This Archive : 2007年04月

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メイショウサムソン凱旋門賞へ

20070430天皇賞(春)は2冠馬の貫禄十分、メイショウサムソンだった。血統的には距離もこなし、ディープのレコードに次ぐ好タイムも納得。馬券はまたまた外したが、サムソンがこれからの日本競馬界をリードしてくれるものと期待している。凱旋門賞もいけるぞ。デルタは案の定、みんなの期待を裏切ったようだが、落鉄したとか。

昨日は宗像市郊外のグローバルアリーナの芝生で寛いだ。今日は雨の予報だったが、日中は時々晴れ間ものぞいて、夕方からパラついた。車庫の横の変形の土地に我が家”最後の花壇”をDIY製作中。強烈な北西の風を克服することが課題だった。コンクリート基礎工事が終了。

写真はアジュガ。周りに勢力を拡大中。
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害虫対策

20070427去年は生垣のボックスウッドがツゲノメイガの幼虫にやられ、危うく枯らすところだったが、今年は青葉のまぶしいこの時期から定期的にオルトランの消毒をすることにした。5リットルの容量の噴霧器が電池式でとても使い勝手がいい。

お風呂の坪庭のクロチクが元気なく、よく見るとカイガラムシの被害にあっていた。軍手でこさぎ落とし、消毒した。竹は生命力にあふれ強いというイメージがあったが、なかなか繊細な植物だ。

写真はロベリア。キキョウ科。別名るりちょうちょう。
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天皇賞(春)

20070424今週末の天皇賞(春)は混戦模様。ドリームパスポートが出走できないのが寂しい。長距離で安定した成績を残している馬に注目したい。

結論:アイポッパーとトウカイトリックのワイド1点買いで勝負。この2頭は近走3000m以上で非常に安定している長距離のエキスパート。3着内に2頭が食い込んでくれれば。アイポッパーの年齢と、上がりの競馬に脚質を変えたトウカイトリックの勝負どころが気がかりだ。

メイショウサムソンは2500m以上の実績がなく、中距離までか。デルタブルースは国内外実績があるものの、何度となく期待を裏切られたため、今回は馬券の対象外。

写真はナンジャモンジャの木。正式名ヒトツバタゴ。去年の台風で根こそぎ倒れ、死んだはずだと思っていたが、この春見事復活。
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草むしり

20070420無機質なタイルとレンガの庭に、手っ取り早く緑をと思い、グランドカバーに蒔いたクローバーが、雑草のように生い茂って鬱陶しくなっていた。若葉はサラダにして食べることもできるそうだが、しっかりした地下茎でどんどん広がり、見苦しくなっていた。

そこでタイルの周りの砂利を復活させようと、クローバーを除去することに。草むしりはやりだすとなかなか止まらず、いつの間にか日が暮れそうになったことも。クローバーに埋もれてしまった砂利がかえって草むしりを困難にする。

おおかたクローバーの撤去作業が終わったが、樹木も増えたので、以前のように殺風景な感じは受けなかった。タイル周りのロックガーデンの方がすっきりしてよさそうだ。砂利のところどころに宿根性の植物を植えた。写真はガザニア。
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メトロキャンドルの芽吹き

20070417ちょうど去年の今頃、甘木市の行徳緑化農場を訪ねた。オーストラリアの珍しい植物(レアプランツ)と、ここで開発された多数の園芸品種(オリジナルプランツ)で全国的にも有名なところだ。

ナンキンハゼの4,5種類の園芸品種もここで開発されたものであるが、そのうちの一つ「メトロキャンドル」を昨年の9月、台風の直後に庭に植えた。同時に植えた、やはり行徳さんの商標であるセンダンの園芸品種「ロマネチ」は、夏の乾燥と根腐れなどで枯れてしまい、この春割引きで2代目を購入した。「傘のように広がって、涼しげな木漏れ日を提供してくれる木を探してる」と言うと、それならこれは、と紹介してもらったもの。

メトロキャンドルは若葉がキャンドルの炎のように見えることから名付けられたものだ。今でも遠目で見るとロウバイの花のようにも見えるが、もう少し葉が大きくなるとキャンドルのイメージに近くなるのかな。花木は花が終わると一瞬にして楽しみがなくなるが、こういった葉の色を楽しむ「カラーリーフプランツ」は、色の変化も含めて長い期間楽しめるからいいよね。

麦わら帽子を被り、軽のオープンカーで広い農場を駆け回ってたおいちゃん、なかなかいい仕事してるねー。
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アカシデの新芽

20070416去年の7月に植えてもらったアカシデは、恐らく根腐れが原因で、8月の末には枯れてしまった。これは10月に枯れ木補償で植え替えてもらった2代目。

10月には既に落葉していて、その頃から芽らしきものがあったのだが、3月末になっても変化がなく、また枯れてしまったのかなと思っていた。ところが4月に入って芽が膨らんできて、柔らかそうな葉が展開してきた。もう少ししたら、名前の由来となった赤く細長い花穂が垂れ下がってくることだろう。

繊細な枝ぶりと葉で、柔らかい自然な感じがする木。早く大きくなってくれないかな。
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ヴァイオリン教室

20070415皐月賞は大波乱。人気薄ヴィクトリーとサンツェッペリンがまんまと逃げた。有力どころは一体どうしたのか?ここまで予想が外れるとスガスガしささえ感じる。

気を取り直して、岡垣サンリーアイのヴァイオリン教室へ通うことになった。まずは構え方と弓の持ち方、右手の力の抜き方から。次回はキラキラ星くらい弾けるようになれたらいいな。バッハは何年したら弾けるようになるのだろう。初心者ばかりなので、心おきなく弾けるところがいい。講師の先生も気さくで、少人数なので個人指導に近い指導を受けられるのもなかなかいい。
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ジューンベリーの花

20070413庭のジューンベリーが開花し、もうすぐ満開を迎える。庭に奥行き感を出すために、ダイニングのすぐ手前に植えたものだ。夜になると夜桜のように、花のところが白く明るい。ところどころ花が一塊になっている。花はあんまり期待していなかっただけに、意外と見ごたえがあったので嬉しい。今日は南風が強いので、散ってしまわなければいいな。まだ見たことはないけど、6月には実がなり、横にはバードバスも置いてることだし、鳥たちが遊びに来ないかな。

花と実と紅葉の3拍子揃っていて、人気があるそうだ。6月に実がなるので俗に”ジューンベリー”。正式名称は”アメリカザイフリボク”というぱっとしない名前だ。手がかからず、病害虫や暑さ寒さにも強く、強風にも耐えた。育てやすい。これ1本で結実する。植えてよかった。

職場の桜はほとんど散ってしまった。中庭の駐車場が吹き溜まりになっていて、散った桜の花びらがアスファルトの上を舞っていた。風の形が見えた。自然の作り出す美しさにしばし見とれていた。
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福智山へ朝登山

20070412昨日はとてもいい天気だったので、朝福智山へ上った。

上野の登山口から、沢伝いに登り、林道を横切り、さらに進む。やがて鷹取山との分岐である上野越に出る。そこから山頂を目指すルート。6時50分から登ってちょうど1時間で山頂へ。途中すれ違ったのは1人だけで、標高900mの山頂には誰もいなかった。風もなく、とても気持ちよかった。朝めしにコンビニで買った弁当を食べた。

下りは八丁の辻から白糸の滝へ降りるルート。学生の頃初めて登った時に通ったルートがこれだが、とてもきつい山だなぁという印象があった。尾根伝いなのでとても勾配がきつく、今思うと初めて登ったのがたまたま難コースだったのだ。でもここから登って八丁の辻に至ると、道はそこから急速になだらかになり、山頂までの花道がパッと目の前に広がるので感動する。写真は山頂側から八丁の辻方向を見たところ。

木々の新緑を楽しむには5月だろう。
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ココナッツパンチに期待

20070410今週末は皐月賞。アドマイヤオーラとフサイチホウオーが人気を集めそうだが、抜けた存在ではないようだ。オーラが勝てば桜花賞に続きアグネスタキオン産駒の2連勝、ホウオーが勝てば無敗のG1制覇でアンカツの2連勝。

2頭以外で注目したいのは、朝日杯勝ちのドリームジャーニーと、キャリア浅いながらも2戦目にしてアドマイヤオーラと対等に張り合ったココナッツパンチ。今年も皐月賞のトライアルで重要視したいのは弥生賞組だ。

中でもココナッツは新馬戦で33秒台の末脚を駆使して勝利を挙げ、最短で権利をとったのはまぐれでないはず。この勢いに期待し、馬連複の軸に抜擢しよう。オーラとホウオーとドリームの3頭に流しで。

ホウオーの死角は、中山での経験がなく、末脚も平凡で決め手に欠けるところ。しかし似たような脚質のダイワメジャーやダイワスカーレットを早め抜け出しで勝利に導いたアンカツなら。ドリームは1戦叩かれ、血統的にも距離が伸びるほどよさそうだ。オーラは特に減点材料はなさそうだが、ココナッツが2着以内に頑張ってくれれば。

写真はクヌギの芽吹き。
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70年代のアナログチューナー

20070409最近インターネットオークションにはまっている。タイムアップが近づくと熱くなる。よほど自制心がないと、気づいた時には新品を買った方がよかったというハメになる。

でも私が特にはまってるのは、昔のオーディオだ。オーディオ機器の全盛期に作られたものは、今でも十分機能するばかりか、アンティーク感がかえって新しく感じるので、インテリア性にも優れている。さらに真空管アンプに至っては数値で表せないよさがある。これらの機種はもう新品を買いたくても買えないのである。

初めて落札したのは、70年代のチューナーで、「Technics 75T」。少しムリして、最後の追撃を振り切って競り落とした。アナログ表示でとても高級感がある。当時の高級チューナーだったと思われ、感度もとてもよかった。ホームバーの雰囲気に最適。これは落札して正解。
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桜花賞さらに絞る

20070408桜花賞は3強が抜けてると思うが、配当も安くつくようなので、1着ウォッカから2着ダイワスカーレットとアストンマーチャンの2頭に馬単流しの2点に絞ることにした。

他にも距離得意、勢いのある馬もいるが、その馬の勝ったレースのレベルが、相対的に低く思える。ここは平穏決着で。でもオークスは勢力図が大きく変わりそうな予感。

写真は家の前のシバザクラ。
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願ってもないお花見

20070405昨日は朝から強風が吹き荒れ、真冬の寒さだった。今年はお花見もできずじまいで、この強風で散ってしまうのかなぁと思いつつ、クラウンパレス(元北九州プリンスホテル)のランチバイキングへ。

案内された席は広いガラスの窓際の席。すぐ外には桜が見事に咲いていた。快適なお花見が用意されていたとは。バイキングもコストパフォーマンスに優れていたが、我が家の最終兵器、かのんの食べっぷりは寝起きだったせいか不発に終わった。

写真は職場の桜。
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桜花賞から戦線復帰

20070403いよいよクラシック開幕。今年初の馬券になる桜花賞。戦線復帰の第一戦。今年の吉凶を占うレース。当てたい。

ウォッカ必勝ムードが漂っている。阪神JFから好調を維持していて、風格もある。アストンマーチャンも阪神JFでウォッカに破れはしたが、やはりトライアルの1400mでは向かうとこ敵なしを印象付けた。今回も本番は200m長いが、阪神でなら十分対抗できるだろう。ダイワスカーレットもチューリップ賞では3着以下とは明らかに格が違った。

この3強で決まりそうな予感。今年は有力馬がここまで順調にきているようだ。ウォッカ1着からアストン、ダイワへ馬単流しと、この3頭の3連複。以上計3点に均等に。

写真は玄関ホール前と洗面所前のカクレミノ。目隠しに。カクレミノは日陰に耐え、病害虫にも強く、強風や潮風もクリア。萌芽力もあり剪定自由で、こういう場所には重宝する。革質の葉が風にそよぐと南国の雰囲気さえある。しかし手入れを怠ると野暮ったくもなる植物だと思う。近くの海岸付近の山にもたくさん自生している。
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マユミの新緑

20070402玄関前のマユミの木は、近所の落葉樹と比べても芽吹きの時期が早く、3月の上旬から動きが見られた。昨年の12月に赤い実が落ちて、3ヵ月間は寂しかったが、芽吹きの時期が早いのは嬉しい。

マユミは目に鮮やかな新緑の時期が好きだ。花芽も出てるので、もう少ししたら小さい白い花が咲きそうだ。今年はたくさん実をつけてくれるだろうか。芽吹かない古い枝を軽く剪定したが、なるべく自然樹形で育てたい。やはりここには日陰と北風に耐えるこの木が適任だろう。
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妹の結婚式

20070401昨年11月の上の妹の結婚式に続き、昨日は下の妹の結婚式だったので徳島へ。結婚しても住むのは当面東京のままであるが、旦那さんの実家が阿南市なので、近くの徳島市で結婚式と披露宴が行われた。

福岡からは1日2便しかなく、しかも30数人乗りのプロペラ機だった。かのんが始めての飛行機で、風邪がまだ完全によくなってなかったが、終始元気だった。

披露宴は各テーブルの真ん中と正面に満開の桜の枝を活けてあり、さながらお花見のようだった。かのんは3時間ノンストップで食べてニコニコしてたが、花束贈呈も何とかこなしてくれた。妹がケーキ職人なので、専門学校時代の上司や同僚の方々によるウェディングケーキ作りの実演が行われた。

2人の妹ともずっと東京に住んでいたので、結婚しても遠くに行ってしまったという実感はわかない。早く子供ができて、もっともっと賑やかになったらいいなぁ。ずっと仲よく、幸せな家庭を築いてください。
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はじめ

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