This Archive : 2006年03月28日

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JFK

jfk一昨日のテレビで、「ビートたけしの超歴史科学ミステリー“誰がジョン・F・ケネディを殺したのか?”」という番組をやっていた。JFK暗殺の謎に関しては、これまでもいろんな特集があったと思うが、あまり興味がなかったので、ほとんど知識がなかった。でもこの番組は、クボジュンが現地でリポートし、たけしや次課長がボケたりして、初めて話を聞く自分でも、見てるうちに面白くなってきた。オズワルドの単独犯とされているが、数々の疑問を残している。

・キューバ説…カストロが殺られる前に殺った
・旧ソ連KGB説…キューバ危機で旧ソ連が譲歩を迫られ恥をかかされた
・CIA軍産複合説…ベトナム戦争で潤ってた連中にとって邪魔だった
・マフィア説…テキサス票をお世話したのに、裏切った

事件から43年。そこに新たな説。それはケネディを狙撃したオズワルドがいた、ダラスの教科書ビルに残されたもう一つの指紋から浮上した。

指紋の男は、マルコム・ウォレス。次期大統領ジョンソン&ビッグオイル説。ダラスに集中する大手石油会社には、税金の減免措置があったが、ケネディはこれを廃止しようとした。しかしそれに反対するダラスの保守派たちと、ダラスの地元の絶大な支持を得るジョンソンが共謀し、暗殺を計画する。実行後数時間後には副大統領だったジョンソンがついに次期大統領に就任した。マルコム・ウォレスは殺人の前科があり、狙撃を依頼される。

どの説も説得力があり、可能性がありそうだが、真実は33年後に明かされる・・と言われているが、どうか。
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はじめ

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