This Archive : 2006年07月27日

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ツゲノメイガ

tugenomeiga表の生垣のボックスウッドが枯れかけていた。奥の幹のところに蜘蛛の巣のようなものが。小さい蛾のようなものが飛んでいるのを見かけたこともある。葉を払うと小さな芋虫のようなものもいた。

調べてみると、ツゲノメイガという蛾の幼虫がツゲ類に住みついて、葉を食い荒らすことがあり、ひどいと枯れてしまうと書いてあった。犯人はこいつに間違いない。昨日枯れた枝を中心に剪定して、薬剤を撒いたが、近いうちにスミチオンを使用してみよう。5月から9月にかけて発生するそうで、この頃は月2回は散布した方がよさそうだ。じめじめした日が続いたので蒸れて発生しやすくなったのだろう。

ツゲ類は刈り込めば刈り込むほど新芽が出てボリュームが出てくるようなので、風通しも兼ねてこまめに剪定をしよう。

写真の下の方のグランドカバーはシバザクラ。
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Category : 癒しの植物


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はじめ

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