This Archive : 2006年12月

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今年のMy Best

今年のMy Best

○音楽
・iTunes download部門
「You Give Me Something」James Morrison
・購入CD部門
「Corinne Bailey Rae」Corinne Bailey Rae
・Classic部門
「Violin Concerto in D Minor, BWV 1052: ⅢAllegro」Christian Hommel, Cologne Chamber Orchestra & Helmut Muller-Bruhl

○読書
「どれくらいの愛情」白石一文

○競馬
・サラブレッド部門
ディープインパクト
・レース部門
有馬記念

○おうちで映画
「サイドウェイ」

○庭の植物
カツラ

解説:スティーヴィー・ワンダーを彷彿させる期待の新人、James Morrisonの曲が心温まるようでお気に入りです。CDの購入は激減しましたが、いい曲・アーチストはCDを購入してでも聴きたいものです。Evanescenceの「Open The Door」は待ちに待ったCDでしたが、個人的には前作の「Fallen」を超えるものではありませんでした。「Corinne Bailey Rae」は夏にふさわしいアルバムで、ほんわかした歌声がいいです。iTunesでdownloadするようになって、今までほとんど縁のなかったClassicを、試聴しながら購入することが激増しました。J.S.Bachが好きで、チェンバロではなく、Christian Hommelらのヴァイオリン協奏曲が特に気に入ってます。本では昨年は伊坂幸太郎一色でしたが、今年は最近読んだ白石一文氏の新作がよかったです。競馬はコメント不要のディープでしょう。我が家の庭の植物の中では、夏の乾燥、台風、強風と3度の落葉から復活したカツラの木を推薦したいと思います。今年もいよいよ今日で終わりです。ブログを見たり、コメントいただいた方々にとても感謝しています。そして来年もいい年になりますように。
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明日は仕事納め

20061229明日は仕事納めです。”年末低気圧”というのがあって、クリスマスを過ぎた頃に、この季節独特の低気圧が来る年があるそうです。北九州・遠賀地区は昨日から冷たい北風が吹いたり、雪が舞ったりしてましたが、ようやく晴れ間がのぞいてきてます。出勤は追い風になるので楽ですが、帰りも北風だと辛いです。

ここのところほとんど毎日のようにカッパと長靴で通勤してます。いつ雨が降ってもいいし、ウインドブレーカー代わりにもなります。年に1回着るか着ないかのスーツに何万も出すのはもったいない気がしますが、毎日のように着るカッパは2万でも安く感じます。カッパと長靴で出勤すると、何だか”これから仕事に行くぞ~”って気になるので不思議です。きっと農家に生まれたからでしょう。

ノロウイルスが猛威を振るっていた影響で、業者の方には気の毒ですが、私の大好きなカキが安くなってて嬉しい限りです。この機会に食べまくるつもりです。

写真はクルメツツジ。
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エアロ納め

20061228一昨日、中2週の休養明けで久し振りにエアロビに行った。年末だからなのかフロアの人数は少なかった。開始前にシューズの底のゴムが外れかけていたのに気付いた。7年間もよく頑張ってくれたことをねぎらい、区切りよく来年からは新しいシューズでエアロに臨むことにした。

写真はロウバイ。他の花木より一足先に黄色いロウ細工のような花を咲かしてくれるそうです。
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坪庭大改造ビフォー・アフター

200612271手をつけてなかった最後の庭、和室の三角の坪庭を改造しました。写真は改造前の庭で、イロハモミジだけが植栽されていました。今年は紅葉せずに、すでに落葉してます。

庭の真ん中に土を盛り上げてガレキの山に見立て、植物と12Vマリブライトの照明を無造作に配置しました。4Wを3つで計12Wです。さながらロックガーデン。我ながらなかなか気に入ってます。高い塀のおかげで冷たい潮風を含む北風や西日は遮られてますが、その分日当たりはあまりよくありません。半日陰でも耐えられるものを中心に植えました。

アベリア、クルメツツジ、ドウダンツツジ、ナンテン、ヤブコウジ、リュウキュウサンショウ、ニホンシャクナゲなどです。他に日陰はあまりよくないのですが、ユキヤナギ、レンギョウ、オキザリス、ヤマツツジなど。夜も間接照明で雰囲気いいです。下はアフターの写真です。ますます春が待ち遠しいです。
200612272
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ディープ引退

20061225土曜日は福岡市のキャナルシティにクリスマスの雰囲気を味わいにウインドウショッピングに行きました。ラーメンスタジアムでラーメンを食べました。やっぱり博多のラーメンが好きだなぁ。車の中、FMはクリスマスソング一色でした。再来年、すぐ横に第2キャナルが着工されるそうです。

日曜日は有馬記念を見るための一日でした。去年は仕事の合間を縫って見ましたが今年はじっくり。ディープインパクトのラストラン。今年はいつもの有馬と雰囲気が違う。去年のことがあってか早めの抜け出し。中山でも飛んだ。引退は少し早いが、よくここまで故障もせず、みんなに感動を与え続け、惜しまれつつターフを去った。いいタイミングではないでしょうか。

馬券は外れ。ポップロックがあそこまで実力をつけていたことと、ダイワメジャーが距離の守備範囲を広げたことに驚いた。戦国時代の中から新たなスターホースが登場することを期待したい。

写真はカロライナジャスミン。
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Category : 競馬ひとこと


最終章

20061221今週末いよいよ有馬記念、ディープのラストランです。ディープが有終の美を飾って引退式を迎えるか、今年もまさかの有馬記念で騒然となるか。敗れるとしても2着でしょう。3着以下は余程のことがないと想像できないし、引退式の日に最終レースで不甲斐ない結果に終わったタイキシャトル以上にガッカリするでしょう。

負かすことが出来る馬という点から検討した結果、3歳の2頭、とりわけドリームパスポートとメイショウサムソンを候補に挙げたいと思います。瞬発力勝負になると苦しく、この秋は凡走が続いてますが、粘り強さが要求されるレースなら、メイショウサムソンに挽回の余地があると思います。ドリームパスポートは無冠の最強3歳馬だと思います。今度は最多勝利記録を打ち立てた内田ジョッキーに乗り代わりで縁起がよさそうです。JCを使った疲れが残ってないかが気になるところです。

3歳ではあとアドマイヤムーンですが、秋は結果がついてくるようになり、前走は凱旋門賞2着馬のプライドの2着と健闘してます。しかし距離未経験であり、やはり2千まででしょう。

ダイワメジャーはこのところ快進撃が続いていて、怖い存在ですが、やはり距離がどうかと思います。スイープトウショウは一時期の切れが見れなくなった気がします。中山初コースとなればなおさら割引でしょう。コスモバルクもそう変わり身があるとは思えません。

メルボルンCの2頭は少し気になります。デルタブルースは距離は長い程よさそうだし、オーストラリアの馬場がよく合ったのでしょうか。外国で見違えるように成績を上げた馬が、そのまま日本でも好調が持続するとは限らない。コスモバルクもそんな感じです。でもやはりデルタにとってもう少し距離があったほうがいいでしょう。ポップロックの一発はあるかも知れませんが、今回は手を出さないでおきます。

結論:ディープ1着から、2着ドリームパスポートとメイショウサムソンの2頭に流しと、ディープ2着からの逆目。以上馬単4点で。

写真はコルムテシマ。珍しい名前の、神秘的な深い海のような蒼色のコニファーを見つけました。店の人に聞くと、名古屋の生産とのこと。右奥はエメラルド(スマラグ)。右手前はグロボーサオーレア(ゴールデングローブ)。
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今年の私相を漢字一文字で

ju今年の私相を漢字一文字で表すと「樹」ですかね。7月に新居が完成し、庭に植える木を検討していたら、樹木に興味を持つようになった。通勤途中でも、公園に行っても、他人家の庭木でも、植木祭に行っても。

木の成長を考えると、植えるのは1年でも早い方がいいと思って、少々急いで植えるスペースがあると植えるように努力しました。1年を通して、冬でも寂しくないように、常緑樹も増えてきました。

後は春を待つだけ。来年からはもう植物にあまりお金をかけないように、種や球根などをリサイクルし、必要な維持管理費だけに留めたいと思います。木々が成長して、いつかブログのタイトルのように、木漏れ日あふれた庭になることでしょう。
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硫黄島からの手紙

iojima忘年会の帰りに映画「硫黄島からの手紙」を観た。クリント・イーストウッド監督で、日本側から見た硫黄島での悲惨な戦闘を描き、反戦を訴える作品。

残念ながら、個人的には映画として期待してた程ではなかった。今年初めに観た「男たちの大和」の方がまだストーリー性があって涙が出た。最近家で観た「ヒトラー最期の12日間」もつまらなかったが、追い詰められ、自決する淡々としたシーンは何となく似ていて、本当の切迫感をあまり感じなかった。戦闘シーンだけは迫力があった。俳優の言葉が聞き取りにくいところが多かった。日本兵や捕虜のアメリカ兵の家族との手紙も想像していたようなものであった。

自分が戦争体験者ではないので感動が薄いというわけではなく、やはりこの映画の出来自体が今一つだったのではないかと思う。
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どれくらいの愛情

dorekuraino今年もあと3週間足らずを残すのみとなりましたが、白石一文氏の最新刊「どれくらいの愛情」は、このままいくと今年読んだ本の中でマイベストに輝きそうです。

3編の中篇+1編の長編で構成され、その内3編は福岡市が舞台で、2編は博多弁が多用されているため、馴染みの地名が出てきたり、実際の施設名が連想されたりと、とても親しみを覚えながら読めました。それに福岡地方の今年の梅雨の頃の天気も小説に盛り込まれていました。

デビュー作の「一瞬の光」をベストに挙げる人が多いようですが、私は今作の方がよかったです。それぞれの物語に読み応えがあり、恋愛小説の形をとりながら、自己を見つめ直し、生きるということ、愛するということを、もう一度考えさせてくれる作品でした。

「『どれくらいの愛情』は恐らく自分にとって最後の小説(?)」だと白石氏が語っているという噂が本当だとすると、とても残念です。
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ようやく的中

20061211PAT口座の残金が底をつきそうになっていましたが、ようやく朝日杯FSで減少に歯止めがかかるようになりました。流れが向いてきたのか、この調子で中一週で有馬記念に臨みたいと思います。

ドリームジャーニーが出遅れた時は愕然としましたが、ゴール前で勢いよく伸びてくれました。小柄な馬がこういう勝ち方をするのは清清しいです。血統的にも距離が伸びればさらにいいのではないかと思います。来年のクラシックが楽しみです。

長年「ドリーム競馬」の司会をしてた宮川一朗太さんと麗奈ちゃんが有馬記念を最期に司会を辞めるそうで、とても残念です。
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寂しい冬の庭に

20061208我が家の庭は落葉樹ばかり植えていたので、予想してたとはいえ、さすがにこの季節になると寂しい。かといって遮るものがないので、まともに海からの強い北風が吹くので、風や潮風に弱い植物は避けたい。

先日園芸店を物色していたら、シマトネリコが300円で売られてたので、購入して植えました。トネリコはバットの材料としても使われているくらいなので、よくしなって風にも強そうですが、一応補強はしておきました。株立ちで使われることが多いのですが、福岡市の三苫では街路樹に木立のシマトネリコが使われていたのを見たことがあります。常緑樹で爽やかなイメージをもつ植物は少ないので、シマトネリコは貴重です。
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Category : 癒しの植物


仮想通貨

20061207テレビで”仮想通貨(RMT)”というのをやっていた。ゲームの世界で生まれた通貨で、この通貨を使ってサービスやアイテムを購入する仕組みが広がっている。銀行のようにこの通貨を売買するゲームの運営会社もあるそうだ。現金との換金もされており、悪用したり、それを巡って犯罪に発展したケースもある。

RMTは通貨としてはとても不安定で、常にインフレの状態で、サービスやアイテムの価値によって、さらにインフレ傾向が強くなるそうだ。しかし昨今のデイトレーダーのように、儲かったらすぐに安定した通貨やアイテムに変換すればいいわけで、株価を操作して大儲けしたあの人達たちのような人が現れるのは時間の問題だろう。RMTに姿を変えればギャンブルは全てOKとなってしまうだろう。とてつもないギャンブル性を秘めていて、犯罪も増加すると思うので、早く法の整備が必要なのでは。

写真は小さな小さなブルーエンジェル。
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当確の 馬券求めて 夢の旅

20061205阪神JFはキャリアの浅い抽選馬のウォッカが力強いレコード勝ちでした。アストンマーチャンも強かったが、その上を行ってました。我が軸のルミナス3着で馬券はパーでした。

気を取り直して次は朝日杯FS。ドリームジャーニーを軸にしよう。最大の魅力は中山での実績があるところでしょう。1世代上では、馬名が近いドリームパスポートがメイショウサムソンを押さえて世代の顔ともいえる存在になってます。ドリームジャーニーはメンバー一馬体が軽いですが、香港ヴァーズで念願のG1馬になった父のステイゴールドも、あのディープも小柄でした。父の代わりに日本でもG1をとって欲しい気持ちも込めて、馬連複の軸に抜擢します。

相手は手広く流します。ウォッカのように魅力のある馬は、抽選待ちの中にいないようです。距離未経験でバクシンオー産駒の2頭は当然消しです。人気通り実力認めるオースミダイドウ。マイルで巻き返し、タニノギムレット産駒の連勝狙うゴールドアグリ。数打ちゃどれか当たるマイネルの内、キャリア浅くも無敗のG1狙えそうなシーガル。しぶといフォーグ。父グラスワンダーを彷彿させるレーニア。それとカワカミPで見直したキングヘイロー産駒で、デイリー杯2着のローレルゲレイロ。以上計6頭が現在相手候補です。

余談ですが、ゴールドアグリはタニノギムレット産駒なので、何かお酒の名前かと思って検索してみました。そしたらアグリコールというサトウキビから作られるラム酒を発見しました。商品名は「コルコル アグリコールラム【南大東島】グリーンラベル」です。馬名の由来はこれではないでしょうか。
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Category : 競馬ひとこと


ルミナス軸で

20061201新設された外回りコースで行われる阪神JF。距離経験とレコード勝ちの内容からルミナスハーバーを軸にしたいと考えてます。前走は500万条件でしたが、余裕の勝ちっぷりでした。しかし馬体減で陣営がトーンダウンしてるところが少し気になりますが、厩舎としては引退したハーツの分、期待は大きいのでは。

対抗は距離未経験ながらレベルの高そうなファンタジーS組の上位3頭と、抽選で出走にこぎつけた、ウォッカとキャッスルトンを狙いたいと思います。稼ぎ頭筆頭のオープン馬アストンマーチャンは前走の内容からかなり人気しそうですし、小倉デビューなので頑張って欲しいのですが、やはり200mの差ながら、距離経験を重視したいと思います。軸ルミナスハーバーからの馬連複流しにしようかと思います。相手は4頭に絞る予定です。

有馬記念はダイワメジャー、スイープトウショウとデルタブルースも参戦を表明してるようで、豪華メンバーになりそうです。

写真は大分の水分峠付近の炭焼き小屋。失われつつある里山の風景。
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はじめ

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