This Archive : 2006年05月

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平尾台

hiraodai梅雨入り前のいい天気。北九州市小倉南区の平尾台へ出かけた。以前は遊園地のようなものが廃墟のようになっていたが、公園としてきれいに整備されていた。芝生が気持ちよく生えていたので、かのんを放し飼いにした。とても気持ちのいい高原の風が吹いていたので、芝生でうとうとしていたら、20分くらい眠ってしまった。何かが足りないと思ったら、それがビールであることに気づいた。紫外線はかなり強そうだった。カルスト台地の羊の群れを模して岩が並べてあった。入場料無料というのがうれしい。
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樹木医2

jumokui先週NHKで樹木医の塚本こなみさんの番組をやっていた。43歳の時に女性として初の樹木医の資格をとり、それから14年間樹木の健康を守り続けている。

一番の大仕事。畳800畳ほどもある樹齢120年以上の大フジを移植することに成功。今まで移植不可能とされてきた限度の直径のおよそ2倍。彼女の執念が窺える。オーロラのような紫の藤棚が見事。連休中訪れた観光客の喜ぶ姿を見て、彼女は満足げだった。

しかしそんな彼女をもってしても、依頼された樹齢1000年の神社のモッコクは、ほとんど”生体反応なし”であり、土を掘ってみると根が菌に冒され、最後の最後に伐採という苦渋の選択をせざるを得なかった。

彼女に依頼される仕事は、普通の樹木医ではさじを投げられたケースが多いという。これほどまで信頼されるようになったのは、彼女の樹木に対する愛情と、自然に対する謙虚な姿勢。造園業の夫と知り合うまでは植物の名前もあまり知らなかったという。仕事と子育てのどっちを取るか夫から選択を迫られたことも。樹木を診る時の彼女の目は真剣そのもので、まさにプロ意識が滲み出ていた。
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Category : テレビの所感


道交法改正熱烈歓迎

doukouhou道交法改正で違法駐車の取り締まりが強化される。大歓迎。何でもっと早く強化されなかったのか不思議なくらいだ。交通量の多い道路や狭い路地、交差点の近くに大胆に停めてある車。とても危険だと思っていた。側を通る時、いつも子供が飛び出してくるのではないかとヒヤヒヤする。うちの子供が歩けるようになる前に強化されるのはよかったと思う。

一方で法の改正によって、運送業者や介護のための車両など、今まで通りの業務に影響が出ることも予想される。業者へのライセンスをどこまで広げるか難しいところではあるが、一刻も早く緩和措置の整備も進めるべきだ。また民間に取り締まりを委託できるようにもなるそうだ。トラブルのないよう公平に取締りが行われ、徴収金が更なる住みよい道路作りに公正に活用されることを願う。
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Category : 思うに


サムソン2冠おめでとう

meishousamson0528メイショウサムソンが皐月賞、ダービーを制し、2冠達成した。オメデトウ。主役不在と思っていた今年のダービーであったが、力強い安定感のある競馬を見せてくれた皐月賞馬サムソンとベテラン石橋ジョッキーが立派な主役だった。スマナイ。オペラハウス産駒として、テイエムオペラオーを越える逸材かもしれない。ディープのような派手さはないが、ぜひ3冠を取って欲しい。

ドリームパスポートは直前人気を落としていたが、よく頑張って伸びている。こちらも安定した走りで、今後も期待できそうだ。アドマイヤメインの独自のスローペースと粘り。まんまとしてやられた。ジャンクは期待外れだった。何が原因か不明ならなおさら今後は不安だ。おかげで馬券はパー。
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Category : 競馬ひとこと


ダービーは・・・

nankinhaze0527近くの公園のナンキンハゼがようやく芽を出した。他の木は新緑を過ぎて緑も濃くなり、夏を迎えようとしているというのに。強剪定してあるからなのかと思っていたが、ナンキンハゼは元々スロースターターなのだそうだ。

明日日本ダービーだが、土日は勤務なので、直接見れないかもしれない。確か去年の有馬記念の時も土日勤務だったような。特にこの2大レースは結果がニュースなどですぐ放映されるので、他のレースのように結果を知らずに後でビデオを見て楽しむというわけにはいかない。鮮度が大切なレースなのである。

ジャンクとサムソンが1,2番人気している。馬場が渋ると馬場のいいとこをアドマイヤメインがまんまと逃げ切ってしまうのではないかという読みもあるようだ。また巻き返しを図るジャリスコライトやマルカシェンクの1発も期待されているようだ。リシャールはやはり使い込みによる疲労が敬遠されているのか、2歳チャンピオンとも思えないような人気落ち。アドマイヤムーンは武豊が乗るにしては意外と人気してなく、単勝オッズはサクラメガワンダーと変わらない。メガワンダーは東京も左回りも初めてなのに、重馬場の実績があるためか、3連複ならと踏んでいる新聞もあるし、予想してたのより意外と人気している。

馬券は当初の予定通り。メイショウサムソンとフサイチジャンクのワイドがほとんどと、これら2頭からドリームパスポートへの馬単を少額ずつ。
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1973年のピンボール

pinball村上春樹著「1973年のピンボール」を読んだ。3部作の2作目。何かに没頭できた青春の一時期を過ぎて、誰もが大なり小なり陥るエアポケットのような時期。

そういう時期を叙情的感覚で綴られた物語とは知りつつも、それでも状況設定や比喩表現がよく理解できない部分が多い。”僕”がピンボールに熱中していた時代を懐かしみ、虚無感に浸っているのがテーマなのか、”鼠”はなぜ希望をなくし街を出ようとしたのか、今ひとつよくわからない。

この作品は前の「風の歌を聴け」、後の「羊をめぐる冒険」、その続編の「ダンス・ダンス・ダンス」などの作品群と比べると、読後感などが少し印象が薄いと思う。
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サムソン&ジャンク

samuson昨年とは打って変わって、今年は混戦模様の日本ダービー。どの馬がきてもおかしくない。有力馬がひしめいている。視点を変えなければ。

どの馬が1着かという視点より、どの馬が3着を外さないか、大崩れはないか、前走より上向きかという視点。1着の可能性もあるが、意外と不発もあるかもという馬は外そう。

その結果メイショウサムソンとフサイチジャンクのワイドをメインでいこうかと思う。人気順かもしれないが仕方ない。最近の自分の予想の負けパターンを分析すると、有力2頭に絞って、そのうちの1頭が大敗するパターンが多かった。しかしサムソンの皐月賞はゴール前の勝負根性であり、フサイチジャンクはデビュー前から大物と言われ、皐月賞3着より順位を下げる予感は全くしない。最高のコンディションでダービーに臨めるようだ。

アドマイヤムーンは距離延長がプラスではなくて、意外と不発の可能性もある代表。アドマイヤメインの逃げは、ダービーを大いに盛り上げてくれるだろうが、皐月賞までを闘って来た馬たちを果たして振りきることができるのか疑問。以前期待していたサクラメガワンダーやフサイチリシャールは低迷気味。メガワンダーはグラスワンダーの仔でイチオシしていたが、深入りはすまい。自分が調教師ならリシャールには休養を与えるだろう。マルカシェンクの本格化はもう少し先と見た。ロジックはマイルで検討したい。京都新聞杯やプリンシパルS組は少しレベルが低そうだ。

しかしドリームパスポートは3着以内の可能性があるかも。皐月賞2着のわりにあまり人気してなさそうなら、少額考えてみてあげてもいいかな。
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ダ・ヴィンチ・コード

davincicode映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観た。去年の1月に原作を読んでいたので、映画化されるのを楽しみにしていた。先週の土曜にテレビで特集をやっていたので、大まかなあらすじを思い出した。

いつもならお客さんが少なくて、経営が大丈夫なのか心配してた中間AMC16であるが、まさか平日に3スクリーンで上映されていたこの映画がほとんど満席に近かったのにはとても驚いた。水曜日でレディースデーだったせいもあるのか。

イエス・キリストは結婚していた。妻は元娼婦だったとされるマグダラのマリア。しかもイエスの子を身ごもっていた。それは女の子。その後イエスを神にするため、また魔女狩りに代表されるように女性蔑視の世の中であったため、新約聖書を都合のいいように編纂された。しかしイエスの子孫はシオン修道会に守られ、秘密にされていた。その歴代総長の中にはニュートンやダ・ヴィンチがいた。殺されたルーヴル美術館の館長もそうであった・・・。

歴史を覆す内容、論議が巻き起こるのもうなずける。2時間半の映画に凝縮するのは大変なことであったに違いないが、ほぼ原作を再現できていると思う。素晴らしい映画だ。
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BOOK OFF

flat35引越しする前に、なるだけ荷物を減らそうと努力している。少なくとも自分のモノは。ずっと前から溜め込んでほとんど聴いてなかったCD,もう見ることのないDVD,読み終わった本をまとめた。初めてBOOK OFFで買取ってもらった。全部で111点、17000円以上もらえた。意外とバカにならないな。

売り物にならないような雑誌や専門書、小物はどんどん処分して、かなり荷物を減らすことができた。とても身軽になった気分だ。

独身時代は1,2年ごとに引越しだったので、身の回りのモノのダウンサイジングに努めていた。いつもモノを捨てるか残すか考えるとき、人生に本当に必要なもの、残しときたいものはごく僅かしかないのかも知れないと思う。

ペーパレス化は結局うまくいかなかった。かえって面倒である。また映画などをモバイル化して観るのもやってはみたがこれも面倒で目が疲れる。音楽もファイル化したりした。全てをコンパクト化していつも持ち歩けるようにすることに一度は憧れるものであるが、どんなに操作が簡単でも意外と面倒であり、そんなにたくさんの情報を持ち歩いても、ほとんどが不要なものなのである。

番号ポータビリティ制の導入を控えてケータイ各社がしのぎを削っているとテレビで言っていた。たくさんの曲が入るとか、映像が見れるとか、i-Podとリンクするとか、財布代わりになるとか。バカらしい。新しいモノ好きですぐに飛びつき、今そのほとんどがガラクタになった荷物の処分をしていると、世の中ムダなもの、余計なものがいかに多いかつくづく思う。
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風の歌を聴け

kazenouta村上春樹氏のデビュー作「風の歌を聴け」を読んだ。すぐに読み終わる薄い本。しかし彼の小説をある程度読んだ今、このデビュー作を読むと驚かされる。それはデビュー作の作風が、その後の多くの彼の作品に脈々と受け継がれていたからである。しかも彼は現代の若手人気作家に多大な影響を及ぼしたとも言われている。

彼の小説は、時々独特で変である。理解困難な比喩や場面、会話が突然出てきたりして、読者はしばしば置き去りにされる。主人公はいつも醒めている。描いてあるのは何でもない退屈な日常生活での場面が多い。結局何を言いたかったのかよくわからないことも多い。デビュー当時、その時代に登場した作品としてはとても異色なものであったに違いない。
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カワカミプリンセス

countertable無敗のオークス制覇、カワカミプリンセスだった。オークスの予想は見るも無残の惨敗。本命のヤマトマリオンは折り合いよく、好位につけていたが、みるみる沈没していった。

キングへイロー産駒がここまで強いとは正直言って思ってなかった。現役時代の父キングへイローは、周りの期待が大きいわりになかなか勝てず、とうとう短距離の方に価値を見出して最後に高松宮記念を制した。走ってる時の頭の位置が高く、あまり速そうなスタイルではなかった。要するに個人的にあまり好きではなかったのである。その産駒が2世代目にしてオークスの距離をこなすとは思ってもなかった。

2着のフサイチパンドラもここまで立て直してくるとは驚きである。しかし桜花賞の上位組が全く歯が立たなかったのは不思議でない。距離、コースの形態、ペースが全く違うからである。だから(負け惜しみに聞こえるが)オークスはGⅠの中でも予想するのが面白いレースの一つだ。
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ヤマトマリオン単勝

anzu明日のオークスは捨て身の予想だ。ヤマトマリオン単勝で行く。前々走までを物差しにすると、他馬に一歩譲るが、フローラSの勢いがそのまま持続していれば、メイショウサムソンに続き、オペラハウス産駒が来ると予想。それとアドマイヤキッスからマリオンとブロンコーネにワイド流し少額。なるだけ長い距離と東京コース経験、決め手になる末脚を持っているところ、勢い、血統などから魅力がある。

キストゥヘヴンは2冠とるスケールの馬だろうか。桜花賞まであれよあれよと登りつめたが、まだ半信半疑。2冠達成した牝馬たちもそうだったのだろうが・・・。アドマイヤキッスは統計的に桜花賞1着馬より勝つ可能性が高いと言われている2着馬。でもメジロドーベル、シーザリオなどと肩を並べられる逸材だろうか。

ブルーメンブラットはきついローテ、ニシノフジムスメ、コイウタ、カワカミプリンセスは血統から距離延長はマイナスと見た。低迷のテイエムプリキュア、決め手に欠けるシェルズレイ、折り合いに難あるフサイチパンドラ、逃げは苦しいアサヒライジング。
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40翼ふたたび

forty石田衣良著「40-forty 翼ふたたび」を読了。「人むすび、人あつめ、40歳から始めよう~なんでもプロデュースいたします」というサイトのスローガンを掲げたものの、主人公喜一のもとには変な依頼者ばかり。しかし人生行き詰まった同世代の依頼者とのかかわりの中で、もう一度息を吹き返していく主人公たち。面白かったのは「ふたつの恋が終わるとき」。以下本文から・・・

若い頃のように身に余る夢を持ち続け、自分に過剰な期待をかけるのは辛い。世の中にはできることよりずっとたくさんのできないことがあり、それを素直に認められるようになったため、楽に生きられるようになった。

40歳という年齢では、ほとんどの夢は叶うはずのない幻として身体から自然に抜け落ちている。余計な荷物を全部捨ててしまっても、人生には残るものがある。気持ちよく晴れた空や、吹き寄せる風や、大切な人のひと言。ごくあたりまえの簡単なことばかり。そうした「かんたん」を頼りに生きていけば、幸せは誰にでも手の届くところにある・・・
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国家の品格

kokkanohinkaku現在、小学校低学年の4人に1人が「お金が一番大切」と考え、「お金持ちはかっこいい」と考えている。論文は米の5分の1、博士号は6分の1で数学研究ピンチ・・という2つの記事を今日たまたま見つけた。

藤原正彦著の「国家の品格」を読んだ。日本はこうあるべきだと説いている著者は数学者である。その数学者が、理系には美学が必要だとか、論理だけではダメだと言っている。面白い。

戦後グローバル化という名のアメリカ化が日本に広がり、かつての日本に培われた品格が失われ、アメリカの植民地のようになっている。自由、平等、資本主義が進んだ考え方とされ、徹底的な合理主義が行われた。市場原理主義がもてはやされ、経済のしくみがおかしくなり、芸術、文化までが次々と破壊されている。金銭至上主義のような経営者が登場したり、それを憧れる世の中になっている。なぜ中国や韓国、北朝鮮にまでナメられるようになったのかわかる気がする。

こうした世界の荒廃を食い止めるには、古くから日本にある、もののあはれに代表される「情緒」や、武士道に代表される「形」をもう一度見直し、日本の品格を取り戻す必要がある。

自然にひざまづく姿勢や家族愛、郷土愛、祖国愛などが日本特有の美しさである。「弱い者をいじめたら卑怯だ」などの行動基準は、何々だからこうだという理由からくるものではない。本当に重要なことは小さい頃に無条件で押し付けないといけないことも多い。例えば人を殺していい理由や、人を殺してはいけない理由は探せばたくさんあるが、「人を殺すことはいけない。ダメだからダメ、以上終わり」なのである。

論理の出発点が間違えていれば、その先の完璧な論理はただの自己正当化であり、手におえない。出発点はその人の情緒と形そのものである。そこを誤らないようにしなければいけない。読書やしっかりとした国語を身に付けることも重要である。近々小学校低学年でも英語が義務付けられるという。しかし外国人から尊敬される日本人になるためには、まず母国語を固め、日本の伝統や文化、自然美を誇れるようにならなければいけない。自分は国語が最も苦手な科目だったし、全く読書もしなかったので、切実にそう思う。

人間は生まれながらにして自由ではなく、不平等である。第二次世界大戦の独裁者を生み出したのは、民主主義である。・・こんな「えっ」とも思う独自の表現で展開していく本書はとても読みやすく、魅力的な内容です。
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大容量12V安定化電源

dcsupply安定化電源を手に入れた。屋外のライトアップ12V化の供給電源として心強い。12VのACアダプターを捜していたが、電流が少ないものしかなかった。しかしこれは5Aの大容量。しかも安定化回路内蔵しているため電圧の変化がほとんどなく、LEDにやさしい。また3種類もの安全装置がついていて6.5A以上でシャットダウンする。家庭の電源でカー用品を使うためのものとして、カー用品売り場で売っていた。ついでに設定の時刻にON/OFFできる、防水タイプのタイマーも手に入れた。LEDの照明装置も着々と製作中。
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フローラS組に注目

yamato今週末オークス。どの馬にとっても未知の距離なので何が起こるかわからない。桜花賞の2頭のキスが人気しそうだ。2頭とも桜花賞前はオークス向きだとか、オークスならとかいう声も聞かれた。連を外していないこの2頭は引き続き有力候補だと思う。

他の桜花賞組はどうか。コイウタ。血統から距離延長は歓迎できない。アサヒライジング。桜花賞では逃げに期待していたが失速。今回はさらに厳しい。シェルズレイ。そこそこの成績残すが決め手に欠ける。しかし前走の桜花賞で6,7着辺りだった馬がオークスを勝つことが割と多いので、この中ではシェルズレイ的な位置にいる馬が要注意だが、SS産駒ではないのでやはり凡走するかもしれない。SSという点では、折り合い面を克服できれば、パンドラの大逆転もあるかもしれない。プリキュアは近走精彩を欠く。

別路線、新興勢力はどうか。忘れな草賞のニシノフジムスメ。前走のようにSペースで展開に恵まれたらいいが、キングへイロー産駒で距離延長マイナスの上に東京コース未経験。矢車賞のブルーメンブラットは出走叶えば有力候補の1頭。スイートピーSのカワカミプリンセスは3連勝中で勢い一番だが血統がどうか。

例年凡走することの多いフローラS組。昨年のフローラSの勝ち馬ディアデラノビアはGⅠで頑張って3着まで。フローラSはGⅢへ降格すべきだという声も聞こえてきそうだ。でも今年の2頭、ヤマトマリオンとブロンコーネは1着はなくても馬連、ワイドで狙える可能性があると思う。競り合う相手もなく、アサヒライジングが作るであろうペースは、スローで淡々としたものが予想され、距離延長を歓迎し、東京でいい末脚を使うこの2頭は狙えそうだ。混戦の時、メイショウサムソンに続いてオペラハウス産駒が来るか。あるいはBT産駒にもそろそろ来て欲しいところだ。
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グリーンパークとイオン

greenpark0514昨日は若松グリーンパークへ出かけた。天気はまずまず。芝がとてもふかふかになっていたので、かのんを放し飼いにした。20mくらい先の方にハイハイしながら進んで行ったが、その後弧を描き、こっちへ戻って来た。

バラ園はまだ咲き始めだった。ナンジャモンジャの白い花がたくさん咲いていた。駐車場300円、入場料100円なので、気軽に入れるため、我が家の庭のような感覚で最近入り浸っている。

その後二島のイオンへ。スターバックスでくつろいでいると、ちょうど通路のところでヴァイオリンの演奏会が始まった。
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ダンスの貫禄勝ち

kaidan初代ヴィクトリアマイル女王はダンスインザムードだった。デビュー当初から超良血で騒がれていたが、気性が激しく、3歳時は桜花賞後なかなか結果が出せなかった。去年秋頃から成績が安定し、牝馬限定なら古馬の貫禄を見せてくれると思っていた。おめでとう。

ラインクラフトはどうしてしまったのだろう。3着以内に来てくれると思っていたのに当てが外れてしまった。上位3頭をサンデーサイレンス産駒が占めた。

どうも最近は予想が消極的で、人気馬を狙ってはいるものの、その内1頭が予想外の負け方をする。オークスは桜花賞とは距離もコースも全く違うので、特に今年は人気通りにはいかないのでは。攻めの予想をしたい。
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ダンスとライン

danceinthemood明日ヴィクトリアマイル。良馬場は期待できそうにない。

人気すると思うがラインクラフトとダンスインザムードのワイドメインで行こう。ここに来て好調維持のダンス。ラインクラフトと甲乙つけがたい互角だと考える。重馬場での勝利経験があるのは心強い。牡馬と対等に戦ってきた実績を素直に評価しよう。

エアメサイアはマイルまでならどうしてもこの2頭に見劣りしてしまう。ヤマニンシュクルは復活の勢いが強く怖い1頭。期待していたマイネサマンサは陣営によると50%の出来だそうだ。

お楽しみ馬券として、上2頭からメサイアとシュクル流しの3連複を少額。
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プラタナスそしてアキニレ

akinire今日は職場の飲み会だった。行く途中、北九州市八幡西区の穴生から青山の街路樹が、プラタナスであることに気づいた。ハウスメーカーでの打ち合わせに通った時は、冬だったので、何の木かわからなかった。プラタナスはこの辺の街路樹では珍しいのではないか。

連休中に実家に帰省した時、佐賀県伊万里市の外れに、見慣れない街路樹を見つけた。まだ幹が細いが樹冠はいい感じ。調べて見たらアキニレが一番近いのではないかと思った。

また伊万里市や飯塚市の街路樹にはトウカエデが多く使われていることに気づいた。今までは何気なく見てた街路樹も、これから自分が生きていく何十年、ひょっとしたら数年かも知れないが、それぞれが四季の変化を楽しませてくれるだろう。
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節約の日々

setuyaku原油価格が湾岸戦争の時と同じ水準になり、ガソリンの価格が上昇し続けている。そういう理由というわけではないが、最近では妻の軽乗用車で出かけることがほとんどだ。引っ越してから通勤距離が6kmくらいになるが、極力自転車で通勤の予定である。

独身の時はコンビニが自分ちの冷蔵庫のような感覚で、弁当のついでに雑誌やお菓子、酒類なども買ったりしていたが、これがかなり無駄な出費になる。現在はコンビニに入る時、130円を財布から出して握り締め、スポーツ新聞しか買わない事に決めている。

さらにさらに音楽CDの衝動買いをなくすため、iTunesでじっくり試聴してから、1曲ずつダウンロードすることにした。CDには意外によかったマイナー曲を偶発的に発見する楽しみもあるが、ここは仕方ない。

世の中は景気の好調が持続していると言うが、全く実感できないし、将来の不安感は強まるばかりなので、ますます財布の紐を引き締めていくつもりだ。
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チューナー

pioneer連休中実家に帰省した時に、自分が学生の頃に使っていたチューナーを発見した。当時チューナーだけ持ってなかったので、自転車で安売りのトポスという店まで買いに行った記憶がある。7000円くらいではなかったかと思う。PIONEER製。今は周波数をデジタル表示してオートチュニングのものがほとんどであるが、インターフェースがアナログなのはもうなかなかない。今やアンティーク。このアナログなところがかえってオシャレだと思うし、インテリア性が高いと感じる。引っ越したらアンテナつないで真空管アンプでFMを聴こう。
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ラインクラフト軸

linecraftvictoria今年新たに設けられた古馬牝馬限定のマイルGⅠ、ヴィクトリアマイル。ラインクラフトにマイナス材料はないのではないか。1400mがベストで、前走阪神牝馬Sではエアメサイア以下をぶっちぎった。逆に2000m以上になるとエアメサイアにどうしても勝てなかった。1600mまでなら守備範囲内と思う。斤量も減だし良馬場なら軸として信用している。

対抗はエアメサイアとダンスインザムード。ダンスは牡馬相手に互角に闘っていて、特にマイルでは実績がある。最近では極端に順位を落とすこともなく気性面でも安定している。

昨年末の阪神牝馬Sはラインクラフトに疲れが残ったのか、アドマイヤグルーヴとマイネサマンサ、レクレドールに先着を許してしまった。レクレドールは忘れた頃に連に絡むこともあったが、最近では低迷している。しかしマイネサマンサは3ヵ月半の休養明けとはいえ、復調した2歳女王ヤマニンシュクルとともに要注意の1頭である。

アグネスラズベリは遅咲きの上り馬で前走の1400mでは強烈な末脚を使ったようだが、ここでは相手が違う。その他の馬もここでは厳しいか。

ディープインパクトが凱旋門賞を目標に宝塚記念をステップとするようだ。ガッカリしたのはリンカーン陣営か。
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ロマネチ

ramanechi近くの公民館のナンキンハゼがようやく芽吹いてきた。どんなに変化していくのか楽しみだ。4月にナンキンハゼを求めて、福岡県甘木市の行徳緑化農場を訪れた時、「パラソルのように上の方で枝が広がって、いい雰囲気の木陰を作ってくれるものがないか探している」と伝えると、「それならセンダンがいいよ」と言われたのを思い出した。

センダンはとても大きくなるので、庭木に向かないと思っていたが、センダンの園芸種である”ロマネチ”は小振りらしい。以前はイエローパラソルと呼ばれていたようだ。風に揺られて、サラサラと心地よい木陰を作ってくれそうだ。潮風なんかにも強そうで育てやすそうだ。ウッドデッキの側に検討したい。
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NHKマイルC

aritadamuマイルCは豊のロジックと横典のファイングレイン。またしてもこのコンビか。騎手でこうも変わるとは。

人気のリシャールとスケルツィが惨敗で、馬券もこの2頭に賭けていたのでクズ。全く冴えなかった。

来週は新設ヴィクトリアマイル。新たな気持ちで予想しよう。やはりラインクラフトとエアメサイア、ダンスインザムードの有力馬の争いと見るがどうか。

アドマイヤジャパンが前浅屈腱炎を発症したそうだ。ディープに最も迫った同世代の馬。これも豊&横典コンビだったな。早く完治して復帰を願う。
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リシャール&スケルツィ

skeluthy明日NHKマイルC。フサイチリシャールはクロフネやキングカメハメハのような変則2冠を狙う路線で行きたいところだが、今年になってなかなか勝てないでいるので、そうも言ってられないだろう。皐月賞で勝ちパターンだったものの、ゴール前で失速してしまったのは、距離が長かったからと思われる。マイルがベストと思われ、ここに全力を注いでくるだろう。無様な競馬は出来ない。東スポ杯での走りを思い出して欲しい。

対抗はNZT勝ちのマイネルスケルツィ。結果的に皐月賞上位に続いたきさらぎ賞3着は立派で、未勝利戦の頃少し長かった千8でも十分持ちこたえられるようになったし、東京マイルなら好位からの競馬で実力を発揮できるだろう。心情的に何とかグラスワンダー産駒に勝って欲しい。

馬券はほとんどこの2頭のワイドに。お楽しみ馬券として、アポロノサトリからこの2頭にワイド流し少額。アポロには朝日FSで穴馬として期待していたが、もう一度最後のチャンスを与えてやろう。今週の調教や馬体の調子がいいみたいだし、得意の東京コースなら33秒台の末脚に賭ける。以上東京コース連対率100%の3頭に願いを込めて。
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休日外来

imarinbeach佐賀県有田町に帰省中。今年の3月に有田町と合併したので、故郷の西有田町は有田町になっていた。博物館を思わせる役場の立派な庁舎が旧西有田に出来ていた。

昨日97歳の祖父が夕食時にムセて、夜中に熱、咳、痰が出てたので、病院の休日外来に連れて行った。診察の結果、抗生剤内服で様子を見ようということになった。高齢なのでいつ何があってもおかしくない。

写真は伊万里市に新しく出来ていた公園。藤棚のパーゴラの向こうに穏やかな伊万里湾が見える。
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森林浴

honohaku祖母と森林浴した。炎博の跡地の公園は広々していてとても気持ちよかった。有田は陶器市で道が混んでそうだったので、裏道を通って有田ダムへ。湖畔のキャンプ場はほとんど人がいなくて、鳥の声を聞きながら、そのまま車の中で寝てしまいそうだった。それから名水100選の竜門峡へ。湖畔にはモミジがたくさん植えられていて新緑がとても鮮やかだった。

家に帰り、自分ちの田んぼと畑まで散歩した。20年ぶりに訪れただろうか。とても懐かしかった。田んぼの斜面に母がツツジをたくさん植えていて色とりどりだった。柿の木やお茶の木、所々に風にたなびいているシュロの木が、子供の頃から高校生の頃にかけての記憶に連れ戻してくれた。希望に満ちていたあの頃、できることなら戻りたい。

連休中は、テレビで渋滞している様子を見ながら、実家でゴロゴロしているのが一番だ。大きなクレーン車の先っぽ、50mくらいの高さのところに鯉のぼりをつけているのを発見して、微笑ましかった。
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福島

fukushima連休中はいい天気が続くそうだ。つい先日まで冬のように寒かったのに、来月は夏至というのが信じられない。だいぶ日は長くなったようだ。

今日は一人で佐賀の実家に帰省した。朝早く動いたので道も混んでなくスムーズだった。長崎県の福島と松浦市、江迎、佐々等を通って有田町へ。

写真は福島の穏やかな海。心癒される。福島ではハーブ祭りや棚田祭りが予定されていた。西側の海に面した棚田は、夕日の時にカメラマンがよく訪れるそうだ。

江迎町の海岸はとても好きなスポット。北九十九島の穏やかなリアス式海岸のドライブは何とも言えない。佐々町では甲子園の決勝まで進出した高校に「応援ありがとう」の横断幕が飾ってあった。
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ボックスウッド

uminaka1海の中道の西口の庭園はポックスウッド(西洋ツゲ)がきれいに刈り込んであって新緑がとてもきれいだった。海に近いところでよく育っているので、潮風に強いのであろう。

マイホームの玄関前、道に面した部分は北側であり、潮風を含んだ冷たい風が吹く。そのため日陰、寒さ、潮風に耐えられる植物でないといけない。コニファーやプリペットを考えていたが、ここにきてボックスウッドが浮上してきた。成長は比較的遅いため、剪定が少なくてすむ。日陰でどれだけの青さになるかわからないが、生垣はボックスウッドにすることに決めた。
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はじめ

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