This Category : 音楽のある生活

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東芝グランドコンサート

昨日は福岡アクロスのシンフォニーホールで行われた、東芝グランドコンサートに行った。ケルンWDR交響楽団(ケルン放送交響楽団)の演奏で、指揮者はセミヨン・ビシュコフ。ヴァイオリンはヴィヴィアン・ハーグナー。

1曲目はシューマンの「マンフレッド」序曲。知らない曲なので、さらっと聞き流した。

2曲目はベートーヴェンの「ヴァイオリン協奏曲」。ヴィヴィアンの演奏は想像以上にすばらしかった。ところどころ鳥肌が立った。第1楽章が終わった時点で異例の拍手。ビシュコフもヴィヴィアンも戸惑っていた。第2楽章は天国的な心地よさで、ついウトウトしそうになった。第3楽章もエネルギッシュな演奏で魅了された。やっぱりこの曲は優雅さと力強さを兼ね備えた女性ヴァイオリニストが、ストラディバリウスで弾くのがいいと思う。アンコールはバガニーニ。超絶曲をすんなり弾いた。

3曲目はブラームスの「交響曲第4番」。この1ヶ月間予習のためこの曲をずっと聴いていたが、生演奏を聴いて改めて曲のすばらしさを感じた。CMでも流れていたように、この楽団なら陽気な第3楽章が一番似合っている。

来週の水曜にはシンフォニーホールに神尾真由子氏が来るそうだが、かのんとすれ違いの1週間だったので、来週は遠慮しよう。かのんが6歳になったら一緒に行けるが、昨日子供の姿は見かけなかった。自由にクラシックのコンサートに行ける環境にある人が少し羨ましくなった。
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いっしょにコンサート

昨日は岡垣サンリーアイの小ホールで、コンサートに出演した。去年も発表会はあったのだが、先生があえて「今回は”発表会”ではなく”第一回コンサート”とした」と言われ、意気込みが感じられた。約1時間半、全15曲のうち、ヴァイオリンが関係したのは、以下の7曲。

第一回「いっしょにコンサート」

ヴァイオリン&チェロ合奏
1.ガボット(ゴセック)
2.2人の敵弾兵(シューマン)
3.浜辺の歌(成田為三)
4.「おもちゃの交響曲」より第1楽章(レオポルド・モーツァルト)

ヴァイオリン&チェロ&二胡合奏
1.星に願いを
2.千の風になって
3.少年時代

結構気合を入れて練習したのだが、本番ともなると手に汗握り、普段間違えそうにないところでも間違えたりした。自分の音が聞き取りにくく、運指だけを目で追っていくうちに不安な気持ちになったり、逆にヴァイオリンが2つのパートに分かれた曲では、はっきり聞き取れるのだが、別のパートの音を聞いて自分のパートに自信がなくなったりという具合に。これはまだまだ練習量が足りないということだろう。練習量でカバーできる。「継続は力なり」ヴァイオリンをやっててひしひしと感じる言葉だ。練習の時のレベルの7割くらい発揮できたと思う。客席の妻からは、あまり失敗したように見えなかったと言われた。失敗した時の動揺を見せない技術も大切であり、それも経験を積むことによって身につくものだと思う。

今年の3月の文化祭には、我々の講座は出演しないそうだ。しばらく滞っていた鈴木のテキストに沿って進みたいところだ。
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ガンズ・アンド・ローゼズ

明日17年ぶりのガンズのCDリリース。91年の「Use Your Illusion ⅠⅡ」は名盤だと思う。発売当初多大なる衝撃を受けた。その後長いゴタゴタを経て、メンバーチェンジを繰り返し、現在残る当時のメンバーは、ボーカルのアクセルだけになってしまった。果たしてニューアルバムの出来は?個人的には黄金時代のギタリスト、スラッシュがいてのガンズだったので、しばらく静観かな。
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N響メンバーによる弦楽四重奏

20080921昨日水巻町の公民館のホールに、N響4人による弦楽四重奏を聴きに行った。モーツァルトの「アイネ・クライネ~」、クライスラーの「美しきロスマリン」「愛の悲しみ」「愛の喜び」、宮崎駿アニメシリーズ「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」他、ショスタコーヴィチ「弦楽四重奏曲第7番」、ドヴォルザーク「アメリカ」とアンコール3曲。

夜勤明けだったせいか、「アメリカ」の第3楽章辺りで眠くなったが、息の合った素晴らしい演奏が聴けてよかった。「アイネ~」の曲は嫌いだったが、こうして生で聴くといい曲なんだなぁ。「千と千尋~」を筆頭に宮崎アニメに使われた曲も後世に残る名曲揃い。しかしショスタコの曲は、予習したところによると、1番目の妻が亡くなったとき、追悼の曲として作られたそうだが、あまりにも怪しく、狂った雰囲気に、自分ならこんな曲で追悼されたくないなぁと思った。ショスタコは天才と名高いが、今どこが天才なのか必死に聴く努力をしている。好みが分かれるところ。「アメリカ」に関しては、N響の永峰さんが、独自の見解を語られた。すなわちアメリカでドヴォルザークが影響されたのは、黒人音楽のみならず、南米にも影響を受けていると。例えば「コンドルは飛んで行く」みたいな曲調あり、鉄道マニアゆえ、列車の音や汽笛に真似たリズムなどが感じられるなど。メロディーメーカー、ドヴォルザークは、聞こえるいろんな音が曲に思えたのかもしれない。

先日録画したBS hiの「N響オンステージ」のビデオを見直すと、水巻に来てくださった永峰さんがすぐにわかった。白井さん、佐々木さん、山内さんも、たぶんあの人がと思ったが、確信は持てなかった。

今日は午前中またしても雨。昼から晴れ間も覗いていたが、家から一歩も出なかった。夕方、地域の班長さんの奥さんが掃除当番の道具を渡しに来られたが、玄関前で話してるわずかな間に、蚊がすぐ寄ってきた。班長さんが話しながらペシッ!と腕で蚊を叩いて潰したが、また別の蚊が寄ってきた。私は気が気じゃなかった。話も半分くらいしか耳に入らず、早々と切り上げた。先日同僚の奥さんが、出産の内祝いを持って来られた時も、そんな感じだった。我が家は特別蚊が多いのだろうか?蚊が気になって玄関を開けるのが怖いので、訪問者に気の毒だ。応対する時、常に手足をバタバタして蚊を振り払うのであるが、変に思われてるだろうか。きっちり10月の末まで蚊が出没する。何とかならないものか。我が家最大の悩みの種である。

写真は「ローゼンドルフシュパリーズホープ」。四季咲きのバラが、秋になって返り咲いているが、この秋までなるべく蕾を摘んで株を育てよう。これは摘み忘れた花。”バラの村のシュパリーズホープ”さん。
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ネットワークオーディオ

20080910今日は絶好のテニス日和だったが、かのんが鼻水、嗄声、咳の風邪症状があったので、一時保育に預けられず、またまたテニスを断念した。昨日の中2週振りのエアロビクスと、今日の坪庭レンガ敷きで腰痛が悪化した。今週末日帰りバスツアーで山口県防府市のサーカスに行く予定なので、それまでに風邪がよくなってくれたらいいな。14日は中秋の名月なので、夜は久しぶりに冷酒でも飲むか。天気予報は曇りベースのようだ。

DENONのCDラジカセS-52(ホワイト)を買ってしまった。対抗はBOSEのWAVE MUSIC SYSTEMだった。BOSEは小さいスピーカーで、大きいスピーカーに匹敵する音響技術を持ち、WAVE MUSIC SYSTEMは、その結集ともいうべき自信作であり、ドラマ「アリー・マイ・ラヴ」に登場した時から気になっていた。CDラジカセはそれ1台で完結型なのが何かと便利だ。BOSEは直販のみで、値引きは一切なく、強気だ。

S-52を選んだ理由は、無線LANを利用して、これ1台でインターネットラジオが聴けることと、ネットワーク接続型HDD(NAS)などの音楽ファイルを、パソコンを立ち上げることなく、ワイヤレスで再生できること。i-Podは持ってないので、i-Podのドックは利用してないが、前面にミニジャックがあるので、他のメモリーオーディオも接続できる。USBメモリーの音楽ファイルも利用可。なのでCDプレーヤーはほとんど利用してない。

一流オーディオメーカーなので、CDラジカセとしてはそれなりの音質だ。幅38cmとコンパクトだが、小音量でも独自のイコライザー機能で、音に質感がある。BOSEの音を聴いたことがないので、比較のしようがないが、まずまず満足できる程度。付属の簡易アンテナでは、FMチューナーの感度は悪い。インターネットラジオ局のデータベースは、標準局以外でも、アドレスがわかればネット上の専用サイトで登録できる。手持ちの音楽ファイルをサーバーとしてのHDDに保存しておけば、家中どこにいても、ワイヤレスで、自分の持つ全ての曲と世界中のインターネットラジオチャンネルを聴けるということである。これは買って正解。
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はじめ

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