。普段教室ではこんな話はしないので驚きだった。

鈴木メソッドのテキストに沿って、バッハのメヌエット1番を練習中。
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ボディジャム

20070524腰痛がまた悪化した。一昨日いつものようにエアロビクスに行ったら、スケジュールが臨時で変更になっていて、ボディジャムという、”最新の音楽と様々なダンスのスタイルを体験することができるプログラム”に仕方なく参加したからだ。ラテン系の音楽に、ラップの踊りのような振り付けで斬新で面白かったが、ついていけなかった。慣れない動きをしたので、腰痛が悪化したに違いない。

職場の部屋のクーラーが効き過ぎて、極寒の日が続く。体感温度は人それぞれ違うと思うが、クールビズが推奨される時代に逆行している。昼休みにうたた寝でもしようものなら風邪を引いてしまう。去年はフリースを着ていたこともあったが、角が立ちそうなので、足元にセラミックファンヒーターをつけている。そういう私もCO2削減に逆行しているが、自分の体調あっての仕事と地球環境保全なのだと自分を納得させている。この過しやすい季節の空気をありのままで実感できたらムダなエネルギーも使わなくてすむのに。
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ダービー予想

20070522今週末はダービー。馬券の圏内に絞ると、アドマイヤオーラ、ヴィクトリー、ウォッカ、ゴールデンダリア、サンツェッペリン、タスカータソルテ、ドリームジャーニー、ナムラマース、ヒラボクロイヤル、フサイチホウオー辺りまでか。それでも10頭。

ホウオーは皐月賞で差のない3着。ほんとは皐月とれたかもしれない。ラジオたんば2歳Sでは現にヴィクトリーに勝っている。接戦になると勝負強さを見せる。特に東京コースは3勝無敗。ワイド穴を狙うのでなければ、馬券から外せないだろう。皐月賞馬ヴィクトリーはここでも主役だろう。血統も魅力。東京の長い直線で、サニーブライアンのような逃げ脚を見せてくれるか楽しみだ。

オーラも東京コースは初であるが、33秒台の末脚を持て余さなければG1が取れる馬。ウォッカは確かに強い牝馬であるが、距離千八までの経験と東京初となれば割引きが必要。ダリアは前走プリンシパルSの勝ち方がよく、距離伸びてもいけそうなフジキセキ産駒。人気しなければ狙い。ツェッペリンは東京得意だが、皐月賞はまぐれ?逃げてよし。ヴィクトリーと競り合って共倒れしないように。人気しなかった時の一発を警戒。ソルテは武豊へ乗り代わり。京都新聞杯で何とか出走に漕ぎ着けたが、レースのレベルに疑問。ジャーニーは血統的に距離伸びてもよさそうだが、皐月賞で負け過ぎ。ナムラもそう。そのナムラに負けたヒラボクが勝った今年の青葉賞のレベルにも疑問。

ホウオーを軸に流しでもいいが、頭数を絞らないと配当がつかないだろう。それとも穴を混ぜ込んだワイドBOXか。どの馬が馬券にからんでもよさそうであり、とても悩む。ダービーは人気馬で決着するかも。悩みすぎてわからなくなったときは、ホウオーとヴィクトリーのワイド1点買いにしようかな。
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バラ園コンサート

20070521オークス的中でようやくG1連敗から脱出できた。ワイドBOXで手広くやらないとなかなか当たらないが、ローブデコルテとラブカーナなら上出来だろう。ベッラレイアは人気通り強かったが、どっちみちカタマチボタンとハロースピードは完敗なので、3着以内は望めそうになかった。ダービーも気持ちよく当てたい。

昨日は天気よく、若松グリーンパークのバラ園に出かけた。恐らく1年の中で最も人出が多かったのではないか。臨時駐車場も一杯だった。バラ園ではヴァイオリンの野外コンサートが開かれていた。見下ろせるところで陣を取って弁当を食べた。バラが一斉に咲き誇って見ごろだった。
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防風林

20070520オークスはローブデコルテ、ハロースピード、カタマチボタン、ラブカーナの4頭ワイドBOXで変更なし。ベッラレイア、ザレマに人気があるようだが、ここは桜花賞実績馬とスイートピーSの上位馬を信じて。

昨日くらいからようやく連日続いていた強風が和らいできた。全国的に風は強かったようだが、ここまで台風のような強風が毎日続くとさすがにうんざりする。とうとうたまりかねて、我が家の横の北西側の斜面にこっそり防風林を築くことにした。マテバシイ8本とクスノキ3本の苗を植林した。早く大きくなって強風から開放して欲しい。
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オークスも波乱

20070517本命馬ダイワスカーレットの回避で、混戦ムードが漂ってきたオークス。強い馬が強い勝ち方をするレースを久しく見てないが、これで馬券的には面白みが出てきた。既に波乱の様相を呈してきた。

馬券の対象圏内に絞れば、カタマチボタン、ザレマ、ハロースピード、ピンクカメオ、ベッラレイア、ミンティエアー、ラブカーナ、ローブデコルテ辺りまでか。

ベッラレイアが1番人気に押し出されるだろうか。東京の2000mで実績あり、トップロード産駒で距離延長でもよさそうな期待の新星。果たしてそれだけで軸にしていいのだろうか。去年穴馬として軸にしたヤマトマリオンが惨敗した。そこから学んだのは、やっぱりフローラS組はやめておいたほうがよかったというもの。それはミンティにも言える事。ワイドの3着には考慮しよう。

距離は全く違うが、桜花賞上位2頭が抜けた後のカタマチとローブはトライアルでも常に上位争いをしてきており、こういった馬が近年オークスでも馬券に絡むことが多く、捨て難い。ローブの福永Jはオークス3年連続連対している。トップガン産駒のハローは距離伸びたら意外といけるのかもしれない。スイートピーSは1番人気に応えることはできなかったものの、差のない3着で何となく期待できるものがある。オークスでは人気以上に走るのでは。ラブカーナはオープン2着を2回続け、使われるごとに調子が上向き。小倉に来てくれたのも好感度アップ。いいかも。

マイルCを制したカメオは、展開に恵まれたのもあるかもしれない。典型的な逃げ馬不在で、マイルCよりもペースが遅くなると、どうなるかわからない。距離もマイルまでしか経験がないしビミョー。ザレマは武豊人気する割には、オープン勝ちしたばかりの東京未経験馬がどこまで通用するか、馬券妙味に乏しそうだ。

以上を踏まえてもう少し検討してみよう。現時点ではカタマチボタン、ローブデコルテ、ハロースピード、ラブカーナ4頭のワイドBOXで。
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Category : 競馬ひとこと


花壇完成

20070514ヴィクトリアマイルも大波乱の結果に終わった。なんと我が軸の2頭が、流した相手の6頭中、5頭より遅かったのだ。後でどう考えてもワイド流しやボックスで買っても当てることはできなかっただろう。パドックを見て買うことはないが、確かにコイウタはよく見えた。ダービー卿CTの頃から調子が上向きだったのだろう。馬券はまたまた取れなかったが、新たな女王の誕生で今後が面白くなった。

駐車場の横の変形四角形の土地にDIYで花壇を作っていたが、ようやく完成した。日当たりはまずまずだけど、北風吹きさらしの場所なので、風を遮る塀をブロック6段とし、その内側に2段の花壇を作った。手のこで笠置のレンガを切っていたがてこずり、結局電動丸のこ用のダイヤモンドチップソーを買った。火花が飛び、キックバックが恐ろしかったが、何とか切れた。ちゃちな水平器を使ったせいか、花壇を全体としてみたら少し歪んだようにも見える。必要なセメントの量と硬さに調整するのが難しかった。これで玄関側に、日当たりがよく、風の影響を受けないスペースを確保できた。コニファーとつるバラ、季節の花を植える予定。
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ヴィクトリアマイル

20070512今週末はヴィクトリアマイル。スイープトウショウと久々のカワカミプリンセスの対決か?この2頭の強さは誰もが認めるところ。当日のスイープのご機嫌がどうかということと、カワカミの半年振りがどうかということに尽きるだろう。2頭がすんなりいってくれればいいが、どちらかが2着以内を取りこぼす恐れもなくはない。でも3着内は確実なのではないだろうか?他の馬はどうかというと、あれこれ考えれば考えるほど悩んでしまう。どれも一長一短ありそうだ。

そこで今回は2頭軸の3連複流し作戦で行こう。2頭以外で食い込む可能性のある馬、ディアデラノビア、ジョリーダンス、アサヒライジング、キストゥヘヴン、アドマイヤキッス、フサイチパンドラ、こういったところだろうか。いずれも国内外G1を連対、あるいはG1級好走、上り馬といったところ。近走凡走してても、マイルなら巻き返す可能性あり、侮れない。その6頭へ均等流しで。
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キョウエイマーチ

20070511'97年の桜花賞馬キョウエイマーチが、ネオユニヴァースの子を出産後に死亡したそうだ。自分が競馬をやりだして2回目のクラシックの頃を賑わした馬。懐かしくとても印象に残っている。宿敵メジロドーベルと人気を分かち合っていたが、やがてマイル路線にすすむ。その頃はまだ外国産馬がクラシックに参加できなかったが、マイル界で忘れることのできない馬、タイキシャトルやシーキングザパールも同期である。

自信はダンシングブレーヴ産駒であったが、残念ながら今のところマーチの子供が活躍したという話は聞かない。ネオの子供に是非とも頑張って欲しいものだ。ピンクのメンコをしていて、短距離、ダートもこなしたので、個人的にはライバルのタイキシャトルの子供である、メイショウボーラーとイメージが重なる。ご冥福を。
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Category : 競馬ひとこと


光化学スモッグ

20070510昨日は若松グリーンパークへ。光化学スモッグで視界は霞んでいた。撮った写真もどれも白っぽく写っていた。ナンジャモンジャの木に白い花がちらほら見られた。

バラの見頃やイベントは来週からのようだったが、既にバラ園では満開のものもあった。現在製作中のオリジナル花壇のブロックに、つるバラを絡ませる予定。バラ園のおばさんに聞いたら、「歳も70になるとすらすら名前が出てこないねー」と言いつつも、私の思う条件に合ったお勧めのバラの名前は、「ローゼンドルフシュパリースホップ」と答えてくれた。何だかドイツビールが飲みたくなるような名前だ。冷たい強風に耐え、病害虫に強い四季咲きのつるバラで、花の色と形を指定したらかなり絞られるだろう。2003年に発表された、「花音(かのん)」という品種がないか聞いたら、今度調べとくねと言われた。

何はともあれ、かのんに振り回されクタクタに疲れた。

写真はローゼンドルフシュパリースホップのつぼみ。
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健診の結果

20070508職場健診の結果が帰ってきた。やっぱり総コレステロールが高い。ここのところ240台が続いている。善玉のHDLコレステロールは十分あるものの、悪玉のLDLコレステロールもギリギリの数値。

前回わずかに肝機能障害があり、脂肪肝によるものと思っていた。その後もアルコール摂取が比較的多かったので心配していたが、今回肝機能は正常化していた。気になっていた血糖値も正常だった。

体が慢性的にだるいので、何か異常があってもおかしくないと思っていたが、検査の範囲内では特に異常はないようだ。気の持ちようだろうか。だんだん体調と相談しながら日常の行動を決めなければいけない年齢になってきている。
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連休終わり

20070507大波乱に終わった昨日のNHKマイルCはともかくとして、連休も終わりとうとう今日から平常に戻った。連休中、何年ぶりかでハウステンボスに行った。泊まりで行ったのは今回が初めてだった。5月2,3日はとてもいい天気に恵まれ、2日は平日だったので、人出もそこそこ。街路樹の新緑がまぶしくて、街全体が活き活きしていた。

アムステルダムというとこに泊まった。中庭が大きな花壇になっていて、花がたくさん咲いていた。朝食は中庭の見える席でバイキング。その他の食事はハウステンボス敷地内のオープンカフェでちょこちょこファストフードを食べたり、ビール飲んだり、チーズなどを試食したりした。花火の見える部屋ではなかったが、街並みやシンボルの塔や運河が見える1階の部屋だった。

かのんはといえば、鏡の迷路でぶつかったりしてたが、面白がっていた。メリーゴーラウンドや他の乗り物系では表情が強張っていたが、後日よその遊園地の死亡事故のニュースを聞いたら自分も怖くなった。

ハウステンボスも開業15年くらいになると思うが、今は赤字でも、いつまでも頑張って営業を続けて欲しい。開業時に植栽されたニレの木やトチの木、ナンキンハゼ、ニセアカシア、モミジバフウなどの街路樹が随分大きくなって、一段とレンガの街並みにいい雰囲気を醸している。秋はまた違った感じになるだろう。ハウステンボスに求めるのはテーマパークみたいなものでもなく、グルメでもなく、ショッピングでもない。オランダの再現であるかもしれないが、今はれっきとした一つの街であり、大きな公園でもある。季節ごとの雰囲気を楽しみに、また行けたらいいな。

写真はアムステルダム。
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フォーグから流し

20070505NHKマイルCはやはりマイネルフォーグからのワイド3点流しでいかせてもらう。相手はイクスキューズ、ダイレクトキャッチ、ローレルゲレイロ。

イクスキューズはクイーンCで東京コースに実績があり、牝馬でもマイルならひけをとらないだろう。前走フローラSでは逃げのレースで3着に粘り、自在性も見せた。本番絞れてくれば圏内。

ダイレクトキャッチは新馬戦で33秒台の末脚を使い、共同通信杯ではフサイチホウオーと接線。東京コースは得意そう。

ローレルゲレイロは重賞常に上位争いをしてきた。ここは格が上だろう。初コースがどうか?

アサクサキングスは新馬戦で東京マイルに実績があるが、スローペースの上がりの競馬だったので度外視。オースミダイドウは骨折休養明けで今回パス。トーホウレーサーは急浮上馬。フォーグより人気しそうなので、ワイド馬券には対象外とする。

写真はミヤマキリシマ。
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NHKマイルCの注目馬

20070501今週末はNHKマイルC。抜けた存在の馬はいないが、馬券的にはとても魅力のあるレースになりそうだ。

現時点で馬連あるいはワイドの軸にしたいと注目しているのはマイネルフォーグ。東京の京王杯2歳Sでマイネルシーガルの2着に健闘し、朝日杯FSでも注目していたが、13着と大敗した。続くシンザン記念でも10着、さらにマーガレットSでは牝馬に先着され5着と成績は振るわなかった。しかし連闘で迎えたニュージーランドTでは、最低人気からの2着。京王杯の勝ち馬フォーグに先着し、今回人気しそうなトーホウレーサーに詰め寄っている。東京芝マイルの舞台で、連闘でなければ、ここは狙える。あまり人気しそうにないし・・・。

まだまだ検討の余地がありそうだ。

写真はヒメウツギの花。
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はじめ

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