This Archive : 2006年05月16日

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フローラS組に注目

yamato今週末オークス。どの馬にとっても未知の距離なので何が起こるかわからない。桜花賞の2頭のキスが人気しそうだ。2頭とも桜花賞前はオークス向きだとか、オークスならとかいう声も聞かれた。連を外していないこの2頭は引き続き有力候補だと思う。

他の桜花賞組はどうか。コイウタ。血統から距離延長は歓迎できない。アサヒライジング。桜花賞では逃げに期待していたが失速。今回はさらに厳しい。シェルズレイ。そこそこの成績残すが決め手に欠ける。しかし前走の桜花賞で6,7着辺りだった馬がオークスを勝つことが割と多いので、この中ではシェルズレイ的な位置にいる馬が要注意だが、SS産駒ではないのでやはり凡走するかもしれない。SSという点では、折り合い面を克服できれば、パンドラの大逆転もあるかもしれない。プリキュアは近走精彩を欠く。

別路線、新興勢力はどうか。忘れな草賞のニシノフジムスメ。前走のようにSペースで展開に恵まれたらいいが、キングへイロー産駒で距離延長マイナスの上に東京コース未経験。矢車賞のブルーメンブラットは出走叶えば有力候補の1頭。スイートピーSのカワカミプリンセスは3連勝中で勢い一番だが血統がどうか。

例年凡走することの多いフローラS組。昨年のフローラSの勝ち馬ディアデラノビアはGⅠで頑張って3着まで。フローラSはGⅢへ降格すべきだという声も聞こえてきそうだ。でも今年の2頭、ヤマトマリオンとブロンコーネは1着はなくても馬連、ワイドで狙える可能性があると思う。競り合う相手もなく、アサヒライジングが作るであろうペースは、スローで淡々としたものが予想され、距離延長を歓迎し、東京でいい末脚を使うこの2頭は狙えそうだ。混戦の時、メイショウサムソンに続いてオペラハウス産駒が来るか。あるいはBT産駒にもそろそろ来て欲しいところだ。
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Category : 競馬ひとこと


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はじめ

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