This Archive : 2006年04月

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ディープ視界良好

yasukogen2天皇賞(春)はディープインパクトの強さが際立っていた。出遅れたが、折り合いついて、3コーナーからのまくり、驚異的な上がり、そしてトップガンのレコード更新。視界良好。ハーツクライとの対戦を日本で見たい。

リンカーン2着は仕方ない。好位からの抜け出し。この馬の走りは出来たと思う。3連単お楽しみ馬券は外したが、ディープ→リンカーンの馬単を厚めに買っていたため、回収率は350%程度だった。
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天皇賞(春)

deepakiten天皇賞(春)の予想。ディープからリンカーンへ馬単。そこから3着マッキーマックスとトウカイトリックの2頭に3連単。

長距離は実力がそのまま結果となって出るので、あまり大崩れはないと思うが、近年まさかのイングランディーレやスズカマンボの例もある。その2レースでリンカーンが期待に応えられなかったが、近走を見る限り今度こそ人気通り結果を出してくれると思われる。3着はポッパーやデルタも捨て難いが、やはり近走長距離の実績があって勢いが続いてそうなマッキーとトリックを抜擢した。
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ぼう然としたエアロ

ichou久しぶりに金曜のエアロビクスに行った。いつもの調子で気軽に参加したら、ウォーミングアップが今までのまとめだった。

同じ向先生だったが、年度が変わってクラスが変わっていた。第1週目から順に振り付けを組み立てて行き、今日が最終日だったので、最初から通してやっていたのである。みんなずっと金曜に参加していたのだろうか。完成された振り付け。

ついて行けず、しばしぼう然。自己嫌悪を通り越して諦めの境地。最後の方はステップだけでも半分くらいできるようになったが、とても疲れた。5月からは1週目から順に参加しよう。体力の限界を感じるなぁ。生き急ぎ過ぎたか。
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ユリノキ

yurinoki去年の自分のブログを見ると、6月並みの暑さだとか、夕涼みが心地よいだとか書いていた。今年はもう4月が終わろうとしているが、雨の日が多く、気温もぐっと低かったので、つい最近まで冬だった気分だ。連休は比較的天気はいいようなことを言っていた。

近くの公園の木で、Tシャツのような緑の葉っぱが芽吹いていた。まっすぐに上に伸びた木。ユリノキだろう。かなり大木になるのではないだろうか。去年は意識して見ていなかったので、秋の黄葉が楽しみだ。
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終末のフール

shumatsufool去年1年間すっかりはまってしまった伊坂幸太郎氏の最新刊「終末のフール」を早速読んだ。

8年後に小惑星が地球に激突し人類が滅亡すると発表されたというシュールな設定。普通ならパニック状態に陥ったSF映画になるだろう。しかし、人類滅亡発表後の大混乱した時期を通り過ぎ、5年経って比較的混乱が落ち着いた頃の人々の日常を描いてある。

8編の短編であるが、登場人物は仙台郊外のヒルズタウンという住宅地の住民であり、ストーリー間で登場人物がオーバーラップしている。伊坂氏おなじみのパターンである。

残り3年の人生をどう過ごすか?人それぞれ。万が一そういう状況になったとき、あるいは余命何年と宣告された時、ある意味参考になるかも知れない。
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ディープからリンカーン

deeptennosho今週末は天皇賞(春)。阪神大賞典を見る限り、ディープインパクトに他馬が付け入る隙はないのではないかと思う。菊花賞のような入れ込みもなく、精神面での成長も伺えた。

リンカーンは天皇賞(春)で2年連続人気に応えていないが、ここに来て大舞台で粘り強い走りが出来るようになった。リンカーンを2番手にしていいだろう。

見るだけにするか、ディープからリンカーンの馬単1点買いにするか、はたまたそこから数頭に3連単流しするか。もう少し検討の余地がありそうだ。
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ねじまき鳥クロニクル

nejimakidori2村上春樹氏の長編「ねじまき鳥クロニクル」の全3巻。壮大な物語。一ヶ月近くかかってようやく読み終えた。長かった。

どこにでもあるような日常生活。ある日突然妻が行方を暗ます。その真相に迫るうちに、主人公は得体の知れない暗闇の世界に引きずり込まれてしまう。

話があちこち飛ぶので、一気に読まないと物語の本質を見失いそうだ。元軍人の語るノモンハンやシベリア抑留中のグロテスクな出来事。謎の仮縫い部屋の親子。首吊り屋敷にある枯れた井戸の中。政治家である義理の兄との対立。近所の笠原メイや謎の加納マルタ・クレタ姉妹との関わり。それぞれが僅かずつオーバーラップしている。

中にはなぜこれだけの共通点しかないのにこう繋がっていくのか、あるいは義兄に関わる血族の謎が一体何であったのか、など不明な点や疑問点もたくさんあったと思うが、まあ村上君のことだからよしとしよう。
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樹木医

ongagawanogata去年の自分のブログを見て見ると、八幡西区香月の吉祥寺に行ったことが記されていた。今日新聞では5分咲きと書いてあった。今年は天気が悪くて寒いので、見ごろの時期は連休ごろになるのだろう。

遠賀川の植木祭りが最終日だったので、またまたまた見に行った。2月頃からやってたので、その間いろいろな花が咲いて散って青葉が出ていた。その中で、ダンコウバイやナツハゼ、ツリバナなど感じのいい木々を取り扱っている造園業者があったので、相談に乗ってもらった。名刺には”樹木医”の肩書きも。新居は冷たい北西の風と、潮風、土壌などの条件がかなり厳しいとのこと。もう一度検討し直さなければ。

お昼からかのんと2人で散歩した。
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露天風呂

secondbath2階のバルコニーに設置するセカンドバスは、当初猫足にしようかと思ったが、ゆったりくつろげるのと安いのとで普通の形のにした。中国製で注文生産なので、納期まで40~60日かかるという。和風だったら木でできた浴槽もよさそうだった。

夜や天気のいい休日に、星空や青空や雲の流れを見ながらゆったりお風呂に浸かれたらいいだろうなぁ。季節の変化を感じられるようにまわりに植物が欲しいが、コンテナガーデンや、成長するとバルコニーを越えるようになるトウカエデの植栽を検討中。
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モミジバフウ

momijibahu家の近くに古い町営住宅がある。2週間くらい前の夜、消防車が2台やってきたので、電話で町内の情報センターの音声を聞いてみると、「救助のため消防車が出動してます」とのこと。野次馬根性で、見に行ったのだが、団地の5階から担架で人が運び出されていた。ガスでも充満していたのだろうか。

その団地の敷地に植えられている木。いがぐりみたいな実が枝にぶら下がってたが、春になってモミジのような5裂した葉っぱが生えてきた。枝にはニシキギのようなコルク状の翼が。モミジバフウ。とても感じのいい木であるが、大木になるため、一般の住宅の敷地には向かないだろう。イチョウの木も好きな木だが大きすぎる。植えてる家も時々見かける。
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ゆらぎモジュール

yuragiバスコートや、洗面所とトイレの坪庭、玄関などに、素焼きの隙間の開いた壺を置くなどして、その中に、ゆらぎ回路モジュールのついたLEDランプを入れて、癒し効果を高めたいと考えている。室内なら行灯に利用できる。

モジュールが2000円弱。パーソナルソーラー発電を導入するまでは、ACアダプターで6Vの電源を供給しよう。屋外なら防水加工する必要がありそうだ。

バッテリーケースつきの回路もあるようなので、ガーデンテーブルのキャンドル代わりに使うと雰囲気が出るのでは。回路自体はそれほど高価なものではないが、いろいろと応用が効きそうで注目している。
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ふくち山麓はな公園

nogata天気予報は大外れで日中はずっといい天気だったので、直方市の「ふくち山麓はな公園」に出かけた。お客さんもほどよく入ってて、春の陽気を楽しんでいた。

茶店の前にウッドのテーブルとチェアがあり、パラソルの日陰がとても心地よく、そこでうどんを食べた。クヌギやモミジの花が咲いていた。イチョウの新緑が目に鮮やかだった。

上野峡の渓谷と上野焼の陶器祭り、直方のチューリップフェアに寄って帰った。夜は激しい雨と風になった。
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メトロキャンドルのふるさとを訪ねて

sapium一昨日福岡県甘木市の「行徳緑化農場」というところを探して、地図を頼りに甘木市へ向かった。なかなか見つからない。ブリヂストンの広い敷地の裏手、看板もなく、実は農家の横の細い道を入ったところにあった。わからなかったので電話をしたら、わざわざ迎えに来ていただき、マンツーマンでとても親切に案内していただいた。ちょっと寄ってみようと軽い気持ちだったのだが・・・

今度庭に植えたいと考えていたナンキンハゼ。その中でも、この農場で独自に開発された品種がいくつかあったので、以前から訪ねてみたいと思っていた。他にもオーストラリア産の珍しい植物を取り扱っていることでもかなり有名なところらしい。

ナンキンハゼの「メトロキャンドル」が人気だそうだ。普通の品種より、やや小さめで育てやすく、大都会の街の光が蝋燭の炎のようにきらめくように発色する美しい葉。普通のナンキンハゼより均一に紅葉するという。

「スノーマウンテン」は白っぽい葉で秋は黄葉になる。成長は最も遅く、植えてからは管理しやすいそうだ。

まだ芽は出てなかったが、ナンキンハゼの2m以下の苗がたくさん並べられていて圧巻だった。他にも大きくならない鮮やかな緑葉のメタセコイアや傘のように広がる小さめのセンダン、珍しいギンヨウアカシア、赤いクス「レッドモンロー」など、もっともっとゆっくり見たかったが、これ以上仕事の邪魔はできなかったので、後ろ髪を引かれつつその場を後にした。
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夜須高原記念の森

akiduki2昨日は久しぶりにいい天気だったので、甘木方面へ出かけた。当初は久留米にツツジでも見に行こうかと思って高速を南下していたのだが、途中で気が変わった。

甘木市の「行徳緑化農場」というところを探して行った。甘木市内の「けやき通り」のケヤキが、木のあちこちに炎がついたように新芽が芽吹いて、とても気持ちよかった。その後夜須高原に向かったが、ついでに秋月に立ち寄った。

天然酵母のパン屋さんに人が並んでいた。並ぶのが苦手なので、妻に並んでもらい、かのんと石橋を散歩した。古処鶏という地鶏でダシをとったカレーの揚げパンがイチオシとのこと。あん入りとカレー入りの揚げパンを、街の水路沿いに座り、せせらぎを聞きながら食べた。

秋月城址までの通りを散歩した。桜の並木は花が散って葉桜になっていた。モミジの新緑が鮮やかだった。先日春ガツオのタタキを食べ、目に青葉も楽しんだが、残念ながらホトトギスの声がどれなのか知らない。

それから細い道を通って夜須高原記念の森へ行った。夜須町は今でも夜須町なのだろうか。平成の大合併後よくわからない。平成4年に植樹祭が行われたところで、学生の時にも少し立ち寄ったことがあったが、とても広大で自然環境に恵まれ、きちんと整備されていることに感動した。渓流に見立てた庭園や雑木林の観察の森、広い芝生など。入場料や駐車場もタダで、弁当一つ持っていけばお金も使わずにすむし、ぜひまた行きたい。広い芝生のところどころに植えられたカツラの木の新緑が風に揺らめいてとても爽やかだったので、ずっと眺めていても飽きなかった。自分は年取ったのだろうか。
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メイショウサムソンだった

akiduki皐月賞はメイショウサムソン。力強い競馬だった。自分の予想としては、距離未経験馬は基本的に外すのだが、今回サムソンを対抗馬に異例の抜擢。しかし2着のドリームパスポートと3着のフサイチジャンクは予想できずに、今回馬券は吹っ飛んだ。

メガワンダーは前回同様大外をぶん回して届かず。リシャールは勝ちパターンに持って行ったが、直線持ちこたえず、ダービーは厳しいか。

メイショウサムソンは、皐月賞をあまり人気せずに勝ち、顔つきといい、テイエムオペラオーを彷彿とさせる。今後も活躍しそうで目が離せない。

写真は秋月の新緑。
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皐月賞は

doudanサクラメガワンダーからアドヤイヤムーン、フサイチリシャール、メイショウサムソンの3点に絞ってワイド流しで行こう。

今日は大工さんと顔合わせがあった。床の基礎が完成していた。まだ仕切りはなかった。梯子で2階に上がらせてもらった。初めて見る2階の景色。とても見晴らしがいい。晴れて空気が澄んでたら響灘も見えるだろうか。プロジェクターとスクリーンの位置を伝えた。2週間後までに外構の最終変更を伝えないといけない。
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サクラメガワンダー推奨

sakuramegawonder今週末は皐月賞。人気すると思うが、アドマイヤムーンの強さと実績は認めざるをえない。

ムーンに勝ち負けできる馬はいるだろうか。実際ムーンに一度土をつけたことのある唯一の馬、サクラメガワンダーがそうなのではないか。暮れのラジオたんぱ2歳Sの内容がとても印象に残っている。メガワンダーは2ヵ月半の休み明けで臨んだ前走の弥生賞で、落ち着きをなくし4着に大敗してしまった。ムーンははるか彼方にいた。

しかし今回は実力を発揮できるのではないかと思う。京都の未勝利戦のように、重馬場でも対応できそうだ。初めて自分が馬券を買ったレースの覇者、サクラチトセオーの近親で、好きな馬だったグラスワンダーの子。個人的に応援したい。

2歳チャンピオンで、東スポ杯の強い走りが忘れられないフサイチリシャールは、その後も安定した成績で好調を維持しており、馬券は外せない。ぜひ逃げる競馬であっと言わせて欲しい。

フサイチジャンクは無敗のままクラシックに臨むが、今までの対戦相手が少し頼りない。良血キャプテンベガは、まだオープンの勝利もなく、もう少し経験を積んで長い距離がいいかと思うが、同じ考えで桜花賞のキストゥヘヴンを切り捨てて痛い目にあったので、あまり粗末には扱えない。ダービーなら狙いたいところだ。距離経験はないが、前走のスプリングSでリシャールを破り、ゴール前の勝負強さを見せたメイショウサムソンは少し気になる。

以上を踏まえて、頭数を絞って検討したい。
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100インチのスクリーン

speaker今週末に大工さんと顔合わせがあるので、その時までに、ホームシアターの配置と機種を伝えて欲しいと言われた。液晶プロジェクターは5年前に買ったSANYOのがあるけれど、スピーカーとスクリーンはまだなかったので、とりあえず配置とどれくらいの大きさの画面にするか検討した。

2階の吹き抜け越えに投影して見るつもりだったが、手すりの高さが110cmあり、スクリーンの高さの制限を受けてしまうことに気づいた。そこで回廊の手すりの手前、吹き抜け側に電動でスクリーンを垂らすことにした。投影距離の制限もあるので、4:3画面で100インチ相当が妥当かなと思う。システムはONKYOの一番安いのにする予定。

しかしまた新たな問題が。5.1chの重要なセンタースピーカーの位置。これも他のサテライトスピーカーと同様に天釣りにしないと釣り合いがとれないと思うが、スクリーンの前の吹き抜け上部の天井にとりつけないといけなくなる。まず買い換えるということはないと思うが、位置的に、将来交換や修理は困難だと思う。他には吹き抜け上部のシーリングファンが映像に影響しないかどうか。疑問は尽きない。
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菜種梅雨

tenkizu梅雨みたいに毎日毎日雨と曇りの日が続くので鬱陶しい。去年の自分のブログを見ても、去年はここまで悪くなかったようだ。穏やかな風のない海や公園に行った春のイメージが思い浮かぶ。

瀬板の森公園の水辺のウッドデッキで弁当食べた。花水木のピンクの花が開花していた。雨が降ってきそうだったので早めに切り上げた。自然の中に連れ出すと、かのんはアルファ波を浴びて穏やかになり、帰りはスヤスヤと寝てしまった。
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ベント・ファブリック

bent先週CDショップの試聴コーナーで、「だまされたと思って聴いてみて」というのが目にとまった。ノリがよかったので、ついついBENT FABRICの「JUKEBOX」を買ってしまった。

現役の81歳の爺さんが、ジャズのノリでピアノを弾いている。それに合わせて7人のボーカルが歌うのであるが、ベントはどんなボーカルとコラボしたか知らされてない・・・というか知らなかったらしい。

ベントはデンマーク出身。1962年にグラミー賞の最優秀ロックンロール・レコーディング賞を受賞したこともある国民的アイドル。ただ81歳というところに話題性があるのであって、これが若い人の曲だとしたらどうだろう。それにしても81歳の爺さんは人に元気を与えてくれる。

全曲クラブミュージック。ベントも大好きタイトル曲の「JUKEBOX」は誰にも受け入れられる曲。ピアノ・ソロもご機嫌だ。ドライブにいいかも。他の曲ももう少しベントのピアノが前面に出てもいいような気もする。

NO DOUBTの曲に似た雰囲気で、ホーンと女性ボーカルが絡み合うスリリングな曲「RELAX BOY」から、心地よいビートの「BAM BOOGIE」に続く流れの辺りがとてもいいな。買って損はないだろう。
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ツリバナ

turibana昨日は朝から曇りだったが、グリーンパークはフリマが開催されていて、とても人が多かった。ハーブ園のそばに植えられていたツリバナの枝が芽吹いていた。樹形がすっきりしている。日陰でどれだけの紅葉になるのかわからないが、玄関横のシンボルツリーを、当初のエゴノキから、ニシキギ科のマユミかツリバナに変更しようかと検討中。雑木林の中ではトウダイグサ科のシラキも赤い芽が出ていた。ニシキギも新緑がきれいだった。ドウダンツツジの白い花も清楚でいい。

昼から博多区のカリモクという家具屋さんのショールームに行ったが、高級すぎておよびでないと知り、すぐに退散した。

樹々にとっては雨も必要だが、それにしてもこの春は天気が不安定で雨が多い。今日から我が家は大工さんが入り、内装工事に入る。
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キッスはキッスでも

gardetable2桜花賞はキストゥヘヴンの方だった。キャリアが浅く、重賞を飾ったものの、まだまだこれから、距離はもう少し長い方がいいかと思っていたら、なんのなんの。

期待のアサヒライジングは馬体絞れていい感じで逃げたが、直線で捕まってしまって4着どまり。ひやひやして楽しませてもらった。アドマイヤキッスとコイウタの人気どころのワイドだけ的中したので、回収率は98%だった。
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お花見

greenpark0408久しぶりに週末天気が良かったので、若松グリーンパークへお花見へ。仕事が2時までだったので、3時にグリーンパークの北ゲートの近く、桜の下で弁当食べた。園内は5時までで、40分しかなかったが、入ってみるとチューリップがたくさん植えられていた。明日は午前中まで天気がよさそうなので、また行ってみようかな。園内の雑木林に気になっていた木が何本かあるので、今頃どうなっているのかまた見に行きたい。
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しょぼいATM貯金箱

tyokin自分のなけなしの小遣いを節約して貯金するべく、ATM風の貯金箱を買った。超低金利の時代、銀行に預けても一緒なので、楽しみながら貯めようと思った。ちゃんとカードがついていて、暗証番号を押さないと開かない。コインの直径で識別してくれるが、意外と正確。お札はさすがに手入力しないといけないのはご愛嬌。合計金額が表示される。引き出したらやはり手入力しないといけない。

しかしプラスチックの本体がちゃちい。お金を貯めるケースが、力を入れると外れる。本体を何回かひっくり返すと金額がリセットされる。発想は面白いが、開発者に猛省を促したい。もう少しちゃんとしたものを作って出直してくれないだろうか。今の商品のままなら、残念ながら他の人にオススメできない。
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家の外観ができた

gaikan先週の木曜に1階、金曜に2階部分の骨組み、我が家の外観があっという間に建ち上がった。山口の工場で作られた部品を現地で組み立てるので、基礎工事が終了して間もなく、家の全貌があらわになった。昨日見に行ったら、外壁もほとんどついていて、今日明日あたりで屋根の防水処理をするとのこと。あと4つの天窓がついたら、次に雨が降った時でも大丈夫だ。来週から大工さんが入って中の工事になる。

MCJローンのフラット35の今月の金利が、先月の2.86%から2.92%へアップした。うちの場合、この上昇だけで、約20万余計に払わなくてはいけなくなる。あと数回の金利上昇の発表が怖い。

マイホームのできるまでのページへリンクしました。
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アサヒライジングに期待

asahirising今週末桜花賞。阪神JFの時に穴馬として期待していたアサヒライジングに、もう一度最後の期待を。近年は逃げ馬や好位につけていた馬の成績がいい。やはり逃げ馬というのは展開に左右されにくいし、特に今年が最後の阪神のトリッキーなコースならなおさら。ぜひ一桁の馬番からスタートして欲しい。ロイヤルタッチ産駒としてぜひ活躍して欲しい。逃げ馬は見せ場があるし、見ててハラハラして面白い。

実力、血統、人気、鞍上。アドマイヤキッスは外せないだろう。コイウタもメキメキと力をつけている。シェルズレイはマイルを中心に使われていて、阪神JFでちょっと期待していたが、チューリップ賞でもいい走りを見せてくれたので、今回も期待したい。

テイエムプリキュア、フサイチパンドラ、キストゥヘヴンも捨てがたいが、ここは上の4頭に絞ってワイドで。

ディープインパクトの半妹が誕生したそうだ。父はダンスインザダーク。弟のオンファイアはぱっとしなかったが、こちらはどうか。
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マックイーンの記憶

mejirom昨日ちょうど19歳の誕生日に、メジロマックイーンが死亡した。

佐賀の実家は、小さい頃から民放が1局しか映らなかったので、競馬には全く馴染みがなかった。大学生の時実家に帰省していた時に、たまたまNHKで競馬中継があっていたのを何となく見てて、解説者がマックイーンがどうのこうのと言っていたのを思い出す。今考えてみると、それは91年か92年の天皇賞(春)だったのではないかと思う。微かに芦毛の記憶が頭の片すみにあるようだ。何で映画俳優の名前がついているのだろうと思ったので、記憶に残っている。

とにかく自分の人生の中で、、競馬中継を見た記憶が残っている最古のレースが、マックイーンの出た天皇賞なのである。その後は95年の天皇賞(秋)まで、競馬を見ることはなかったし、記憶にもない。オグリキャップの名前を噂に聞いたくらいだ。そういう意味でマックイーンという馬名は特別な存在なのである。

後に、マックイーンほど名ステイヤーと呼べる馬は出なかったと聞く。しかし産駒はエイダイクインくらいしか記憶にない。また1頭名馬がこの世を去ってしまった。
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小沢&寂聴

midorinpark2昨日「報道2001」で民主党の小沢一郎さんと瀬戸内寂聴さんがゲスト出演していた。一体どういう組み合わせ?2人して小泉さんのことを、「何かやってくれそうだと思わせるパフォーマンスに長けている」と言っていたが、小沢さんも寂聴さんと出演することによって、悟りの境地に至ったかという印象を与えたのではないだろうか。寂聴さんは小沢さんのことを、実力はありながら、いざチャンスが来ると引っ込んでしまうと言われ、小沢さんも人前でしゃべるのは得意ではないと言われていた。本当はどうなのだろうか。

でも2人の話を聞いていると、日本からどのように豊かさが失われ、それを30年かかってでも取り戻すにはどうしたらいいか、なんとなく納得いくものがあった。

戦前から戦後にかけて、日本には心の豊かさがあった。戦後アメリカからみたら、どうして日本はあんな小さな端っこの島国なのに、あれだけ大きな力があったのか。それは「いえ」というものが大きかった。3世代以上共に過ごす「いえ」というものが、心の豊かさや日本の強さの源だった。戦後日本が二度と立ち上がれないようにするためには、核家族化をすすめ、「いえ」を分断することが必要だと考えられた。豊かさを取り戻すには、年寄りを敬い、年寄りの豊富な経験と知恵を授かる精神が大切だと寂聴さんが言われていた。

小沢さんは、これから日本が自然と共生し、世界に誇れるもの、リードしていける力を取り戻すように長い時間をかけて努力していかなければならないと意欲を示した。若さに期待していた前原さんに代わり、この人が豊富な経験を生かして何かやってくれるのだろうか。
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北九州市美術館

bijutukan今日は朝から雨で、風も強かったので、北九州市美術館へ行った。北九州市近辺には10年近く住んでいるが、市美術館へ行ったのは初めてだ。

敷地は広く、美術館に至る道も桜並木がきれいだった。中のレストランで昼食をとった。他にお客さんは北九州の街並みが見下ろせる側に一組しかおらず、自分たちは反対側の庭園が見える窓際に座った。3人のウェイトレスも、利益を追求しなくていい立場の雰囲気で、店の中はのんびりしていた。窓から庭園の桜も見えた。

美術館の中のレストランで食事をしたというだけで、なんだか芸術を味わった気分になって、そのまま帰ってもいいかなと思ったが、一応150円のチケットを買って絵を見て回った。それから周囲の散策路を散歩した。

またまた遠賀川の河川敷の植木祭りを冷やかしに立ち寄った。1回目に寄ったときと比べて、樹々の様子が少し変わっていた。今回目を引いたのは、ニシキギの仲間のマユミの爽やかな新緑と、ガマズミの仲間のオトコヨウゾメの新芽、クロモジの仲間のアブラチャンの小さくまとまった枝振りなど。
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シックスセンス

sixsenseシックスセンスが引退し、種牡馬入りすることになったそうだ。最強の1勝馬と言われながら、ようやく重賞の京都記念を制したばかりであったが、その後右前浅屈腱炎を発症して休養していた。3歳クラシックでは、いずれも善戦しながら、ディープインパクトに勝てなかったが、海外でも2着と健闘し、ディープ世代のレベルが高いことを改めて証明した。古馬となってこれからという時だったが残念だ。シックスセンスの子供たちに期待したい。
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はじめ

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