This Archive : 2007年03月

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クロモジの花

20070330先日インターネットのオークションで、クロモジを見つけた。入札したところ、すぐに別の人が100円高く入札した。その人が落札した他の物件の入札履歴を見てみると、しつこくからんで入札を繰り返し、値を吊り上げたあげく、どんなに高くても買ってしまう性格のようなので、ここは深追いせず、正規ルートで購入した。

クスノキ科クロモジ属。この中国産のクロモジは花が大きめだそうだ。玄関前に植えた。青みがかった幹で、枝振りが端正にまとまり、上品な感じがするのでこの場所にピッタリ。半日陰を好むところもちょうどいい。クスノキのように大きくならず、3~4mくらいまで。枝を折った時の香りがいいそうで、高級爪楊枝の原料や、茶花としても使われる。秋には味わい深い黄葉になるそうなので楽しみにしている。
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レンギョウ開花

20070329和室の坪庭のロックガーデンのレンギョウがようやく開花した。春らしい鮮やかなイエローが好きだ。

この季節にはどこの園芸店にも苗を売っているが、これは去年の暮れに、園芸店の裏の方で雑草も一緒に生えてた小さなポット苗を発見して購入したものだ。まだまだ小さいが、挿し木で増やせるようなので、今度やってみよう。
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若松グリーンパークへ

20070328ゴールデンウィーク並の陽気とのことで、毎度の若松グリーンパークへ出かけた。フラワーフェスディバル開催中。広場の芝生も青々してフカフカだった。

平日なのに多くの人出で賑わっていた。今は春休みか。ワンパクかのんに引きずり回されてへとへとに疲れた。入場門の外の池のほとり、散策路が静かで、桜もきれい。ホッと一息ついて帰った。
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コブシの芽膨らむ

20070327家の東側、立水栓の横に2m弱のコブシを植えている。今どこのコブシも満開だが、うちのは去年の秋に植えたときと花芽に変化がなく、枯れてしまったのかなと思ってたところ、ここにきてようやく芽が膨らんできた。ここにも生存者が確認できた。

この場所は植物にとって特等席だ。日当たりがいいが、西日は当たらない。家の陰なので、冷たい北風、潮風、強風が当たらない。水はけはまあまあ。などの理由で。

コブシは大きくなる。でも上に電線はないし、2階はベランダの横になるし、いくらでも大きくなって結構。

ハクモクレンではなくてコブシを選んだ理由は、花が開ききる、花に1枚葉っぱがオマケで付く、幹が白っぽい、樹形が整いやすいなど。秋には黄葉も期待している。
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モミジの花

20070326和室の坪庭のイロハモミジの葉っぱが展開してきた。新緑がきれい。よく見ると小さな花も咲いていた。

上のほうの枝はまだ芽が出てないようだけど、塀の上なので冷たい潮風の影響で芽が育たなかったのかな。塀を越えて上に伸びた枝は今度剪定しよう。

去年は紅葉せずに落葉してしまったが、肥料を与えすぎないように注意して、今年の秋は紅葉も見れるようにしたい。

先週新芽にアブラムシのようなものがついていたので、念のため消毒したが、このモミジは割と丈夫そうだ。やっぱりローメンテの植物がいい。
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体感的季節

20070321日曜日に風邪を引いてしまった。熱こそ出なかったが、喉の痛みとだるさが強かった。月曜にはいくらかよかったが、昨日のエアロは大事をとって休んだ。いつものT先生も休みだし。

今日は休日が重なったので、1日損した気分だが、今年は5月の連休の時に、本来の水曜休みがムダにならずにすみそうなのでよしとしよう。

自分が子供の時、日本の季節は、暦通りに3月から5月が春、6月から8月が夏、9月から11月が秋、12月から1月が冬と思っていた。しかし温暖化の影響なのか、季節の好みが変わったのか、残念ながらこの均等に割り当てられた季節観を見直さなければならない。

すなわち私が提唱する体感的季節は、12月から3月が冬、4月から5月が春、6月から7月中旬が梅雨、7月下旬から8月上旬が夏、8月中旬から11月が秋。嫌いな季節が長く感じてしまうものだ。季節学会あるいは季節フォーラムといったものがあるとするならば、立派な根拠をつけてこの説を唱えるだろう。3月になっても寒い日が続いているので、こんなことを考えてみた。とんでもなく寒い春なのではなく、3月は冬に成り下がったのだ、と考えれば気持ちも楽になるかも。
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タペストリーホワイト

20070316大崎善生氏の「タペストリーホワイト」を読んだ。学園紛争の内ゲバで姉と恋人を失った女性の話。キャロルキングのアルバム「タペストリー」の収録曲になぞらえて、起承転結と展開する。

大崎作品は好きだが、これはイマイチ。今さら学園紛争というモチーフもないだろうし、キャロルキングの曲のイメージとも溶け合わないように思う。大崎作品の主人公には、あまりにも過去のことや、死んだ特定の人のことを引きずる傾向があるのもどうかと思う。

廃人同様の学生生活だった主人公が、やがて現実の中で幸せと自由に満ちたタペストリーを編み上げていく姿。何とか最後まで読んだ甲斐があった。姉が恋心を寄せていた紛争の首謀者は、最後まで転向せず、後にアメリカ大使館襲撃事件を起こし、無期懲役になる。主人公はそのことを後に知り、姉が内ゲバの誤爆によって犬死にしたのではなく、きちんとした信念のもと死に至ったことを知って、救われた気持ちになったのである。

死んだテロリスト(思想家)の姉の足跡を追いかける妹という点では、キャメロンディアス出演の映画「姉のいた夏、いない夏」の方がはるかに面白い。個人的にキャメロンディアスの映画の中で一番好きな映画だ。届きそうで届かない、尊敬する姉の過去を辿る妹の姿が哀しくも美しく描かれている。
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King of glory

20070311今日も冷たい北風がビュービュー吹いている。春が早く来ないかなぁ。温暖化はともかくとして、暖冬は結構。いっそ冬なんてなくなってしまえばいい。

近くの教会のゴスペルに行くことに。今日はその3回目。楽譜をMIDIに入力したので、一夜漬けで予習。レパートリーのうちの1曲。"King of glory"

自分はバスのパートを担当することになったので、バスをブーストしたMIDIも作った。"King of glory (ba)"


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小説家を見つけたら

200703062000年の映画「小説家を見つけたら」を見た。ショーン・コネリー演じる小説家の老人フォレスターと、文才とバスケットの才能を持つ16歳の少年ジャマールの出会いと友情を描いた作品。

フォレスターは若い頃、1冊しか小説を出版しなかった。それは後世に残る小説だったが、人に読んでもらうために小説を書くのではないと悟った。その後出版はせず、世間と隔絶された自宅にこもって小説を書き続けていた偏屈者だった。

ジャマールは文学とバスケのエリート高校に転校するが、その両立に悩む。文学の先生は、ジャマールの文才に疑問を抱いた。しかもかつてフォレスターとはライバルであった。

フォレスターとジャマールは年齢を超えた友情を深め、力強く人生を歩んでいく。自転車で外に飛び出したショーン・コネリーの姿と、OVER THE RAINBOWの曲がよかった。
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クリプシー

20070305昨日は気温が上がり、ウッドデッキで横になっても気持ちいいくらいだった。そのウッドデッキの横の芝生の坪庭に、新しい仲間が加わった。

”クリプシー”。かのんと一緒に穴を掘って植えた。高さは1.8m程。ヒノキの園芸種で、らせん状に巻いて伸びた枝葉の先端が垂れ下がり、風にそよぐと黄色や黄緑の蝶が舞ってるようで、とても美しい。植物というより美しい生き物。上部の先端も枝垂れてるので、しっかりした支柱を立てた。

早速夜になって南からの生暖かい強風が吹き荒れ、洗礼を受けていたが、大丈夫だった。最終樹高は8mにも及ぶそうだが、強剪定に耐えるようなので、コンパクトにすることもできるだろう。これから新緑が楽しみで、お気に入りの1本になりそうだ。
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はじめ

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