This Archive : 2006年02月

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ブログ一周年記念

gardentableちょうど今日でブログをつけ始めて1年になる。YAHOOのジオログという簡易ブログで、まず数行程度の一言メモから始めた。三日坊主にならないようにしようと思っていたが、よく1年も続いたものだ。
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サンビームさようなら

cosmosunbeam2昨日阪急杯で競争中止したコスモサンビームが、急性心不全のため死亡した。キングカメハメハやハーツクライ世代のどの馬よりも先にG1を制したサンビームは、ダービー後に骨折したが、ようやく1年2ヶ月ぶりに復帰。スワンSでは奇跡の勝利をおさめ、高松宮記念に向けて調整されていただけに残念。不運としか言いようがない。安らかに。

松永幹夫は何と最後に重賞も含めた2連勝で計1400勝を果たし、有終の美を飾った。キョウエイマーチと、特に馬券で感謝のヘヴンリーロマンスが印象に残ってるよ。調教師としても活躍してください。
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かのんは6歳だった

moon昨日競馬を見てたら、御堂筋S(芝2500m)で娘と同じ名前の”カノン”という馬が走っていた。しかも何と果敢に逃げているではないか。

3番人気だったが、4コーナー手前から怪しくなり、直線で失速し、馬群に沈んでいった。結果は13頭立てのビリから3着。

調べてみると、1月に2年くらいのブランクから復帰。前走は逃げ切っている。18戦5勝となかなかだ。今回昇級戦、距離延長、輸送など課題も多かったようだ。次走から応援しよう。

カノン(牡6)父:ダンスインザダーク、母:ツキノメガミ、母の父:ノーザンテースト、名前の由来は音楽のカノンではなく、母の名前にちなんで、月のクレーターの名前から。1000万クラス。
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ついにダウン

昨日は午後から体調が悪化し、1時間半ほど早く早退させてもらった。家に何とか辿り着いた頃が最悪だった。言いようのない悪寒と吐き気があり、大量に嘔吐し、39℃台の熱が出た。水様下痢も10回ほど続いた。関節と筋肉痛は前の日ほどはなかった。

家ではかのんがいるので、法定伝染病並みに個室隔離対策がとられた。嘔吐してからは、いくらか気分がよくなり、水分摂取と安静、胃腸薬と解熱剤で、今朝はかなり回復した。インフルエンザ様症状と嘔吐下痢症が同時にやってきて、嵐のように通り過ぎていった。今日は出勤し、昼はうどんとかなら食べられそうだ。
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嘔気下痢

今朝から水様下痢頻回。4,5回くらいで勘弁してくれないだろうか。嘔吐こそないが、吐き気がして食欲がない。2月21日にうたた寝をした時に風邪を引いてしまったようだ。昨日は体がだるく、全身の筋肉痛と腰がだるかった。37.2℃程度の微熱がある。

毎年1~2度は冬に嘔吐下痢症になるが、今年も例外ではなかった。下痢は年中しょっちゅうしてるが、普段は便秘してるので、下痢は詰まった配管の掃除代わりになっているようだ。最近LG21のヨーグルトを食べるようにしている。過敏性腸ではないが、腸の不安が常にあるので、忙しく、ストレスが多い職場や、満員電車に何時間も揺られて通勤する都会暮らしは自分には向いてないとつくづく思う。

かのんに移さないように昨日はやむなく別々に寝た。
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外構の植栽

nankinhaze2☆玄関の門柱前:エゴノキの株立ち
シンボルツリー。北側なので、日陰でも比較的大丈夫な落葉樹で、ボリュームのある株立ち。北側の道路に面した表は、指定外構なので、それに従う。サブにコニファー類の青白いスカイロケットかブルーへヴンを。駐車場や玄関のグランドカバーにタマリュウを使ったり、冬の赤が鮮やかなオタフクナンテンを使用するなど。

☆駐車場横の花壇:ケヤキの株立ち
建物から遠い位置で。デッドスペースを花壇に。いくらでも成長して結構。好きな木。花壇の根元には、レンギョウやユキヤナギを。

☆メインの庭の中央:カツラの木立ち
我が家の中心的存在。どっしりとした木立ちを。新緑と黄葉、それに落葉後の枝の姿もいい。ハートの葉っぱがカワイイ。木陰にガーデンテーブルを。木はライトアップ。全面テラコッタのリビングガーデンに合うと思う。

☆ウッドデッキのそば:ヤマボウシの株立ち
夏はウッドデッキに涼しげな木陰をもたらしてくれるはず。季節を感じる落葉樹。春には2階のホールのカウンターから白い花を観賞できると思う。強い西日が気がかり。

☆ダイニングの前:アメリカザイフリボク(ジューンベリー)
ダイニングから、低木のジューンベリーを通して庭を見ることにより、奥行き感を持たせる。花よし実よし紅葉よしで、人気の木。

☆メインの庭の入口:シラカシ
やや斜め後ろの隣家の2階からの視線をさえぎる効果も。落葉樹が多いので貴重な常緑樹。冬の貴重な日差しを遮らない位置に。大きくなれば2階のテラスのそばにひょっこりと涼しい緑がのぞく。ノウゼンカズラを絡ませ、夏はオレンジの花で南国ムードに。シラカシを月桂樹にするか迷った。

☆メインの庭の壁泉のそば:シマトネリコ
落葉樹が多いので貴重なさわやか系の常緑樹。冷たい風が心配。南欧風の白壁がバックなので、オリーブでもよかったかな。ソヨゴやハイノキなどとも迷った。壁泉のそばには地植えの植栽も。フリーシアなど。

☆メインの庭のレンガのアーチのそば:ヒメシャラ
レンガのアーチにはナツヅタを這わせる。紅葉が楽しみ。ヒメシャラは冷たい風が心配。

☆和室の坪庭:ナンキンハゼとイロハモミジ
ナンキンハゼをメインの庭の中心に据えるか最後まで迷ったが、冬の枝の姿で、カツラに譲った。とても大好きな木。新緑と紅葉、白い実が楽しみ。2階のホールの窓まで届いたらいいな。品種改良されたスノーマウンテンやメトロキャンドルもグッド。イロハモミジは新緑と紅葉で純和風。

☆和室の生垣:レッドロビンとドウダンツツジ
目隠しを兼ねて、ベニカナメモチより育てやすい、人気のレッドロビンを生垣に。和室のもう一方の坪庭の生垣は紅葉のきれいなドウダンツツジを。

☆洗面所とトイレの坪庭の前:シマトネリコ
北側の坪庭。目隠しを兼ねたさわやか系常緑樹を。

☆バスコート:クロチクとサンショウ
すっきりと和風に。
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Category : 癒しの植物


ウッドデッキ

wooddeckマイホームこだわり第11弾!”ウッドデッキ”。

段違いの2段にして、上段はリビングとダイニングからつながる屋根つきのロジア空間。下段は屋根なしで、メインガーデンへと流れるように降りるように配置。

雨が降っても屋根つきのほうは大丈夫。座卓を置いて食事も出来る。

エコウッドは手入れが要らないが、とても高く、プラスチックの感じが嫌いなので、手入れが必要だが天然ウッドにする。
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Category : マイホーム


ノルウェイの森(上・下)

norway村上春樹氏の「ノルウェイの森」を読んだ。古本屋で文庫本の上・下を見つけた。

主人公は多くの村上春樹氏の作品と同様、社会に馴染めず、常に醒めていて、どうしようもない状況から抜け出すことができず、まわりを良くも悪くも巻き込み、最後は喪失感に満ちて終わる。

あるレビュアーは、”主人公は自分でリスクを負って物事を選択することを何一つせず、他人からの有り得ないような働きかけによってフラフラと引き摺られ、不自然なほどに綺麗な渦の中心になる。そんな曖昧な意思の持ち主が、喪失を語ることの欺瞞を感じる”という厳しいコメントもある。

確かに現実の世界では、こんな主人公のようなキャラだったら、誰からも相手にされず、変化のない人生を送るのが普通だろうなぁと思う。

物語の時代は、自分が生まれた頃。作品が発表されたのは自分が大学に入った頃。ちょうどその頃にこのエロ小説(?)を読んだら楽しめたかも。でも今読んでも、学生の頃にタイムトリップしたみたいな気分になった。
オススメ度4/5☆☆☆☆★
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玄関

genkanマイホームこだわり第10弾!”大理石の玄関”。

玄関ホールはそう広くないが、薄いピンク調の天然大理石を敷くことにした。玄関正面にニッチの飾り棚を設ける。下駄箱の下は、白い玉砂利を敷いて間接照明を当てることに。玄関ドアはシンプルモダンに。
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Category : マイホーム


フェブラリーSゲット

今年最初のG1はワイドをダブルゲット。回収率700%余り。幸先いい。ユートピアが3着に頑張ってくれたので感謝。それにしても今年はフジキセキ産駒旋風が吹きまくっている。ポストサンデーの最有力か?昨日はレースを見れなかったが、クイーンCをコイウタが制し、以前注目していたアサヒライジングが2着だった。それに京都記念でシックスセンスが2勝目を上げ、今後はG1戦線をにぎわしてくれそうだ。
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フェブラリーSの検討

kanehikiriカネヒキリを軸にして、ワイド2,3頭流しで行こうかな。相手はどれか迷う。

今回出走の有力馬たちに先着を許し、2着に甘んじてきたシーキングザダイヤは、その堅実性を買わないわけにはいかないだろう。ユートピアは左回りのマイルに実績があり、今回は得意の舞台で。タイムパラドックスは大崩れがない点がいい。

リミットレスビッド、タイキエニグマ、ヴァーミリアン、タガノゲルニカ。平安Sや根岸Sの上位組、新興勢力にも目移りするが、ここは中央地方問わず戦ってきた歴戦の古馬の実績に重きをおくことにしよう。サンライズバッカスは展開次第だが、思い切って消し。

ブルーコンコルドは斤量減と体重を絞って、久々の千6がどうか、取捨に悩む。アジュディミツオーは、距離と東京コースの実績がなく、もう少し長いところがいいのではと思うので、今回はやめておこう。
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FMトランスミッター

transmitterアイタックスのFMトランスミッターTR-10RDXを購入。

ポータブルFMラジオで受信したら、アルミサッシの窓1枚隔てて10mくらいは、まずまずの音質で受信できたが、それ以上離れるとノイズが目立つ。電波法のため、これ以上電波を飛ばせないのであろう。

88.0MHzから0.2単位で、7通りの周波数が設定できる。入力はステレオミニプラグから。ボリュームの設定は予想より大きめにしたほうがよかった。

家の中で使う範囲では、どこでも受信できるようなので、評価はまずまずか。
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フェブラリーS

february今年最初のG1、フェブラリーSは、カネヒキリが1番人気だろう。新ダート王、3月にはドバイも控えているし、ここは勝って弾みをつけたいところだろう。

東京コースは、スタート直後が芝になっていて、これがカネヒキリにとって出遅れの要因になるかもと懸念されているが、克服のため芝で追い切られているようだ。

シルバーコレクターのシーキングザダイヤ、貫禄のアジュディミツオーやタイムパラドックスなどのベテラン勢も候補だが、芝からダートへの転向がよかったリミットレスビッドの距離延長、新興勢力タガノゲルニカの勢いにも注目。昨年の覇者、メイショウボーラーは冴えないレースが続いている。

今年初めての馬券購入。今年の競馬予想の吉凶を占う重要なレース。直前まで検討の余地あり。
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Category : 競馬ひとこと


BiBioが来た

注文していたBiBioのwGateが来た。まだブロードバンドルーターを購入してないので、モデムを共有して、パソコンでインターネットをしながら、BiBioで音楽というふうには行かないが、単独で接続できて、インターネットラジオを聞くことができた。

128kbpsのチャンネルで、安い2.1chのアンプ&スピーカーにつないだら、それなりの音質だ。BGMとして流すことを考えたら許容範囲。

モダンジャズのチャンネルが雰囲気よかったので、しばらく聞いていた。お気に入りのチャンネルがあったら、プリセットしていこう。

FMトランスミッターを使って、家の中どこにいても音楽が聞けるようにしたい。
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ルーフガーデンバルコニー

balconyマイホームこだわり第9弾!”ルーフガーデンバルコニー”

容積率の制限から、2階のルーフバルコニーが6畳程度とれたので、セカンドバスのバスタブを置くことに。ガーデンテーブルとチェアを置いてくつろぎ空間に。南向きで見晴らしもバツグン。寝室と2階ホールから出入りできる。
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Category : マイホーム


冬の青空

今日は澄み渡るような青空だった。休日がこんな天気だったらよかったのにな。昨日は若松区二島のイオンに行った。ひな飾りを見た。うっ、どれも高い。かのんはベビーカーでウインドウショッピングするのが好きみたいだ。ずっとニヤニヤしていた。
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BiBio

BibioBiBioのwGateを注文してしまった。1週間くらいで郵送されてくる予定。

これはインターネットラジオをパソコンなしで聞けるチューナーだ。何千という世界中のインターネットラジオチャンネルを、家庭内LANと接続することによって聞ける。無線LANにも対応。さらにLAN接続されたパソコンの中に貯め込んだMP3ファイルの曲も聞くことができる。

こんなのがないか捜していたが、ほんとにそうだとすると、これは凄い。ラジオというよりも、有線放送を聞いている感覚に近いのかもしれない。しかも何千というチャンネルを無料でBGMとして24時間聞けることになる。それも無線LANなら家のどこででも。

AACフォーマットに対応してないのは残念だが、お手軽に24時間音楽に満ちた生活というのは憧れでもあったので、機能は十分か。果たして実際はモノが来てからのお楽しみに。
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浜地酒造の蔵開き

hamachi毎年恒例、元岡の浜地酒造の蔵開きへ。

新酒の振舞い酒を飲んで、振舞いぜんざいを食べた。今年は甘口の方だと思う。年によっては辛口の時もある。利き酒といってもそれくらいしかわからないが、とにかくこの季節に欠かせない催しとなっている。

例年は2月でもポカポカ天気で、コンクリートブロックの塀に腰掛けて、日向ぼっこしながら、振舞い酒を飲むのが楽しみなのだが、今年は曇りで、時々雨が降っていた。

そういえば去年は突然仕事が入ったので、着いてすぐに山口市まで引き上げ、同じ日に予定していたアレグリアの数万のチケットも紙くずになったんだった。仕事大好き人間なので泣いて喜んだ記憶は一生忘れない。

九大のキャンパスが移転して、山が切り開かれていた。静かな村のままであってほしい。
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ストラスブール

strasNHKの世界遺産の旅で、フランスのストラスブールをやっていた。1万8000人の人口は、自分の田舎の町の2倍程度しかないが、街の雰囲気は中世の面影を色濃く残した、伝統味溢れる素敵な街だ。クリスマスで街は賑わっていた。

ライン川を挟む、ドイツとの国境の街であるが、何度もフランス領になったりドイツ領になったりした過去をもつ。それぞれが自分達の支配下における繁栄を相手の国に誇示しようと競い合って、荘厳な建造物を建てたためか、独特の文化を作り出した。ストラスブールは「道の町」という意味で、交通の要所でもあった。

しかしフランス時代に生まれたある青年は、ヒトラーのドイツ軍として、フランス人と戦わなければならなかったと語っていた。

木組みの家々が並び、中州の中心には、バラ色の石で作られたノートルダム大聖堂が街のシンボルとしてそびえ立つ。街の繁栄は、交通の便を生かした貿易と、同業者組合が発達し、品質を高めようとすることにあった。

ノートルダム大聖堂の高さは142mもあり、街のどの場所からも見える。細かい彫刻が隅々まで施されている。12世紀から260年もの年月をかけて、人々の人生を捧げて作られた賜物。後世の人々も、大聖堂の改修に少なからず携わっている。住民の誇りであり、このような大聖堂の存在をいつも感じながら、そこで生活する人々に憧れる。
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猫足セカンドバス

nekoasiマイホームこだわり第8弾!”猫足バスタブ”。

セカンドバスを2階のバルコニーに設置し、露天風呂に。バスタブには足元の清潔感があるため、猫足バスタブにする予定。とても贅沢だが、気分はセレブ。オープンエアなので、夜空もいいし、青空もいいし、夕日もいいと思う。水道の蛇口をゴールドにするかは不明。

「ベランダに猫足を」と最初に提案した時、ハウスメーカーの担当のSさんから、はぁ?と怪訝な顔をされたが、こちらは本気だった。

バルコニーの床をコンクリート材にし、すだれのようなついたてと、リゾートの布地パラソルを用意の予定。

行ったことないが、サムイ島の「ザ・トンサイベイ・コテージ&ホテル」のイメージで。
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Category : マイホーム


愛がいない部屋

aigainaiheya石田衣良氏の短編集。彼のまとまった本を読むのは初めてだ。

神楽坂の34階建ての高層マンション「メゾンリベルテ」に暮らす人々の10の物語。ベスト3に挙げるとするならば、1位「ホームシアター」、2位「愛がいない部屋」、3位「落ち葉焚き」。

「ホームシアター」はニートの息子を抱える父の気持ちがよく伝わってくる。「愛がいない部屋」はDVで悩む主婦が娘に救われる物語。「落ち葉焚き」は60代の未亡人が素敵な恋をする話。

どの物語もハッピーエンドではなく、続きは読者の想像に委ねられるものが多い。なかなか面白い。他の作品も読みたくなって、さっそく文庫本を数冊買ってしまった。
オススメ度4/5☆☆☆☆★
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バスコート

bathcourt マイホームこだわり第7弾!”癒しのバスコート”。

メインバスは1818サイズのゆとりのユニットバスにして、壁の色はライム~ややオレンジ系の明るいのにした。シャワーのホースとヘッドだけ、メタル調のものにオプション変更した。

窓を低い位置に設定し、お風呂の外を竹垣またはウッドで囲い、一坪程度のバスコートを作り、セミ露天風呂の雰囲気にした。

その坪庭の植栽は、クロチクを数本とサンショウだけにし、平らな石を何枚か敷き、それ以外は白い玉砂利で、すっきりさせる予定だが、もう少し季節の移り変わりを感じられる落葉樹を植えたり、LEDの揺らぎの光源を利用した間接照明を自作する予定。サンショウの香りが楽しみだ。

そうそう、あまり必要性は感じないが、無料でお風呂にテレビをつけてもらえるそうだ。
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Category : マイホーム


アジアリゾートの寝室

mainbr昨日マイホームの打ち合わせに行った。あと2,3回で打ち合わせは終わる予定。主にクロスやカーテンを選んだ。

マイホーム計画こだわり第6弾!”アジアンテイストの寝室”。アジアリゾートをイメージし、エスニック&落ち着いた雰囲気のクロスとシェードを選んだ。それなりの家具とラグ、照明、観葉植物を使い、お香を焚けば雰囲気が出るのでは。さすがに今のところ天蓋やシーリングファンをつける予定はない。
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Category : マイホーム


瀬板の森公園

seitanomoriお昼から晴れ間が広がって、風もほとんどなかったので、八幡西区の瀬板の森公園を散策した。

南側の入口から、ちょうど公園の真ん中付近の丘の広場まで1.2km程度。歩道は舗装してあったので、かのんはベビーカーで。広場からは中央の広い池やウッドデッキが見え、ベンチでほか弁を食べた。

秋は紅葉がきれいなんだろうなぁ。今はイチョウ、ケヤキ、モミジ、ヤマボウシの木は枝だけで、葉っぱがあるのはクスやクロガネモチ、カシの木など。モクレンに小さな芽が出ていた。

また暖かくなったら、今度は北側の入口から散策したい。
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容疑者Xの献身

yougisha直木賞受賞ということで、東野圭吾氏の作品を初めて読んだ。読者は犯行の状況を知っていて、警察が追い詰めていく設定の推理小説としては珍しくない。

作者の今までの作品の中で、もっとも緻密にストーリーを組み立てた会心作というだけあって、最後のどんでん返しともいえるトリックには意表をつかれる。

殺人をやむなく犯してしまった母娘を、この上ない愛情をもって隠蔽工作に加担する数学者と、警察の推理にとらわれず、独自の理論で謎を解く物理学者。謎の核心に迫った物理学者は、数学者の友人という立場で、数学者の犯行の複雑なトリックと母娘への愛情の深さを知って思い悩む。

他の作品も読みたくなった一冊だった。最近「百夜行」がテレビで放映されているようだ。
オススメ度5/5☆☆☆☆☆
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ドゥブロブニク

dublo昨日NHKの世界遺産の旅の番組で、クロアチアのドゥブロブニクをやっていた。イタリアを対岸に望むアドリア海に面した地域で、500m四方の小さな街。

土地はとても痩せてるので、石造りの街の中にはあまり緑が見られない。映像では厚い雲に覆われた街と、荒々しいアドリア海が映っていて、寒々しい印象を受けた。

14世紀東西貿易の要衝として栄えた街である。ヨーロッパで最初期に作られた薬局や孤児院などの福祉施設があり、上下水道などの公共施設も充実している。貿易で利益をあげた商人たちが、みんなが暮らしやすい街にするために、お金を惜しまずに使った。

住民がもっとも大切にしたのが「自由」。民主主義の成立するはるか以前、すでにこの街では金よりも自由が大切であると掲げていた。長期に渡る政府が腐敗を招くとされたため、政府の任期は1ヵ月とし、何と無給だった。

今でも住民は、街の外から移り住む人に対してはとても寛大で、すぐに「ドゥブロブニク人」として認めてくれる。理髪店などが、住民の健康を守り、街の人々の寄り合い所のようになっていた。

戦争をもっとも嫌い、商才と外交能力で解決してきたドゥブロブニクだったが、20世紀の終わり、クロアチア独立戦争の舞台となり、街はユーゴ連邦軍やセルビア人による集中砲火を浴びた。中世以来の街並みの8割が破壊された。戦争が終わり、市民たちは自らの手で復興に乗り出している。我々の時代になって、初めて戦争で街を破壊してしまったことは、先住民に対してとても恥ずかしく思う。
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バッスバ、バッスバ

bathba「日本のお風呂は世界一」というCMが好きだ。ツムラの中で、漢方イメチェン運動や効き湯のCMはとてもお粗末としか言いようがないが、カッパの腹話術のCMと、このバスクリンのCMは好感が持てる。

お風呂は親子の教室でもあり、太平洋でもあり、エステでもある。西部劇になったり、実験室になったり。何とも微笑ましい。

久しぶりにかのんとお風呂に入ったが、表情はずっと堅かった。もう少し大きくなったら、バスクリンのCMみたいになるのだろうか。
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ラミネーター活用

毎日のお風呂を、リラックスタイムとして有効に過ごす方法を、一つ思いついた。

それはラミネーターを使って、資料を作ることにある。ランニングコストはA41枚につき10円程度。ただしA4に収まり、それを長時間じっくり眺めるのに耐えるコンテンツでないといけない。A3対応のもあるが汎用性に欠ける。

例えば馬柱表。しかしこれはA4に収まるように縮小したり、プリントアウトしたりしなければいけない。他には解説つきの絵画。自分は道路地図なんかもずっと見てて飽きない。暗記物をA4にまとめたりしてもいい。いつかやってみたいと思うがどうだろうか。
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はじめ

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